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ご主人様の愛情は・・・

Q:飼われているときの服装は?

部屋で飼われている時は裸にワークエプロン。冬などは許された時と寝る時にスウェットを着用してました。羞恥心を煽るような服装はありませんでしたが、外出時も下着の着用は禁止。日によってストッキングの着用を命じられてました。外出時はほとんど全てユニクロでした。貸し出された時もユニクロを着てましたが、飼い主様が帰ると直ちに服を脱ぐように言われました。裸の時ばかりでしたが、時折遊び半分でご自分の洋服を着さされたことがあります。初めての女装。写メールで飼い主様にその姿を送られてました。

寒い時はユニクロで買ったスウェットを着てました。でも許されなければ裸です。罰として寒い中、裸で外に出されたこともあります。無人の飼い主様の部屋に向かい、身を屈めて許しを乞いました。それでも風邪には注意をするように、緊張を保つように言われてました。「お前が飼い主に風邪を移すことがあってはならない」と戒められてました。喉が痛くなったりすると早く風邪薬を飲むように心掛けてましたが、一番の予防はやはり風邪をひいてはならないという緊張感でした。

10月以降は飼い主様が履き古したストッキングの着用を言われてましたが、下着の着用を禁じられてましたので、窮屈ですが慣れると少し助かりました。

Q:飼い主様のSM経験は?

飼い主様は調教の経験はおありになるとのことでしたが、ご自宅で飼われたのは私が初めてではないかと思います。

Q:飼い主様はどんな鞭を持ってたの?

飼い主様は何本も鞭を所有しておられ、種類も様々でした。普段は書斎に置かれ、しげしげと見つめたことがありませんでしたので正確さに欠けるかもしれませんが、乗馬鞭は先端の部分が長いものや、先がハート型になったものなどもありました。最初にお会いして道具についてお話した折に、プロショップで買うとおっしゃっておられたことがあります。

Q飼い主様のどこに惹かれてお仕えすることを決心したの?

ありきたりで申し訳ないのですが飼い主様の魅力です。お仕えすることを決めたのは勿論私自身ですが、もう既に決まっているかのような気持ちでした。

Q:生理にかかわる調教はあった?

生理にかかわる調教はありませんでした。足とお尻以外に口を付けることは許されてませんでしたし、直接にはありませんでした。でも生理用品を買いに行かされるのはとても恥ずかしくて辛かったです。

Q:逃げだそうとは思わなかった?

辛くて辛くてもう嫌だと思うことは何度もありましたが、逃げ出すことは考えませんでした。帰りたくなったら(帰らしてもらえたかどうかは別として)申し出ろと言われてましたので。

Q:飼育が終わったとき、どんな気持ちでしたか?

去年の年末に家に戻った時は率直に寂しさにとらわれました。自分の家なのに居場所がないような感じがしました。そして何故かとても不安になりました。今は職種は言えませんが、非正規雇用者として働いています。

現在はクラブ等に通うこともなく、まったくの独り身です。

Q:本当はSMが嫌いなのでは?

少し誤解を生むような書き方をしてしまいましたが、「いわゆるSMプレイ」は嫌いではありません。やはり自分はMだと思います。

Q:幼少期からの母親不在が影響しているのでは?

母親のこと。なんらかの影響があるのかもしれませんが、物心ついたときからいませんでしたので、そんなものだと思い育ちました。

Q:一生飼われると言われたら飼われたか? 再び飼うと言われたら?

一生飼われるという前提ではありませんでしたので、一生飼われると言われたら正直分からないです。自分の意思を超えて飼われているかも知れません。再び飼うと言われたら、私は飼われると思います。なんだか主体的な答え方でなくてごめんなさい。一昨年に飼われる時も自分で決めたようでいて決まっていたかのような精神状態でした。

Q:今はお友だちは? 飼い主様とは会いたい?

今も友達付き合いは誰ともしていません。職場の方々とは仕事上で必要なことはお話しますが、プライベートでは気持ちが向かなくて。正直に、飼い主様にお会いしたいと思います。すごくお会いしたいです。でも私の方からは勿論一切の連絡は禁止されてますし、仕事などの不可避的な用件でなければ飼い主様のお住まいの近辺に来てはならないとの誓約をされています。

Q:主従関係がなくなって今は対等では?

関係は解消されましたが、絶対に対等ではありません。精神的にはずっと支配されております。

私が女性に服従したい、させられたいと望むMである以上、飼い主様とは絶対に対等ではないと言うべきでした。

Q:不特定多数の女性に服従したい?

とても勝手でエゴMと言われるかもしれませんが、全ての女性にではありません。飼い主様には絶対的にMの私が平伏させられるような魅力を備えておられました。でもこれはあくまでも私のさがです。

Q:熟女がお好き?

概して熟女の方が好きだというわけではありません。同世代の方との普通の恋愛は、かつてお二人の方としましたが、なにか満たされない気持ちと、相手の女性に偽っているような気がして続きませんでした。きっと今も普通の恋愛では心の底は満たされないと思います。

Q:飼い主様の愛情は感じた?

そのことを表現するのはとても難しいです。

Q:幸せだった?

とても難しいお尋ねです。鞭で叩かれたり頬をぶたれたり、寒い時でも罰としてバルコニーでの正座を命じられたり、緊縛されたり、食事を抜かれたり、お尻を舐めさせられたり・・・これらは指摘の通り心底辛くて震えあがり、決して慣れたり喜んだりということはありませんでした。幸せだったのかと聞かれると、答えるのがとても困難です。もっときちんと表現ができる技能があればよいのですが、Mのさがとしか言えなくて。

飼い主様との生活で満たされたかと聞かれると表現が難しいのですが、満たされるかどうかを超えたような状態でした。なんだかきちんとした答えになっていなくて心苦しいですが、表現が難しくてすみません。

Q:あなたの飼い主様はひどい人ですね。

今は飼われていませんのでどうかお気持ちを和らげてください。火に油を注いでしまうようなお話ですが、もし私が一生飼われるとしたら、元に戻すことが出来ない改造をされていると思います。それがどんなかはわかりませんが。

私が初めて飼われたのが飼い主様でした。自分の至らないところを考えると飼い主様にとって果たして良かったのかと思います。

私は飼い主様に飼われることを望みました。でも最初は、実際に自由がないとか、完全に支配されるということがどんなことなのか分からないままに飼育生活に入りました。ただただ飼い主様に飼われることだけを望みました。

普段の飼い主様に何所かで会われたら、きっと溜息がでるくらい素敵な女性だと感じられると思います。私には涙が零れるほど怖くて厳しい飼い主様でしたが、社会的には素晴らしいお人だと思いました。お仕事場での様子は一切分かりませんが、お電話でのお話の様子やお友達を呼ばれた時などのお姿など他者に接される様子を拝すると、嗚呼皆さんは幸せなお気持ちだろうなって感じました。

Q:捨てることを前提に飼うなんてどうかと思う。

捨てる事を前提にというよりも期限のある飼育でした。そして飼い主様は私に対して絶対的な存在でした。

Q:飼い主様はご自身の性欲をどうされてたの?

私にはわかりませんが、夜や休日に外出をされたり、宿泊をされておられました。

Q:飼い主様には「怒り」以外の感情の揺れを感じないのですが・・・。

お感じの通り、私へはお怒りになることを除いて感情を出されることはありませんでした。普段は物のように扱ってくださったのだと思いますが、他者の方々とは快活で朗らかで明るくて楽しい印象でした。それぞれの方は、飼い主様と過ごされるのをとても喜んでおられるご様子でした。

Q:偽者が登場したので、トリップをつけたらどうか?

早速トリップの付け方など調べてみました。それで、せっかく親切なアドバイスをくださったのですが、付けないことにします。そもそも自分が体験したことを淡々と書いているだけですし、偽の方が現れても荒らされてもここは誰もが自由に書き込むことが出来る場所ですのでそれでよいと思うからです。素直でなくてすみません。

Q:なぜ2ちゃんに書こうと思ったの?

自由になり約2ヶ月が経過し不安定な気持ちが幾分か和らぎ、同時に寂しさが募りました。そこでこの寂しい気持ちを和らげたくて書いています。自分の体験をここにある程度の期間であっても書き残したいという気持ちもあると思います。

思いを込めてキス

本スレッドに書き込みが続けられている最中、
読者の方々からさまざまな質問が寄せられました。
筆者はそれに、ひとつひとつ丁寧に答えています。

実はリアルタイムで読んでいるときは、ちょっと煩わしい感じを持っていました。
「全部終わってから質問すればいいのになあ」と。

しかし、後になって読み返してみると、折々に発せられた疑問質問が、
筆者のさまざまな側面を引っぱり出していることに気づきました。
今では「ナイス、質問!」と思っています。

そこで、質問に対する筆者の回答を整理して採録してみました。

質問は、私の言葉で極力シンプルな形に書き直しました。
回答は、基本的に筆者が書いたそのままです。

同趣旨の質問が何度か行われ、その都度答えている場合があります。
この場合は、重複を厭わず並べて採録してあります。
複数回繰り返されたこと自体が、一つの資料になると思われますので。

   ◇ ◇ ◇

Q:創作ではないの?

書けないところはありますが、逆に脚色などはしておりません。当時の私は立派ではなく必死の感じでした。

飼われて間もない頃は、失敗を繰り返したり怒られたりしないように、気持ちを整理するために、かなり詳細にメモを取ってました。そもそも私には今お話しているような内容を作ったりする能力はありませんので、作りようがないです。

私には物語を創作するような能力はありませんので、作り話と言ってもらうと意外に感じます。

何度もですが、創作は私には無理です。比較的詳細に書いているのは、メモがあるか、印象に残っている出来事です。

最初はどんな否定をされても作り話と言われてもと思っていましたが、それが少し悔しくて・・・。同時にこんなところが悪かったのかとも思います。すみません。

Q:記憶が鮮明すぎるのでは?

出会いから飼われて間もない頃は、自室に戻って寝る前にメモを取っていたり、印象が強烈で書き起こしやすいです。

最初の頃は出来る限り詳細にメモを取ってました。間違ったり忘れたりしないように。それと気持ちを整理するために書いてました。それでも10日以降はあまり書き残しがありません。飼い主様の仕事をするようになったことや、生活習慣が少し身に付いたからだと思います。それまでは忘れないうちにメモを取れる僅かな時に箇条書きにしておいて、寝る前に反芻しながら書き起こしたり、正座や直立などの拘束が解け、飼い主様が出かけられた時に書いてました。書かないと不安で落ち着きませんでした。

Q:あなたの身長・体重は?

私の身長は167センチ60キロです。飼われていた時は、56〜57キロぐらいでした。

Q:飼われる前はどうやって生活してたの?

フリーターではなく正規社員でした。学校を出て就職した会社でした。そんなにゆとりのある生活ではありませんが、何とか一人暮らしの出来る生活でした。

Q:あなたのSM経験を教えてください。

飼い主様に飼われる前は何度か都内のSMクラブに行ってました。バラ鞭やロウソク、アナル。犬にもなりましたが、ほとんどソフトなものばかりでした。その頃からクラブではなく一般の女性に調教されたいとの思いはありました。

Q:SMバーへは一人で?

私は1人で行ってました。(飼い主様は)初めてお見かけした時はおそらくですが、2度目以降お会いした時はお一人でした。

今はSMバーに行ってません。お付き合いさせていただいているS女性様もいないです。私はMですので強くS女性様とお付き合いを望んでおります。

Q:飼育期間中、家族や友達には会わなかったの?

現在の私には父親のみです。母親は私が小さい時に別れました。その父親とは普段からあまり会ってなくて、時折電話がある時は、飼い主様に報告し、許可を得た後で電話をし、差し障りのない話をしました。友達付き合いは元来活発な方では無く、友達もごく限られていました。当初電話がかかっていても折り返さない内にかかってこなくなりました。

Q:一年以上も射精をしてないの?

射精は禁止されてましたので。本当は貞操帯を付けさせようと調べられたらしいのですが、手入れが大変で世話が掛かると思われたらしく心で厳しく抑圧されてました。

一度も射精はありません(夢精も)厳禁でした。他の方に1泊で預けられた時も射精をさせないことを条件にされてました。

一度も(夢精を含めて)射精はありません。厳禁されてました。

飼われている間、射精がしたくて身悶えすることがありましたが、しませんでしたし、させてもらえませんでした。お仕えしている時や、雑用をしている時はそれに集中して気を紛らわせるのですが、寝る時が一番やっかいでした。もし夢精をしてしまったらどんな厳しい罰を与えられるかわからないと思い、痛みや苦しみを思い出して自己暗示をかけるようにして眠ってました。

Q:飼育が終わってからは射精した?

飼い主様とお別れして暫くは余り何も手に付かず、精神的にとても不安な気持ちが強くて、射精をしたい気持ちがありませんでした。先月になって射精しました。できましたとお伝えしてもよいと思います。

Q:ご褒美は全然なかったの?

「ご褒美」は無かったです。自分の望みは捨てて仕えるように厳命されてましたので。

私は飼われた当初、胸に秘めた願いがありました。飼い主様のお体に触れたい。たとえば、お風呂でお体を洗わせて貰ったりマッサージをさせて貰ったり。でも脚以外は一切触れることを許されませんでした。それなのに、厳しい罰や調教をいただいたり、躾けられた時は飼い主様の胸に顔を埋めたいと切に願いました。これも叶いませんでしたが、嗚呼、どんなにかよいのにと思ってました。

Q:甘えたいと思ったことは?

貸し出された時、厳しい罰を受けたりした時などは、飼い主様の御胸に顔を埋めたい、そして抱きしめて欲しいと切に願ったことがありました。どれも最後まで叶いませんでしたが、いつも足の甲や指先に顔を擦り付けて涙を流したり嗚咽してました。これからも女性の方に支配されたり調教されたいと望んでいます。

Q:娯楽は全然許されなかった?

一切の娯楽や嗜好は禁じられてました。飼い主様はテレビを見ながら奉仕を命じることが多かったのですが、当然音は聞こえます。でも、少しでも耳が反応したり気が漫ろになったりすると蹴られたり叩かれたりしました。いっそ耳栓があればよいのにと思いました。美味しそうにビールやアイスクリーム・お菓子を食べられると無性に食べたくなりました。紛らわすためにも必死で舐めました。

Q:クンニ奉仕はしなかったの?

正確には、飼い主様のは無いですが、お友達のはあります。ある時その方のご自宅に預けられて。舐められるのが凄くお好きな方でしたので、顎が変になるくらい長時間舐めさせられました。

Q:手コキをされたり、クンニや挿入を命令されたら?

もしお示しくださったことでそのお方が喜んでくださるのでしたら、主従関係が成立しなかったり、興醒めすることはないと思います。主体性に欠けると思われるかもしれませんが、徹底的な調教は飼い主様が望まれ、それを私は受け入れました。それぞれお好みのされ方があると理解をしています。お仕えしたいと思う方でしたら、その方に全て従いたいと思います。

これが最後の、お靴へのキス

●飼育終了の宣告

さて、お別れの時の話です。

12月21日、夜の食事が終わり片付けが終わるころ、リビングの飼い主様から呼び付けられました。
土下座して正座。
挨拶。
頭を上げるように言われます。

飼い主様のお顔を見ました。
唐突に、
「今月28日を飼育の終了日とする」
と宣告されました。
「はい」
飼い主様の言葉を待ちました。

前にも触れましたが、
飼い主様への電話連絡等の禁止。
仕事など不可避な状況を除いて、近くに来ることの禁止。
残りの期間も気を緩めることなく過ごすように。

もう一度土下座して、
「一生懸命お仕えします」
と決意表明。
足で頭を叩かれ、足舐めを指示されました。

足舐めの途中、
「24日の月曜日お昼にお客さんがあるので、いつものように心しておくように」
と言われました。
足舐めが終わると、仕事をするように言われました。
珈琲など命令を受けながらしばらく食卓で仕事をしていると、先に飼い主様が寝室へ行かれます。
即座に土下座して「おやすみなさいませ」のご挨拶。

24日はいつもの方のうち大柄な方と、もうお一人既婚の方がおみえになりました。
ミニクリスマス会のようで、お三方ともお酒を飲まれ、和気あいあいの楽しい雰囲気でした。
たくさんの注文をいただきながら給仕をし、食事などが一段落すると、怖い調教の時間になりました。

既婚の方は「お家での鬱憤を晴らしたい」と、大柄な方と共に鞭打たれ、平手打ちをされ、飼い主様も加わられて、体を押さえ付けられながら、クリスマスのデコレーションとして緑と白と赤のロウを体中に垂らされました。

あとはプレゼントと浣腸をされたり、犬や馬として扱われ、洗濯バサミを付けられたりしました。

●最後の日が近づく

12月27日、仕事納めの飼い主様が、夜遅く帰宅されます。

長く感じる待ち時間を過ごしていましたが、すぐに玄関でお出迎え。
「おかえりなさいませ」
靴にキス。

ご飯を炊いて、買っておいた食材を温めます。
いつもと変わりなく、緊張しながら、飼い主様がお風呂から戻られるのを待ちました。

給仕。ビールを注ぎます。
終わられると、残飯を四つん這いでいただきました。

食事と片付けが終わり、珈琲をお持ちすると、出来た仕事を持って来るように言われます。
確認。
無言でテーブルへ。
携帯とお金の確認。
その間、正座。
胸がドキドキしました。

勇気を出して思い切って言いました。
「飼い主様、これまでずっと私のような不出来なものを飼ってくださいまして、本当にありがとうございました。
至らないことばかりで、沢山のお叱りをいただきましたが、進歩がなくて申し訳ありませんでした。
飼い主様、ありがとうございました」
ただこれだけしか言えませんでしたが、土下座したままで必死に言いました。

「顔をあげなさい」
あげると4発、おもいっきり頬を叩かれました。
「まだ飼育は終わってない。勝手をするな」
と叱責。

胸が締め付けられるような緊張。
鞭を覚悟しました。

予想に反して
「今夜は部屋に戻って休んでよい」
と言われました。

最後の夜、とても飼い主様の足元にいたいと思いました。
こんどは胸が切なく寂しくなりました。
「ありがとうございます。おやすみなさいませ」

雑誌を読む飼い主様にご挨拶して、部屋に戻り、少しして布団に入りましたが、さまざまな思い出や気持ちが去来して、なかなか寝付けませんでした。

●最後の日

12月28日、朝になりました。

5時半過ぎに起床。
「今日が最後だ」と思いました。
緊張。

すべて最後なのだと思いながら、飼い主様の起床を待ちました。
しばらくするとトイレを済まされた飼い主様がリビングへ。

土下座して
「おはようございます」
朝食を調えます。
「自分の分も準備をしてよい」
と言われました。
終わると
「食卓に付いて食べてよい」
と言われました。
席に着かれた飼い主様の横に土下座して、お礼。
自分も席に着きます。

宣告。
「朝食が終わったら片付けて服を着てよい。
布団などは置いたままにして、持ってきた荷物をまとめてリビングへ来るように」
「はい」
胸がドキドキしました。

服を着て、荷物を持って、リビングへ戻りました。
飼い主様はソファに。
正座。

ご挨拶を求められました。
もう一度、昨晩申し上げたことを言いました。
お詫びとお礼を言いました。

テーブルに私の財布と家の鍵、通帳などが置かれてました。
「頭をあげるように」
飼い主様のお顔を見ました。

「飼育を終了する」

どうしようもなくて、私は即座に飼い主様の足に顔を付けて、泣きました。
涙がポロポロポロポロと零れてきました。
気持ちを落ち着けて、足の甲の涙を舐めました。
そして、最後のキスをさせて下さいました。
もう一度、頬の涙を拭わずにお礼を言いました。

「帰ってよい」
と言われました。
もう一度お礼を言って、荷物を持って、玄関へ。

リビングを出る時に、もう一度土下座して、お礼を言いました。
無言。

ドアを開けて出ました。
涙が一気に溢れてきました。
ハンカチで拭いながら歩きました。

駅まで歩く途中で、入ったことのある飲食店やお店が目に入りました。
夢の中で入ったような感覚でした。

いつの間にか泣きやみました。
深呼吸をして切符を買いました。

財布の中には5万円ほどのお金が入っていました。

電車を乗り継いで家に帰りました。
電気を付けましたが、とても暗く感じました。
荷物を解いて、携帯電話をテーブルに置いて、通帳をしまおうとした時、ふと中を見ました。

沢山のお金。
いたたまれなくて、禁止をわかっていながら飼い主様に電話をしました。
留守番電話でした。
最初に「言い付けを破って申し訳ありません」とお詫びして、通帳のお金のことを話しました。
「申し訳ありません」と繰り返しました。
電話が切れました。

沈黙に包まれました。
急に不安になりました。
床に座り込んで、しばらく立つことすらできませんでした。

以上で私の飼育体験にまつわる書き込みは終わりです。
みなさま、読んでくださいまして本当にありがとうございました。

奴隷でいることが私には自然なことでした

●飼育期間の延長

昨年9月初旬の日曜日。朝方。

ソファに座る飼い主様から正座を命じられます。

「飼い始めて間もなく一年になる。
飼育期間は一応一年と定めていたから満了することになるが、
お前はここで飼育されることをやめても良いし、続けることも出来る。
ただし、今年の年末までには完全に飼育を終了させる」
と言われました。

考えることもなく、私は飼育の継続を申し出ました。
土下座してお願いしました。
それが自然なことだと思いました。

「決して気を抜くようなことがないように。全身全霊を賭して仕えよ」
と言われました。
土下座して、お礼と決意を述べました。
もう一度感謝を述べました。

頭を蹴られ、出掛ける準備をするように促されました。
新たな緊張。
服を着て、飼い主様のお荷物をまとめ、外出の準備をしました。

寝室からリビングへ来られた飼い主様が、とても美しく思えました。
「もたもたするんじゃない」
と頬を強く叩かれます。
忘れ物に注意して荷物を持ち、従いました。

この日だけは
「あと3ヶ月と少ししたら飼育は終わるのだ」
と思いました。
寂しさや辛さよりも、自然な感情でした。

飼い主様から戒められたことを反芻しながら寝ました。

次の日の朝は、いつもの朝と同じでした。
するべきことを注意し、落ち度がないか確認しながら、飼い主様の起床を待ちます。

トイレから呼び付けられます。
緊張。
匂い。
覚悟。
嘔吐感。
お仕事に出られる飼い主様をお見送り。

月曜日の朝。
「お昼は外に出ても良いが、すぐに戻り仕事をするように」
と言われます。
食前食後の報告メールもずっと求められてました。
「行ってらっしゃいませ」
のご挨拶。
「心をこめよ」
と頭を靴で踏み付けられました。緊張。
ドアが開きお出になられました。
安堵。

●雨の思い出

今日は雨模様の一日でしたが、雨を見ると思いだすことがあります。

9月末の日曜日、雨。
飼い主様からバルコニーの掃除を命じられました。雑巾がけ。
戸惑うと叱られました。

お詫びして雑巾を持ち、窓のところでエプロンを取ろうとすると、飼い主様に外へ蹴られました。
「戸惑ったことに対して反省して掃除をするように」
と言われ、窓を閉め鍵をかけられました。
その間土下座。

エプロンの紐が解けそうで、結び直しました。
肌寒いより寒さを感じました。不快でした。

雨に濡れるのが普段から嫌で、屈むと、小さい頃傘が無くなって濡れながら帰宅した時の思い出が蘇りました。
寒気。

出来るだけ濡れないように、窓の近くだけを拭いていたいと思いましたが、叱られると思い、膝を濡らしながら懸命に掃除をしました。
早く許されたいと願いました。寒い。
でも拭きました。

暫くすると、足や腕が痛くなりました。
ふと気が付くと、窓越しに飼い主様が立って見ておられました。
慌てて土下座。
心の中で「お許しください」と願いました。

立ち去られます。絶望。

寒い。
悔しくて、切なくて、寒くて、雑巾を床にぎゅっと押さえました。

それからまた暫くして、ドアが開く音がしました。
咄嗟に土下座して
「ありがとうございます」
と言いました。

タオルが投げられました。再びお礼。
「よく拭いてシャワーを浴びるように」言われました。
手が震えました。
なかなか体が温まらないように思いました。
泣きました。

●突然の不在

昨年の10月、お荷物を持って出かけられ3日間帰らない時がありました。

何時もは大抵1泊2日で、お帰りの日を示されるのですが、その時は無言でした。
何一つ指示はなく行かれました。

食事の指示もありませんので、何も食べませんでした。
すごくお腹が空いて辛かったのですが、次の日に帰ると思い、お掃除や仕事をしました。

二日目の10時を過ぎても帰られず、とても不安になりました。
どうして良いのか分からず、「かけてはいけない、かけることは出来ない」とわかっていて、飼い主様の電話番号を何度も呼び出したりしました。
水だけは飲みました。
その日はなかなか寝られなくて目が覚めました。
少し気分が悪く感じました。

三日目もお掃除と仕事。
その日の9時過ぎに飼い主様は帰宅。
安心して、足に纏わりつくように頬ずりをして、靴にキスをさせていただいたら、靴で頭を踏み付けられました。
お詫び。
「お風呂を準備しておいてよかった」と思いました。

部屋を一通り見られてリビングへ。
正座。
土下座して再び
「お帰りなさいませ」
顔をあげると平手。
緊張。恐怖。
「何か食べたか」
聞かれました。
「何も」
と答えると、
「紙袋の中身を食べてよい」
と言われました。お礼。

珈琲をお出ししてから、袋の中を出しました。
巻き鮨。
お礼を言うと
「洗面器」
持ってきて入れると、おしっこをかけられました。
少しがっかり。
「手を使って良いが、よく浸して食べるように」
と言われました。
空腹でしたが、食べる前にすごくげっぷがでそうでなりませんでした。

心を込めてお舐め

●大晦日

一昨年の年末年始のこと。
お買い物などが終わり、大晦日を迎えました。感慨。
飼われて迎える年の瀬。

年越し蕎麦。
飼い主様の給仕を終えて、食べる許可をいただいた時、自ら足元に土下座して、食べさせて貰ったお礼を言いました。
無言で頭を踏まれました。
椅子に座り、再びお礼を言って、冷めかけたお蕎麦をいただきました。

片付けが終ってから、ソファの飼い主様の元へ。
テレビの音。
足への舌奉仕。
半時間ほどすると頭を蹴られました。
土下座してお礼。

「今日は部屋に戻ってよい」
と言われます。
音だけでも紅白を聞きたい。
それよりも、明日から3日間、飼い主様が出かけられるので、傍にいたいと思いました。
「ありがとうございます」

頭を上げると、三が日の過ごし方を言われます。
外出は禁止。
普段と変わりのない生活を。
言うまでもないがテレビは見るな。
食事は家にあるものを食べてよい。

今年のお礼を言って、寂しく思いながら部屋に行きました。
飼われてからのことが思い出されます。
寂しい。
早めに布団に入りました。

●奴隷の正月

元旦。
早く眠ったためか5時過ぎに目が覚めました。

新しい年。
寒かったのですが、裸になりました。
身支度をしてリビングへ。エアコンと加湿器を付けます。
新年の気持ちでしたが、今日から飼い主様が出掛けられることを思うと暗い気持ちになります。

7時頃飼い主様が起床。
トイレでのおつとめ。
新年の挨拶をして、便臭のきついお尻を舐めます。
まだ吐き気がします。
舐めます。
お礼。

ソファの飼い主様の足元に土下座して、再度のご挨拶をしました。
「決意は」
と聞かれます。
「申し訳ありません」
述べます。
「心が入ってない」
と叱責されます。
お詫びします。
頭をあげるように言われます。
「近くへ」
覚悟。
頬を思いっきり叩かれました。
反対の頬。
お礼。
胸元が少しはだけます。構わず叩かれます。
何度も叩かれました。頬がじんじんします。
最後はスリッパで強く頭を3回叩かれました。
お礼。

食事の準備を命じられます。
再びお詫びして台所へ。
胸がどきどきしてました。
食卓につかれた飼い主様に再びお詫び。無言。
給仕。
食事の許可無。

9時頃に身支度を終えられ、ソファに。
手には首輪とプラスティック製チェーンと錠。
スウェットを着用後に無言で取り付けられます。

「いつメールや電話をするかわからないので、気を抜かずにいること。
意に反する行いがあれば遠隔地から罰を与える」
「はい」

荷物を持って玄関へお見送り。
靴にキスをします。
「行ってらっしゃいませ」

一人になりました。
どこにもお正月の気分はありませんでした。

掃除や飼い主様のお仕事を懸命にしながら過ごしました。
切なくて寂しいお正月。
夜は精神的にきつく辛く、どんなにかテレビが見たくなります。
気が詰まってくると、意味もなくチェーンを引きずりながら部屋を歩きました。
「嗚呼、飼い主様」と思いました。
電話が欲しくて堪りませんでした。

●飼い主様のご帰宅

結局3日間、連絡等はなく過ぎました。
夜9時半ごろ、飼い主様が戻られました。
玄関へ。
「お帰りなさいませ」
靴にキス。
靴底にも求められキスしました。

お荷物を置かれリビングへ。
持って従います。
ソファの飼い主様に再度土下座してご挨拶。

すぐにお風呂に向かわれます。
上着などを掛けて出られるのを待ちます。
髪を拭かれながら戻られ、珈琲の指示。淹れます。
ソファに座られ、珈琲をお持ちします。土下座。
鍵を開き、首輪を外されます。

珈琲を飲みながら、年賀状を見られる間舌奉仕。
お腹が空きます。
足舐め。
空腹。
勃起。

突然片足で肩を押され上体を起こされ、反対の足を口に捩じ込まれました。
痛い。
強く捩じ込まれます。
うぐぐと呻き声。
口を足指で抓られ引っ張られます。
口の中に痛みが走り切れるような感覚。
痛い!
足裏を顔に擦り付けられました。その時飼い主様の下着が見えます。
惨めになります。
口の中が痛みます。

珈琲のお代わり。お持ちします。
「ぬるい!」
罰。
震え上がります。

リビングで裸になり、四つん這いを命じられます。
一本鞭。
身が裂けるような痛み。身を捩ります。
打たれます。
10発。
背中に焼けるような痛み。
お礼。お詫び。

「もう一度珈琲を淹れ直すように」
「はい」
新しいカップに珈琲を注いでお持ちします。
「寝て良い」
土下座してお礼とお詫び。

絶望感。徒労。
少し深呼吸をして、気持ちを落ち着けてから寝ました。
痛くてシーツに血が付きそうで、背中を付けて寝られません。
口の中がなんとなく血の生臭さがします。
なかなか寝付けませんでした。

●おしっこ漬けのおでん

翌日の飼い主様はお仕事お休み。
朝食の残飯をいただきました。

午前はスポーツクラブへ。
その間に洗車を済ませ、お迎えに。
レストランで外食。
午後からはお友達とお買い物へ。
待ち合わせ場所へお送りします。
「一旦家に戻っているように。
何時になるかわからないが、連絡をしたら迎えに来るように」
と言われます。

9時過ぎに電話。
緊張しながらメモを取ります。時間と場所を指示されます。
10時に指定場所へ。
遅れるのが怖かったのと、確実に行くために、身支度をして車を出しました。
目的地へ着いて安堵。
10時過ぎにお友達の方お一人と飼い主様。
お酒が入っているご様子。
「お帰りなさいませ」
お友達の方を送り、家に戻ります。
運転、緊張。勃起。
途中でコンビニに寄るように指示され、車で待ちます。
おでんを手に。

お荷物を持って部屋に。
靴にキスをして揃え、上がります。
飼い主様はお風呂に。
珈琲を淹れます。
戻られると、おでんを洗面器に移すように言われます。
おでんの入った洗面器を掲げ持つように言われます。

予想通りおしっこ。
たくさん出ます。
ティッシュペーパーを持って来るように言われ、お渡しすると、拭いて洗面器へ。
唾を何度か入れられます。
「食べて良い」
全て残さずに食べるように言われます。
初めてべちょべちょのティッシュも食べました。気持ち悪い。
げっぷが出そうになり堪えました。
おしっこも飲んでお礼。

「明日は仕事に出るので、その心づもりをしておくように」
と言われ、休んで良いと言われます。
土下座してお礼。
部屋へ戻ります。

お尻を舐めさせられる

●貸し出し

貸し出されたのは3人のお客様の内、大柄な方のもとへでした。
あとの方は既婚の方らしく、たまに遊びにこられた時に調教されました。

貸し出される時は希でしたが、飼い主様が出張やご旅行をされる時。
飼い主様が出張や旅行をされる時、一度も同行を許されませんでした。

(貸し出されず)部屋の時は、外出は禁止。
部屋の中でだけ動けるように、プラスティックのチェーンで繋がれ、切ない時を過ごしました。
お帰りになると何故かいつも不機嫌で、頬を何度も叩かれたりしました。

飼い方のマニュアルを作られてました。
嗜好品も厳禁など。

大柄な方は奉仕されるのがとても好きで、徹底的に使われました。
あまり詳しく書けなくて申し訳ないのですが、身長は170センチ以上あり、雰囲気は広告などで見る婦人服のモデルさんのような、上品な雰囲気の方です。

貸し出された時のお話です。

飼い主様から、「甘やかさないで遠慮なく使っていい」と言われていたこともあると思いますが、その通りに徹底的に使われました。

私は心底、この方のお家に行くのが嫌でした。嫌で嫌で堪りませんでした。
体に跡が残るようなことはされませんでしたが、舌と手は痺れて動かなくなるまで使われました。
お家にいる時で食事の時以外は、ほとんど休みなく舌か手を使わされてました。

性器を舐めさせられる時、顎がカクカクしそうになります。
舌の動きが悪くなると足で蹴られました。
そして「役に立たない」と怒られながら、顔に乗られました。
苦しくてもがきますが、乗られます。
床やソファで顔の上に座られ、息を吸えなくされたり、奉仕を強要されたりと、苦しめられました。
苦しくて涙が出ました。

夜寝る時も、普段のベッドを使用されず、和室に布団を引いて、寝るまで舌奉仕を強いられました。
ある時、完全に休まれた様子でしたので、ホッとして身を引いて、掛け布団を被り寝ようとしたら、顔に重みを感じて、苦しくて目が覚めました。
咄嗟にわけが分からなくなりましたが、奉仕の催促。
深夜。

苦しさから逃れるように、お尻を舐めました。
きつい臭気がします。
お尻が上がり、大柄な方はご自分のお布団へ。
鼻に異臭が残り、寝られません。
顔を洗い口を濯ぎたいと思いましたが、留まりました。
苦しくて辛くて切なくて、寝られないまま朝を迎えます。
「早く早く帰りたい」といつも思いました。

体罰は、道具を使わず、平手で頬やお尻を叩かれます。
食事は貰えましたが、残飯を犬食いさせられました。
とても嫌な時間を強いられました。

お風呂は一緒に。
必ず、あえて我慢されていたおしっこを飲まされました。
大量に出ます。
飲みきれずに、途中頭から掛けられたり、鼻に入ったりしました。

背中を洗い、お1人で浴槽に浸かられると、正座を命じられます。
おしっこの匂いが不快になります。勃起。
抓られます。勃起。

近寄るように言われ、頬を叩かれます。
悔しい。切ない。
温かい浴槽の中から叩かれます。
気持ち良さそう。
足が痛い。
出られて奉仕を催促されます。
足指を舐めます。不快。

四つん這いで椅子になるように命じられ、浴槽から出て腰を落とされます。
ずしりと重みを感じます。
少しして立たれ、シャワーを浴びて出るように言われます。
ほっとしておしっこを流します。

奉仕をさせられる時、長時間舌を使うのも本当に大変でしたが、手でマッサージをするのも大変でした。
腕や肩、背中、腰、足などをさせられましたが、普段していないので不得手なのと、しばらくすると手に力が入らなくなってしまいます。
弱くなると
「まだ終わりと言ってない」
「はい」
再開。
「弱い力」
叱られます。
「申し訳ありません」
お詫びします。

「もういいから床に寝なさい」
大きなお体を顔に乗せられます。
息が出来ない。苦しい。もがきます。
呼吸。圧迫の恐怖。
また乗られます。
これが延々続きます。
「もう許して下さい」と思います。
「なぜこんなめに合うのか」と思います。
そこで舌奉仕を強要されます。
向きを変えてお尻。
必死に舐めます。
舐めながら涙がでます。

お迎えの日は飼い主様から連絡が入ります。大抵は夜です。
「嗚呼、出れる」と思います。
でもその前に試練があります。

大柄な方は、お礼のつもりかお食事を準備され、飼い主様と共にされます。
運転は私がしますので、お二人はビール。
「失礼はなかったか、十分満足をして貰えたか」
質されます。
「はい」
とは言えません。
「申し訳ありません」
と言うと、強い平手がとんできます。
大柄な方にも勧めます。

飼い主様の前では遠慮のない平手。
飼い主様の平手は、腕がしなるようで鋭い痛みが頬に走りますが、大柄な方のは重い痛み。
手も大きくて頬全体に熱。痛み。
何度も叩かれます。

食事が終ると、残飯をいただきます。
「お礼の気持ちがこもってない」
と頭を床に足で押し付けられます。
急いで食べ終わると、片付けをして預かりのお礼を言います。
頬が痛みます。

帰りは私が運転して帰宅。
車中、いつもとても緊張しました。
帰ったら何をすべきかを考えながら運転しました。

どうか洗濯バサミでお楽しみ下さいませ

●さらに浣腸

ロウソクがバラバラ落ちている新聞紙の上で、四つん這い。
お尻を向けるように言われます。

予想通りの浣腸。
3つ入れられると思いました。

お一人目。いつもの感触。
続けて入れられます。
「こちらを向いて正座」
向きなおります。
「お礼は!」
慌てて土下座してお礼を言います。
便意。強烈な便意。苦しい。便意。
「お願い致します」
笑われます。
「どうか、どうか」
また便意。苦しい。
「トイレに行きたいの?」
「はい。お願い致します」
「皆さんにお詫びしてから出してきなさい」
シャワーも浴びてくるように言われます。

「皆様、お手洗いに行かせていただいてよろしいでしょうか?」
悶絶しながら言います。
「いいわよ」
「ありがとうございます」
トイレへ。

ドアを閉めると、もの凄い勢いで出そうになります。
前の言いつけの通り、我慢しながら出しました。
安心して涙が溢れてきました。
でも泣いていると飼い主様に怒られると不安になり、トイレットペーパーで涙を拭いました。
出し終えてから便器を注意して見ました。
奇麗にしてから、シャワーを浴びて、リビングへ戻ります。
談笑されてました。

戻ると、お客様と飼い主様に土下座してお礼を言います。
タオルで体を拭った時の痛みが残ります。
お客様から鞭やロウソクなどの感想を聞かれます。
正座して答えます。
「痛くて熱くて辛かったのですが、大変興奮致しました」
笑われます。
「もっとしてあげればよかった」
と言われます。暗い気持ちに。

●そして洗濯バサミ

飼い主様から、今日最後のメニューを言い渡されます。

「洗濯バサミを全部持ってきなさい」
嗚呼、嫌だ、嫌だと思います。

「返事は!」
叱責。
即座にお詫びして取りに行きます。
ビニール袋の中の大量の選択バサミ。
袋を開けてテーブルの上に。

起立を促されます。
あらかじめ置いてある綿ロープで縛られます。
お客様の視線が痛い。恥ずかしい。

両手を背中に。
両足も縛られます。
これからされることを思うと不安になり、また胃が痛むような気がします。

「飼い主様、ありがとうございます」
「躾がいい」
「早くお願いしなさい」
と尻を平手で叩かれます。
「はい」
後手、立った姿勢でご挨拶。
「今日は皆様に苛めていただいて、とても嬉しく思います。
興奮しております」
怖い笑顔。
「どうかお手元の洗濯バサミでお楽しみ下さいませ」
言い終えて上体を曲げます。

手に幾つか洗濯バサミを持ってこられます。
緊張。不安。勃起。
「興奮してるみたいだし、遠慮なくさせて貰うから」
地獄の宣告。勃起。
両方の乳首に付けられます。

スタート。
楽しい笑い声のたびに痛みが走ります。
口にも。耳。脇腹。
痛い。痛い。痛い。
あそこにも。
痛い!
「もう許して」と心で叫びます。
痛い。痛い。痛い。
気持ち悪くなるほど付けれました。
乳首が、あそこが、脇腹が痛い、痛い、痛い、痛いです。
涙が出そうになります。

終わりました。
でも全身が痛い。
早く外して。外して。外して。
呻きます。
首を振ります。

飼い主様に口に付けられたのを外されます。
口から息を吸い込みます。
「みなが許せば外してやる。お願いしろ」
と命じられます。
痛みに耐えながら、窮屈な姿勢のまま、一人一人に向きなおってお願いしました。
「どうか、どうかお許し下さいませ。
申し訳ありません。申し訳ありません。
折角に付けていただきながら申し訳ありません」
「じゃあ外してあげよう」
と一人の方。
ゆっくり外されます。痺れるような痛みが、外される度に襲います。
縄も解かれました。
もの凄い疲れが全身にのしかかります。

床に膝をつきます。
すぐに土下座してお礼。
床に頭をつけたままで飼い主様、
「今日は楽しんでくれた?」
「楽しかった。私まで興奮した。また苛めたい」
とお客様のお声に震えます。
もう嫌だと思いました。

顔を上げるように言われます。
床にあそこから透明の液体が零れてました。
指摘されます。
「どうするの」
と飼い主様。
お客様にお詫びして少し後ろにさがり、そこを舐めました。

一段落して、お客様におしぼりとお飲物を出します。
お帰りになる時刻になります。
皆さん「今日は楽しかった」とコメント。
無言のまま土下座して床に頭をつけます。

席を立たれるお客様。
飼い主様の後を付き従います。

玄関で飼い主様の後ろで土下座し、お見送りしました。
「ありがとうございました」
お客様が帰られました。

●なぜか涙が

緊張が走ります。

リビングへ。
ソファの飼い主様の足元に土下座して、今日のご挨拶。
「至らなくて申し訳ありませんでした」
とお詫び。
なぜか涙が零れてきます。
泣きました。
飼い主様の足の甲に顔をあてて泣きました。

足で頭を叩かれ、
「今日は後片付けと食事が終わったら休んでよい」
と言われました。泣きやみます。
台所へ行かれる飼い主様。片付けを始めます。
「食事は昼の残りを食べるように。
私の給仕を終えたら食べてよい」
と言われました。

少しして、お料理のよい匂いがします。
片付けを続けました。
リビングのテーブルを拭いていると、飼い主様に呼び付けられます。
食卓に座られます。
盛り付け、お出しします。
ビールを注ぎます。無言。

食事を終えられ、ソファでテレビを見る飼い主様の横で、テレビに背を向けて、お礼を言ってから残飯を食べます。
冷たくて美味しく感じませんでした。
たくさん残して「ごちそうさま」のお礼を言います。

「口をゆすいで来るように」
体が痛く重たく感じます。
戻ると足舐めを命じられました。
舐めます。足裏。指。足裏。指。
許されます。土下座してお礼。
再び土下座してお詫びとお礼を言いました。
「明日は掃除に勤しむこと。
今夜は何も言わない。
休んでよい」
と言われます。
土下座してお礼。

部屋に戻ります。
メモを書いて寝ました。
射精をしたくてしたくて疼きながら寝ました。

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