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ヴェルニーチェ01
イタリアの femdom 絵師 Vernice の絵はかなり好きです。

この人の絵を見てすぐに気づく最も大きな特徴は、女性のタイプですね。
華やかなタイプの美人ではなく、どちらかというと地味なタイプの女性に惹かれているようです。
眼鏡をかけている女性が多く登場し、ときにそばかすがあったりもします。
それでいて女性の体は肉感的に描かれているんですね。

ヴェルニーチェ02
わかるなあ、ヴェルニーチェの気持ち(^_^;)。

私もそういう女性に惹かれることが多いです。
逆に、モデルのような誰が見ても美人というタイプには魅力を感じないんです。

と、思っていたら、「フェ地下の世界」という JAMS 系メーカーから DVD がリリースされるらしい藤咲凛さまのこの写真、まさにヴェルニーチェ作品に登場するような方ではありませんか。

藤咲凛さま
お若いのが唯一のタマにキズですが、眼鏡をかけて一見地味に見えること、体が肉感的なことなど、惹かれます。
ついでに脇汗もとてもセクシーですね(^_^;)。
ぜひ活躍していただきたいものです。

さて、ヴェルニーチェ作品のほかの特徴をいくつかあげてみます。

・女性も、奴隷も、複数で描かれることが多い。
・おしっこが頻出する。うんこは描かれない。
・奴隷は勃起していることが多い。
・奴隷の顔のそばにハートが描かれることが多い。
・ときどき傍観者が描かれる。

ヴェルニーチェ03

出がらし

山田大吉の漫画「肉体派弁護士・麗子」は、mshiさんのご紹介で知りました。

「世界M紀行」にいくつかの4コマが紹介されているほか、
掲示板「顔面騎乗サークル」で過去に遡っていただければ、いくつかの断片が見つかります。

ここに掲載させていただいたのは、
mshiさんが「世界M紀行」にアップされた1コマごとのデジカメ画像を、
ご了解を得て、私が4コマにつなげたものです。

この漫画は、『漫画シャワー』1999年2月1日号から連載されたものだそうです。
ネットで検索すると、作者の山田大吉さんは、
「山田大吉」「森永望」というペンネームを使っているのではないか、
と推定している人がありましたが、詳細はわかりません。

主な登場人物は二人。
美人弁護士・角田麗子(28才独身)
部下の鈴木吉彦(45才独身)

これだけでわかるように「年下の女性上司」という、
多くのM男にとって刺激的な設定になっています。

まず目を引くのが、麗子がセクシーに描かれていることでしょう。
美人に描かれているのはもちろんですが、
当時流行っていたボディコンないしはそれに近い服をいつも着ています。
それに対して鈴木は、背も低く、風采の上がらない男として描かれています。

しかし、この漫画の最も大きな特徴は(私が感じた最大の原因でもあります)、
二人の主役の顔が、無表情に、淡々と描かれていることだと思います。
このことの意味は重要です。

まず鈴木。
鈴木は、上司である麗子の命令に唯々諾々と従っています。
小便を飲めと言われたら小便を飲みますが、
飲んでいる鈴木の顔に、喜びの表情は浮かんでいません。
どちらかといえば苦しんでいるようにも見えます。

しかし、鈴木の場合は、いくつかの場面をつなぎ合わせて考えると、
どうやら麗子に惚れていることが見てとれます。
例えば、麗子が口をつけた湯飲みを鈴木が舐めているコマがあったり、
麗子とその友だちから唾液を飲まされてイッてしまう場面があったりします。

したがって、鈴木が麗子の命令に唯々諾々と従うのは、
鈴木が麗子の性的魅力の虜になっているからだとわかります。

対して麗子は、ほとんど全くの無表情です。
多少の不機嫌な感じがありますが、
いつも冷静で、喜びも、怒りも、顔に浮かべることがありません。

無表情というのはすなわち、心の中を描かない、ということです。
これは間違いなく作者の意識的な仕掛けです。

麗子の心の中を描かないことには、二つの意味があると思います。

一つは、麗子の心理を“空虚な中心”として空けておくことで、
それにより憧れの存在を憧れのままにできる、ということ。
鈴木にとってそれは、神秘の領域になるわけです。
心理を描くと、彼女が人間界にまで降りてきてしまう可能性があるんですね。

もう一つは、この漫画が、
鈴木すなわちマゾヒストの視点から書かれていることを示しています。
決して麗子の視点から描かれているのではないのです。

ですから、麗子の心理を論じることにはあまり意味がない。
「麗子も鈴木が好きなのでは?」と考える向きもあるようですが、
作者の視点を正確に受け止めるならば、主観的に過ぎる読み方だと思います。

「好きでなければ小便を飲ませるという恥ずかしいことはできないはず」という意見に対しては、
だいぶ以前ですが、拙ブログの過去のエントリー「人前でできる理由」に、
それが可能であることを書いています(小便でなく大便を念頭に置いてますが)。
寄せられたコメントも含めて参考になると思います。

もう一つ作品をご覧下さい。

採用試験

麗子は、就職希望の女性への採用の条件として、
自分の小便を飲むことを要求しているのです。
麗子が他人に小便を飲ませることに羞恥を感じていないこと、
鈴木への行為が愛に基づくものでないことは明白です。

主人が奴隷に対して羞恥を感じないことについては、
沼正三も『手帖』に書いていますが、
最近、このことをよく表した例を発見しましたので、近々紹介します。

しーしー

またまたサイト紹介。

あやのちゃんしーしー占い

湯気がいいですね〜。
一日一回、あやのちゃんの占ってもらいましょう。

できれば豊満熟女版も希望。

なお、紹介したサイトと上記の写真は関係ありません。
一生出られないのよ

何という人の絵かわかりませんが
(左下にサインがあるけど読めない)
なかなか良い感じです。
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