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聖母マリアの哀しみ
私の奴隷やゴミは皆、私と出会ってさえいなければ、
誰かの所有物となって支配されながら
自分の人生を誰かのためだけに捧げるなんて事にはなっていないと思う。

私側からの言い方をすると、奴隷にしてあげるかどうかの判断は、
相手がMかどうか、という次元ではないの。

元々自分がM じゃないと思っていた男が、
私の虜になりながら、こんな私の本性を知った上でも尚、
この私を愛する事を止められず、やがてはそれを超えた形で本気で崇拝し、
本気で奴隷なりたいと思うという事は、
その段階でMになってしまっているという事なのだから。

私は決して端からMの男を捜して集めているわけではないし、
マゾヒズムは誰にでも少なからずあるものだとも感じている。

こんな私の虜になってまい、愛し過ぎ、欲情し過ぎたために
それが一気に爆発してしまうだけの事。

私の虜になる=M性に目覚める

こんな私と出会った(出会ってしまった)男が、私の虜になる。
そして私の正体を知る。

それでも私から離れられない。
どうしても私の事が好きで私の傍にいたければ、
奴隷になる以外に道はない事を思い知る。

奴隷にならなければ私との関係は維持出来ないと分かる。
だからやがて私の奴隷になりたいと思うようになる。

そして最後まで本気で真剣に思って志願する。

そこでそれに対して私が判断を下す。

そして本当に奴隷にしてあげると決めたからには、
徹底的に教育して育ててあげる。

今までもこれからも、ずっとそう。
だって、そういう形じゃないと私が満足出来ないから。

何年経ってもゴミのままで奴隷に昇格出来ない男の中には、

この子は今の状況のまま「早く奴隷にして頂きたい」と
願わせておいてあげるだけの方が合っている。

この子はこれ以上は私にのめり込めない、もしくは、のめり込ますべきじゃない。
そう感じる子も、たまにいるわ。

多少なりとも経済的な面で私に貢献している気分を味わい
(労奴とは比較にならないので私にとっては必要な物ではないけど)、
程よい程度に私に支配して貰いながら、月に何度か召集をかけられる。

私と言葉を交わせる機会は滅多にないけれど、
来れば私の姿を拝む事も、声を聞く事も出来る。

私が奴隷達に対してしてあげている色々な様子を
裸で正座して興奮しながら見上げる事も出来る。

私の匂いや唾くらいなら授かれるチャンスも時々ある。

私にしても、ゴミとは言いながらも
足下の奴隷達より更に低い位置に男を並べて置いておく事で、
気持ちを高揚させるための道具として実は役に立っている。

それはそれで実はもう関係が成立しているのよね。

だから
「逃げたくなったらいつでもいいのよ!」
といくら言われていても、ゴミはやめられない。

私も特別な問題がない限りはゴミ扱いしながらも長年使ってあげる。

でもいずれは期をみて捨てる。
後は妄想するだけで、普通に生きていった方が本人のためだと判断してるから。

妄想と願望の微妙な違いなのよね。

だから前回書きながらも感じたのだけれど、
タイプ1や2の人達は、
余程のいい出会いがない限りは、ずっとそのままでいた方がいいとも思った。

私のような人間はごく希な特殊な変態だという自覚もしているから。

私の奴隷達は元々は変態ではない。
私のような超変態を愛してしまったために
自分も変態にならざるを得なかった哀れな子達なのよ。

でも、
男達が私と出会って奴隷になってしまった事も
私のような女がこの世に生まれてきてしまった事も
全ては運命。

そう思うしかないわね!

ああ、今日は何か凄く自己嫌悪の日。

こんな日は奴隷達に思いきり優しくしてあげる事ぐらいしか出来ない私。
(涙)
普段だって優しいつもりよ!
(泣笑)

妙に泣きたい気分!


それぞれの女神
最初のうち反応があまり良くなかったから、
もっと早いうちにレスをしようかと思ったのだけれど、

ゴミムシさんのコメントを見て、
もう少しだけ様子を見させて貰う事にしたの!

認証待ちのコメントを更に私が待っていたので
余計に遅くなってしまったけど、

どうやら待った甲斐があったようね(笑)!

皆さん沢山のコメントありがとう。
興味深く楽しませて貰ったわ。

ウジムシさん! アナタちょっと
私のご機嫌をうかがい過ぎじゃないかしら?

馬豚! お前もそうよ!

まあ、いいわ。
今回は別に怒ってないわよ(笑)。

だけど馬豚のように誰か一度でも実際に見たり出会ったりした事のある
憧れの女性を思い浮かべながらの方が妄想もしやすいんじゃないかと思うわ。

そのために私の文章を使って貰って多いに結構よ!

howantakeさんのように、ひたすらお尻の下で苦しめられたい。
って人も意外といるらしいわよね。

それでは、あくまでもここで出た中での結果から
私の勝手な見解をいうと、

大きく別けると3つ、
そして更に細かく区別すると4つのタイプになるわね。

タイプ1
howantakeさんも含め、
ウジムシさんや智くん、馬豚のように
崇拝している女性から罰や御褒美を与えられたりして
何かをして(させて)貰っているタイプ。

タイプ2
RSさんやキャシー'S犬さんのように、
とにかく崇拝している女性の役に立ちたい。
という思いをひたすら願うタイプ。

タイプ3
ゴミムシさんはその両方を妄想するタイプ。

タイプ4
ジュンペイさんのように崇拝している女性を
思い浮かべるだけで充分なタイプ。

たまたま今回はこう書いただけで、
誰も皆、他にも色々な願望や妄想はあると思うけど、

心理テストのお遊び程度に受け止めてね!

先ずはタイプ1
私の足下にいる男達の中でいうと
ゴミの段階の男達がこういう妄想をしているの。

ゴミというとイメージが良くないけど、
別にここではランクを決めているわけじゃなくて
タイプをいっているだけなので、
気を悪くしないでね!

タイプ2
労奴達に最も多くいるわ。

私が日頃から、そういう妄想を繰り返すようにさせて
そう願わせるように導いてあげてるから
当然そうなるのでしょうけどね!

タイプ3
ゴミムシさんはこの中間にいるのだと思う。

タイプ4
傍に置いている三匹や長く使っている労奴達が
最終的にこのタイプになっていく。

実は私は自分の奴隷達を言葉でちょっと
苛めてあげる気分を楽しみながら、

こういう質問を奴隷達にする事がよくあるの。

「お前は昨日、私のパンティーを使って、
どんな風にオナニーしてたの?
今ここで同じ様にやって見せなさい!」
なんて具合にね(笑)。

「お前はオナニーをする時にいつも
どんな事を考えてるの?」

「紀子女王様の事です」

「そんな事は分かってるわよ!
じゃなきゃ今もここで土下座なんてしてないでしょ!
そうじゃなくて、私の事を思い浮かべる時に、
私に何をして貰ってるか? とか、
私からどんな御褒美を貰ってるか?
私に何を言われてるか? とか色々あるでしょ!
お前達がオナニーする時どんな妄想をしているのか、
お前達の持ち主として知っておく必要があるでしょ!」

「フフ、恥ずかしいの? 何を言っても怒らないから、
正直に白状しなさい! ほら! 恥ずかしい事を
いっぱい白状してごらんなさい!」
「お前の体も命も私の所有物だけど、
お前の心も私の所有物でしょ!
だからお前は心の中を全部私に見せる義務があるのよ!
じゃないと私の所有物として認めてあげないわよ!
それでもいいの?」

なんて言ってね。

奴隷達は皆恥ずかしそうに話すけど、
本当は興奮して悦んでいるのが
手に取るように分かるわ(笑)。

そんな経験からの結果と、
私なりの結論を書くわね!

・紀子女王様の事を思いながら、紀子女王様、
と繰り返し呟くだけです。

・もっともっと紀子女王様のお役に立たせて下さい。
紀子女王様の奴隷として、紀子女王様のために一生働かせて下さい。
と考えながら何度もそう呟きます。

・紀子女王様のために死にたいと考えながら、
紀子女王様、と呟き続けます。

傍に置いている三匹も含めた労奴達は殆どが
この三種類のうちの何れかか、
若しくはその複合型。

「ウンコ様を頂いた時の事を思い出しながら、、」

「舌でご奉仕させて頂いて紀子女王様に
悦んで頂いた時の事を思い出しながら、、」

「紀子女王様の焼き印をおして頂いた時の、
あの感動を思い出して、、」

なんていう子も勿論いるけどね。
大概は奴隷として認めてあげてから間もない子達。

ウジムシさんや智くんが望んでいるような事は
全て実際にしてあげているから、
妄想というよりは思い出になっているようね。

経験が長い奴隷程先に書いた
・3つに近づいていく傾向にある。

だからタイプ4のジュンペイさんは私が
長く使っている奴隷達に最も似ていると思うわ。

ゴミ達にも訊いてみる事はたまにしか
なかったのだけれど、

前回書き込みするちょっと前から今日までの間に
家に入らせたゴミには全員に訊いてみたの。

ゴミ達の方が奴隷達よりも色々と
沢山の妄想をしているわね。

まずは当然、ゴミ達が来る度にいつも目の前で
私が奴隷達にしてあげている事。

ウジムシさんや智くんや馬豚が望んでいるような事よね。

「自分も早く紀子女王様の奴隷として認めて頂き、
おみ足を舐めさせて頂きながら
忠誠を誓わせて頂きたい」

「舌でご奉仕をさせて頂き紀子女王様に
ご満足して頂きたい」

「紀子女王様のお尻の穴を舐めさせて頂きたい」

「あの焼き印で紀子女王様の所有物として印を
付けて頂きたい」

「ウンコ様を頂きたい」

この辺までは、いつも見せつけてやっている
事ばかりだから、
早く自分もああなりたい、
という希望からの妄想よね。

だけど実際はもっと凄い事を考えている子がいて、
ちょっと驚いたの!

「紀子女王様の奴隷になれないのなら、
自分は道具としてでもいいので、
紀子女王様のお役に立ちたいと思ってます」

「紀子女王様の椅子にして頂く事を願って、
手足を切断して頂き、
紀子女王様に座って頂きやすいように
背中を改造して頂く妄想をする事があります」

私はせいぜい焼き印をおしてあげる位で、
奴隷の体に穴をあけたり改造したり
する事はないけれど、
奴隷達に、それをして欲しいか?
と訊いてみる事はあるわ。

「紀子女王様がお望みならば、喜んで、」

って必ず皆そう答えるけどね・・。
そういえばミノルも変な事を言っていたわ(笑)!

「自分の体から魂だけ自由に抜け出して、
紀子女王様の椅子になったり、
お靴になったり、パンティーに
なったりする妄想を昔よくしていました」

ですって(笑)!

「それならいつも私にくっついていられて幸せね!
ステキな妄想ね!」

ってほめてあげたわ。
座布団になりたいというhowantakeさんも
ここまでじゃないわよね(笑)。

話を戻してまとめるわね。

タイプ1
あくまでも予想だけど、
この人達はまだ実際に誰かの奴隷として
仕えた事がないけれど強い願望を持っている。

願い続けていれば、いつかはきっと夢は叶うものよ!
良い出会いがあるといいわね!
それまでに奴隷としての心得と覚悟を
しっかり学んでおくのよ!

タイプ2
崇拝している女性のために何らかの形で
奉仕していて、その事に悦びを感じている。
これは予想ではなくお二人の文章からも
容易に判断出来る事。

二人とも自分の生活を壊さないようにしながら、
憧れの女神様に一生尽くせるように
これからも頑張ってね!

タイプ3
仕えさせて貰った経験もあるけれど、
今はそうではない。
でもまたいつかは奴隷になりたいと思っている。
だからゴミムシさんの場合は両方の妄想を今でもする。
何か最近は、そんな願望も薄れちゃっている
みたいだけど・・。
元気にさえなれば、そんな事はどっちでもいい事よ!
頑張ってね!

タイプ4
ジュンペイさんは決して特殊なタイプではないわ!
私の奴隷達は皆アナタみたいなタイプよ!

アナタの場合は一番辛そうだけど、
今では案外そんな状況を受け入れていて、
それを貫こうとしているように感じるわ。
それも男らしくてステキだと思う。
マサオミみたいな男もいるのにね(笑)。
でも、アナタがどうしても我慢が出来なくなって
本当にどうにかなってしまいそうになった時には、
アナタの女王様にもう一度だけ、
すがりついてみる事も選択肢の一つに
入れておいても悪くないと思うわ。

では最後に私の妄想を教えてあげるわね!

恥ずかしいのだけれど、
私は意外と幼稚な所があって、
本当に自分の国を造りたかったの。
「私は将来、無人島を買ってそこに私の国を造るの!
私は女王様で、国民は全員私の奴隷よ!
お前達も私の奴隷としてその国に住ませてあげるわ!
私のために一生懸命働くのよ!」
なんて事を小学生の頃にいつも男達に言っていたわ。

中学生の頃には流石に口には出さなくなっていたけど、
ずっと本気で考えていた。
今でもよ!

小学校の何年生だったかは忘れたけど、
まだ低学年の頃に作文の
「将来の夢」という題名で
そんな事を本気で書いていたから
学校では大問題になったらしくて
先生が家庭訪問に来た事があったわ。

「幼い子供の言っている事ですから」

ってママは笑っていたけどね。
先生が「この親にしてこの子あり!」
って呆れた顔で帰っていったのを思い出すわ(笑)。
男の先生だったけど、ずっと私の事を
気味悪がっていたわ。

変な小学生よね(笑)!

だから今でも私は奴隷達に体を舐めさせながら
自分の描いている理想の国のお城の中で
すごしている事がよくあるわ(笑)!

フフフ、皆、笑っていいわよ!
はだかの女王様万歳!
\(^-^)/

Russian Mistress
ゴミムシさん、ありがとう。
醜く卑しく汚らわしい最低のクズの跡が排除されて
スッキリとキレイになっていてよかったわ。

ところで、皆に一つ質問したいのだけれど、皆は各々オナニーする時に、
どんな女性にどんな事をしてもらいたいと考えて、
どんな状況を思い浮かべながら、或いは何かを見たり読んだりしながら?
してるのか聞かせて欲しいの!

特にウジムシさんや智くんあたりにとても興味があるわ!
勿論、ゴミムシさんにも聞かせて欲しい。

皆の妄想を楽しみに待っているわ!
(^_^)v
サルダックス
ゴミムシさん、更新ありがとう。
画像選びには毎回感心するわね。
まあ、女性が美しいかどうかは大目に見て(笑)、
シチュエーションを合わせるだけでも大変な事よねぇ。
本当に感謝してるわ!

それより本当に大丈夫?
レスポンスが遅いとかの問題じゃなくて、
ゴミムシさんの過去の文章と読み比べてみても、
何か最近の元気のなさが伝わってきてしまって、心配になっちゃうの!

泣きながら許しを乞う位に鞭でも浴びせて、ウンチでも食べさせてあげれば、
すぐに治ると思うんだけど(笑!

フフフ、冗談よ!

皆さんもコメントありがとう。

智くんのためにもちょっと付け加えておくわね。

この頃はケイジを飼い始めて間もなくの頃だったけど、
それ以前は労奴を色々と入れ替えながら試していた時期もあったわ。

既に会社を経営している者、医師やスポーツ選手等、
特別な資格や能力を持った労奴以外は、
ゴミの段階で最終的には殆ど私が経営している所か、
私の労奴の会社で働かせるようにしているから、ある程度自由に出来たの。

傍に付かせたり、また働きに出させたり、よくしていたわ。
労奴としての能力も含めて使い道が決まるまでは色々試してみるのよ。

余談だけど、トシオもアキオも最初は私と対等なつもりで
普通に交際を申し込んで来たのよね。
あの頃の生意気な顔を思い出したら何か腹が立ったので、
さっきトシオを足下に呼びつけてビンタをしてやったわ(笑)。
訳も分からず詫びながら只今私の足舐め中!
可愛いでしょ(笑)。

トシオをずっと置くようになってからは
今の三匹に固定して長い間入れ替えもしていないけれど、
昔は五匹置いていた事もあるわ。

労奴やゴミも今より沢山持っていたし、一度に召集する数も機会も多かった。

私も若かったし、もっと激しかったわ。
ミノルを壊してしまったのは、私が無茶をして虐め過ぎたからなの。

いつも大きくしてばかりいたから
「お前はいつもココでしか私の事を考えていないの?」
って言っていつも蹴とばしたり、ギュウギュウ縛ったり、叩いたりしていた。

後ろ手に手錠をかけたまま、
ぺニスの頭を細い紐で南京結びにして天井から吊るして、
爪先で立っていないとならないギリギリの高さまで引っ張りあげて、
一日中放っておいた事もあるわ。

そんな事ばかりしていたから、
ミノルは自分自身でも痛めつけるようになってしまったの。
ミノルの私に対する忠誠の証しのつもりだったのよね。

私もそんなミノルを見て、楽しむように笑いながらやらせていた。
可哀想な事をしたと思うわ。

そんな事があって私は行儀の悪い奴隷のぺニスを
無暗に怒って痛めつけるんじゃなく、
自分の思い通りに操れるようにしてみようと考えるようになったの。

大沼はそれに今のぺニス玩具に近いような事を出来ていたからね。
(入れさせた事は一度もないけど、
私の言葉通りに大きくしたり小さくしたり自在にさせて遊んでいた)

だからぺニス玩具としての訓練は、勿論ケイジに限らず全員私がしてあげてるわ。
私の言葉通りに機能するようにならなければ、
当然玩具として使う事は出来ないのだからね。

御褒美と罰を実際に与えるだけじゃなくて、
与えられた時の事を想像させたりもするの。
面白いもので、一匹毎に大きな個体差があるの。

厳しく叱ったり、鞭で罰を与えると、
怯えてしまって今度は中々大きくならなくなっちゃう子がいるかと思えば、
逆に鞭で打たれると余計
大きくなりっぱなしになっちゃうような変態もいるのよ(笑)。

では、そろそろマサオミの続きにいくわね。

翌日から私はマサオミを徹底して放置し続けた。

何事もなかったかのように無視して放っておいたら、三日目位に

「の、紀子様、、」

と情けない小さな声で話かけてきた。

「土下座しなさい」

休み時間で教室には皆がいたけど私はわざとそう言ってやったの。
マサオミはまた躊躇した様子で土下座した。
私はそれを見下ろしながら

「なーに? 何が言いたいの?」
「ど、奴隷にして下さい」
「えっ? 聞こえないわ!何?」
「の、紀子様の奴隷にして下さい」
「えっ?」
「紀子様の、奴隷にして下さい」

私はクラスの全員に気付かせるまで、わざと目立つように振る舞って、
マサオミにも大きな声で何度も言わせた。
教室内の空気があっという間に変わり、
クラスの全員が私達の様子を黙って見ていた。

「紀子様、僕を、紀子女王様の、奴隷にして、下さい」
「フフフ、そんなに私の奴隷になりたいの?」
「はい、紀子様、紀子様の奴隷になりたいです」
「フフ、だから考えておいてあげるって言ったでしょ!
まだ、考えている最中なの! あっちに行きなさい。
勝手に私に近寄らないでよ!」

こうして私は10日以上もの間マサオミを一切寄せ付けず、
朝礼や集会の後の校庭や体育館で人が大勢いる時にだけ、

「ほら、私にお願いしたい事があるんでしょ! 土下座でしょ!」

と言ってこっちから声をかけ、何度も同じ事をさせた。

それ以外の時には一切無視して、目もあわせてあげなかったので、
いつしかマサオミは、人の大勢いる所で私と目があっただけで、
何も言われる前に自分から跪くようになっていたわ。

他のクラスの子達や上級生から変な目で見られたり、
からかわれたりもしていたらしいけど、
マサオミは黙ってじっと我慢していたみたいね。

他のクラスにも何匹か奴隷もいたし、
私がどんな存在なのかも既に分かっている子も大勢いたから、
大きな問題になる程、苛められるような事はなかったけどね。

ある日の放課後、何匹かの奴隷を従えながら女の子達と校庭で遊んでいた。
マサオミがいつものように一人で遠くから私の姿を見ている。
砂場の横で男の子達が大勢集まって相撲をしているのが見えた。

「面白そうね! 何してるの?」
「相撲だよ」

一人の子が答えた。
私のクラスの男子も大勢いた。
私が来た事で男の子達が皆緊張しているのを感じながら、その場に腰を下ろした。

「ヒロキ! 椅子よ!」

他の女の子達が体育座りをする真ん中で私は、
奴隷の背中に座りながら、しばらく男の子達の相撲を観戦した。

「ヒロキ! お前も戦ってごらん! 今度はノブヨシが椅子よ!」
「次に勝った方がカズトシとやってみて!」
「次はヨシアキとノリカズよ!」

気がつくと私が全て仕切っていて、
男の子達を戦わせて楽しんでいた。

ちょっと飽きて来た頃、マサオミの姿が目に入った。
いつの間にかさっきより近い所に来ていながらも、
距離を保ったまま遠慮がちに私を見ている。

「カズトシ! マサオミを連れて来て!」

私はマサオミを足下に土下座させた。

「この三人と戦って見せて! 勝ったら奴隷にしてあげるわ」

さっきから観ていて強いと分かっている子達を私は選んだ。
その中には私の奴隷のヒロキもいた。

「アナタ達! 負けるんじゃないわよ!
勝ったら奴隷にしてあげてもいいわ!」
「え?! はい!」

二人とも同じクラスになった事のある子達で、私を好きだと分かっていたのよ(笑)。
二人とも張り切っていたわ。
だけどマサオミが思った以上に強かったの。
体格では遥かに勝る二人を倒した。

「ヒロキ! お前、負けたら罰として校庭十週よ!
勝ったら唾をあげるわ」
「はい、紀子様」

マサオミは善戦しながらもヒロキに負けた。

「でも、スゴいじゃないマサオミ。
小さいのに、スゴく強いじゃない。
もう一回やったらマサオミが勝つかもね?」

と、一緒に観ていた女の子達が拍手をした。
この時私はヒロキに御褒美を与えて、
マサオミを「役立たず!」「能無し」と罵ってやろうと思っていたから、
ちょっと困った。

「じゃあ、もう一回やってごらん!」

私は仕方なくもう一度戦わせた。
すると女の子が言った通り、今度はマサオミが勝ってしまった。
微妙な結果に私は苛立ち

「もう一回よ!」

またマサオミが勝った。
私はやけっぱちな気分でその後も何度も二匹を戦わせた。

結果は殆ど五分五分。
だけど誰もがマサオミに味方をしている雰囲気だった。

「仕方ないわねぇ!」

私はヒロキとマサオミを足下に正座させた。

「ヒロキ! お前大きいくせに何してるのよ!」
「申し訳ございません、紀子女王様」

マサオミの横でヒロキが土下座した。
私はヒロキの頭を踏みつけながら、呆れ顔でマサオミの方をを見下ろすと、
マサオミもすぐに土下座をした。

「紀子様、奴隷にして下さい」

私はヒロキを踏んでいた右足をマサオミの後頭部にのせ変えて
軽く力を入れて踏みつけた。

「いいわ! 奴隷にしてあげる」
「あ! あ、ありがとうございます。ありがとうございます。
紀子様。紀子様、ありがとうございます。
ありがとうございます、紀子女王様」

私の足の下でマサオミは泣き出した。
私はもう一度強く踏みつけてあげた。

「キスしていいわ!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」

マサオミは涙を流しながら、私の運動靴の爪先にそっと唇をあてた。

「靴の裏もきれいに舐めるのよ!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」

マサオミは泣きながら私の靴の裏を舐め、口の回りを砂だらけにしていた。

「よかったわね! マサオミ!」

女の子がまた拍手をし始めると、今度は全員が拍手をした。

「紀子さんの奴隷になれるのかぁ、いいなぁ」

他のクラスの男子がため息まじりでもらしたそんな声が聞こえた。
そしてこの瞬間、私は言い様のない高揚感に包まれた。

私はこの時、新しい奴隷を手に入れた事などどうでもよく感じる程
マサオミに贈られている皆の拍手が嬉しかった。
私の事を絶対的な女王様だと誰もが認めているこの時の状況に、何より興奮した。

「手を出してごらん!」

私は跪いて差し出すマサオミの両手に唾を垂らしてあげた。

「紀子女王様、ありがとうございます」
「舐めなさい!」
「はい、ありがとうございます、紀子女王様」

皆の見ている前で私の唾の付いた手をマサオミは嬉しそうに舐めた。
こうしてマサオミは私のお気に入りの一匹になったの。

六年生になってから、検便を盗まれた何日か後、
大沼以外の奴隷に最初に私のウンチを食べさせてあげたのもこの子だった。
縁があったのか、中学に通うようになってからも三年間私のクラスだった。

今振り返ると、自分が女王様だと学校中の皆に知らしめようとして
夢中になっていたのは中学生の時が絶頂期だった。

一年生の時も同じクラスにいて忠実な奴隷だったマサオミは、
自分がどんな存在なのかを手っ取り早く回りに分からせるためにとても役に立った。
皆の前で何度土下座をさせたか分からない(笑)。

高校の受験の時は、私と同じ学校に合格した奴隷は一匹だけしかいなかった。
他の奴隷達は私の学校に近いという事を最優先に志望校を選んだ。

高校生になってからも勿論
身近にいるクラスの男達を何匹か奴隷にして仕えさせてはいたけど、
中学生の時程のモチベーションは全くといってよい程なかった。

中学の頃からの奴隷達を学校の近くまで迎えに来させたり、
休日に集合させて買い物に行ったりもしていたけど、
今の様に携帯電話もない時代。
いちいち集めるのも中々面倒だったし、他に色々と興味のある事も沢山あったりで、
何となく連絡もしなくなっていった。

マサオミもそんな中の一匹だった。
大学生の時には一度も会う事はなくなっていた。

新しい奴隷を集めてお店も会社も始めて何年も経った頃。
マサオミは私の両親に聞いてきたらしく、私の会社を探し当てて訪ねてきた。

最初、私の留守中に来て置いて行った名刺を見て懐かしく思ったけど、
私からは連絡しなかった。
すると約一月後に再びやって来て私の前に現れた。

「ご無沙汰しております。紀子女王様。」

社長室に通すと、マサオミは十何年ぶりに私の足下に土下座し、
私も自然にパンプスの先にキスを許した。
他の奴隷達には感じた事のない不思議な感覚がよみがえった。
懐かしかった。

だけどお互いの環境は変わっていた。
私は相変わらず奴隷に囲まれた生活だったけど、マサオミは結婚していた。
子供さんもいるという。

「紀子女王様の事を忘れた日はありません」
「もう一度紀子女王様の奴隷にして頂けるなら、何もかも失っても構いません」

マサオミは涙を流しながらそう言って土下座していた。

「バカな事を言うんじゃないわ!
今の生活を大切にしなさい。
これは私の命令よ!」

そう言って私はマサオミを追い返した。

それでもマサオミは諦めきれず、半年後今度は私の自宅の前で待ち伏せしていた。
勿論私は追い払おうとしたけど、近所の目もあるので、
とりあえず門の中に入れて庭で話をした。

「私の心の中には、いつでも紀子女王様がいらっしゃるんです」
「本当の自分に戻りたいんです」
「どうかお願いです。もう一度、紀子女王様にお仕えさせて下さい」
「紀子女王様の奴隷になれたら、いつ死んでも構いません」

土下座したまま動こうとしないマサオミを、私は散々説得して最後に言った。

「いいわ! お前の事を今でも私の奴隷として認めてあげる。
最後に靴を舐めさせてあげる!
だからこれは私の命令として聞きなさい!
今の生活を続けるのよ!」

マサオミはしばらく私の靴の裏を舐めていた。

「いつまで舐めてるつもり?」

そう言うと、ようやく納得したように

「私は、一生、紀子女王様の奴隷でいられるのですね。
ありがとうございます。ありがとうございます、紀子女王様」
「だからもう、帰りなさい!」
「はい、畏まりました。ありがとうございます。
お騒がせして、本当に申し訳ございませんでした」

マサオミは立ち上がって門の所まで行くと振り返った。

「紀子女王様」

涙を流しながら懐から布切れのような物を出して見せた。
よく見るとそれは、私のパンツだった。

私はとっくに忘れていたけど高校一年の時、
私の部屋でマサオミにあげた物だった。
汚く黄ばんでいたけれど、確かに私が高校生の時に履いていたパンツだった。

「バカねえ! そんな物持っていて、人に見つかったらどうするのよ!
変態! 今までどうやって隠し持ってたのよ?」
「天井裏とか、タンスの裏側とか、色々です。これは私の一生の宝物です」

マサオミはその場でもう一度丁寧に土下座をして立ち上がり、門を開けようとした。

「待ちなさい! マサオミ、ちょっとそこで待ってなさい!」

私はその場で靴を脱ぎ、パンストごとパンツを脱いだ。

「本当に仕方のない子。大切にするのよ!」

私はパンツをマサオミに手渡した。
マサオミはまた膝をついて、両手で拝むようにしてそれを受け取った。

「ありがとうございます、紀子女王様。
本当にありがとうございます。紀子女王様」
「もう、さっさと行きなさい! 私にいつまでもノーパンでいさせる気?」

泣きながらいつまでも土下座をしているマサオミを立ち上がらせ、外に出した。
門を閉めた瞬間、私の目からも涙が溢れた。

これで終わればちょっとは美しい話なんだけどねェ!

『マサオミは忘れた頃にやって来る』とシャレにするほど。

あれ以来、年に一度位のペースで会いに来るのよォ!
困った子よねェ!

今は「子供さんが成人するまでは絶対にダメ!」と言ってあるの。

成人したら、子供さんが結婚するまで、お孫さんが生まれるまで、
と言って引き延ばすつもりでいるんだけどね(笑)。

家に入らせた事もないわよ!
ただ、、パンツだけは、、ねえ、、(汗)!

あの子にだけは何か特別な思いがあって、私もついつい甘やかしちゃうのよね。

心の中にはいつも私がいる。なんて台詞、本当ずるいわよね。
奥さんが気の毒で仕方ないわ。

でもあの、すがるような目に弱いの!
足下に置いて思いきり苛めてやりたい!
ついそんな事が頭を過る。
だから尚更奴隷にもしたくないの(苦)。

私にとってあれが初恋だったのかもしれない。
(^_^;)
あの子、今では私のパンツを何枚持っているのかしら。

たっぷりお仕置きよ
ゴミムシさんの一連の文章を読み返していて、
私のよく知ってる女の子の事が思い浮かんだのよね。

マサオミの続きの前に、その子について書いてみたくなったわ。

その子は私の遠い親戚にあたる子で、スゴい美人よ!

今は三十代前半だけど、その子が大学を卒業して間もない頃に、
近くに住み始めたと聞いてから頻繁に外で食事やお酒に誘うようになったの。

そのうちに、私の本性を知ってか知らずか、
自分の性癖について打ち明けてきて
その後何度も相談を受けた時期があるの。
とはいっても、最初はそんなに神妙な感じではないわよ。

何度か外で一緒にお酒を飲んでるうちに何となくそんな話題になったの。

「私、紀子さんの恋愛観にすごく興味があるんです」
「ええ? どういう事かしら?」
「紀子さんは会社とかお店を経営して、男性の部下が大勢いるじゃないですか。
尊敬もされているし、男性達からもスゴくモテると思うし、
紀子さんはいつもまわりに男性を従えながら
優雅に女王様みたいな生活をしているイメージがあるんですよ。
だから、男性の事を普通に尊重するようなお付き合いって
出来るのかなって思ってたんです」
「あら! 鋭い事言うじゃない(笑)」(内心ちょっとビックリ)

「紀子さんは男性の事をどんな形で愛してるのかなぁと思うんです」
「フフフ、残念ながらそんな相手はいないわ!
だから未だに独身なんじゃない。きびしい事言わないでよ(笑)」
「今までに尊敬出来るような男性とお付き合いした事ってあります?」
「フフフ、そうねえ、最初はそんな風に思っても、
結局はぶつかり合って嫌になっちゃうか、
ほとんどは部下みたいな関係になっちゃって、終わってしまったわね。
本当に部下になって今でも私の下で働いている子もいるしね(笑)」
「へえ! そうなんですか?ビックリ!
でも、やっぱり、そうですよね。
紀子さんは男性より仕事でも何でも出来ちゃうし、強い人だから、
紀子さんには男性なんて必要ないんですよね、きっと」
「フフフ、そんな事はないわよ。
今までにそういう出会いがなかっただけよ。募集中よ!(笑)」
「そうかなぁ?」
「フフ、そんな事より、どうしてそんな事訊くの? 今、彼氏はいるの?」

と返した。

「・・彼氏と言って、いいのかな?・・」
「ええ?」
「何か、とにかく何でも私の言いなりなんです。
ていうか、そうじゃないと私がダメというか、、」
「あら、いいじゃない」
「彼氏というより、奴隷みたいなんです」
「へえ! それはそれで素敵じゃない!
それでもアナタはその相手の事が好きなんでしょ?」
「うーん、自分でもよく分からないんです。
・・・今度アイツも一緒に連れて来ていいですか?」
「勿論よ! どんな彼氏なのか見てみたいわ。是非今度紹介して」

なんて感じの会話で最初は終わったのだけれど、
彼女の口から「女王様」とか「奴隷」なんていう言葉を聞いた時には、
「この子、もしかして私の正体をを分かっているのかしら?」
と思って本当に驚いたわ(笑)。

間もなくして、二人に会った。
その彼氏は礼儀正しくて誠実そうで中々の好印象だったわ。
彼女の大学の一つ先輩で、付き合って三年間以上になるという。
美人で活発でちょっと気紛れな彼女を、いつも温かく見守っているような感じに見えた。

ただ、私が彼の事を誉めても彼女があまり嬉しそうじゃないのが
ちょっと気になったけど、お似合いのカップルだと思ったわ。

その後も彼女とは何度か二人で会っていた。
ある時、お酒の勢いもあったのか、彼女は突然泣き出して私に打ち明けたの。

それからも何度か会ってじっくりと聞いた彼女の話をまとめて整理すると、
こういう事だった。

彼の事が嫌いなわけじゃないのに、むしろ好きになればなるほど、苛めたくなる。
彼女には小さな頃からずっとそういう癖があった。
普段から彼の嬉しそうな顔や楽しそうにしている姿を見ると、無性に腹が立つ。
そして、いつも彼を怯えさせながら跪かせ、
彼の心を縛りつけておかないと気がすまない。
だけど自分だけは自由でいたい。

セックスも普通には出来ない。
彼に屈辱や苦痛を与えないと悦びを感じられない。
それもかなりハードな形じゃないとダメらしい。
毎回体に跡が残る程の傷をつけないと終らない。
彼を肉体的にも精神的にも徹底的に痛めつけて
苦しみに堪える姿を見ないと自分は悦びを感じられない。

そして最初は彼女の異常性が理由で何度も別れ話になったけれど、
彼はどうしても彼女の事が好きで離れる事が出来ず、
今では彼もそれを全て受け入れている。
二人の関係はどんどんエスカレートしてしまい、今はそれが不安で仕方がない。

私も同類だから、色々悩んだ時期もあったし、気持ちがよく理解は出来たわ。

先に結論を少しだけ言うと、私とは違うところがいくつかある。
その一つがこれ。

私の場合は、苦痛を乗り越えて悦びに変換する
(元々自分が望んでいた悦びだと気付かせる)
事が出来た男からじゃないとその愛を感じられない。
彼女の場合は、苦痛に堪えながらも必死に跪いてくる男じゃないと
自分が愛されていると感じない。
男に対してやっている事は同じような事なのだけれどね。

彼女が何でも素直に話してくれるから、私の事も徐々に打ち明けた。
会社の部下(運転手)だと言って毎回送り迎えに使っていたケイジの事も
実は私の奴隷だと明かした。
私が今どんな生活をしているかも何となく話してあげたわ。

「是非見せて欲しい!」という事になり、家に食事に招いて奴隷達を見せた。
私の身の回りの事を全てやらせてあげている奴隷達の働く姿も見せた。
労奴達の存在もそれとなく明かした。

彼女は益々興味を持つようになって、それからも何度も遊びに来るようになった。

色々と質問されて、各部屋も見せてあげた。
(私が今住んでいる家ではないけれど、部屋の使い分け方は、ほぼ変わっていない)
マッサージをさせているところや足を舐めさせているところなど、
普段している事を何気なく彼女に見せた。

トイレは来客(滅多にない)用と奴隷達用を別々にしている事。

私専用のトイレは流すためだけの場所で、
奴隷達は毎日そこで私のウンチを「ウンコ様」と崇めながら見送っている事も、
それとは別にひと部屋をトイレ専用に使っている事も教えたわ。

流石に私がトイレを使っている場面は見せなかったけれど、
リクライニング式のソファーを改造して作らせた便座椅子を見せながら、
どんな風に使っているかを説明してあげた。
(私にとってトイレはバスルーム以上に拘りのある部屋だから、
なるべく広い部屋を使っている。
因みに今の家には、私専用と来客用のバスルームの他に
奴隷達専用のシャワールームと、全部で三ヵ所あるけど、
この時には二つしかなかった。
でもトイレはこの時から今と同じく四ヵ所を使い分けていた)

彼女は来る度に、目を輝かせて、私の家中の物を見ながら、
あれこれと質問していたわ(笑)。

やがて自分の彼氏(奴隷)も一緒に連れて来たい、と言い出した。
ちょっと迷ったけど、
私も彼女から打ち明けられて以来、二人の事がずっと気掛かりではあった。
彼女が私と同類だという事は、もう充分に分かっていた。

「紀子さんの生き方を知ってから急に気が楽になれた」
「誰にも秘密にしていた自分達の姿を紀子さんにだけは見て欲しい」
「自分達を導いて欲しい」

と言われ、「助けて下さい」と何度も頼まれた。

彼との付き合いも短いわけでもなさそうだったし、
彼自身も同じように私に望んでいるとも聞かされた。
私も彼に対して悪い印象はなかった。
だから考えた末に、私はそれを認めたの。

二人の関係は、彼女の話から想像していた以上に壮絶なモノだったわ。

いつも通りケイジに迎えに行かせ、彼女達が到着した。
私はリビングにいて、彼女を残りの奴隷達に出迎えに行かせた。

「紀子女王様、○○様がお見えになりました」
「こんにちは紀子さん、おじゃましまーす」

入って来たのは彼女だけだった。

「彼はどうしたの?」

と訊ねると
玄関の内側で土下座させていると言うの。
私の奴隷達やゴミと同じ扱いなわけ(笑)。

「フフフ、本当に彼氏じゃなくて奴隷なのね!(笑)
ずっと土下座させたままでは連れて来た意味がないから、
呼んで来なさいよ(笑)」

そう言って笑いながらも、私はこの時、気持ちを切り替えた。
改めて彼女達は普通のカップルではないという事を認識したわ。

「ほら! 紀子様に挨拶しなさい」
「紀子様、先日はありがとうございました。
ほ、本日も、ありがとうございます。
・・私は○○様の奴隷です。・・あの・・」
「お前の事なんてどうでもいいのよ!
奴隷です、なんて言わなくても分かってるのよ!
バカ! 私に恥をかかすんじゃないわよ!」

彼女は土下座で挨拶する彼をいきなり蹴りつけた。

「も、申し訳ございません。
紀子様、きょ、今日は、私のような、者が、
の、紀子様のような美しく、高貴な女王様のお屋敷に、
おじゃまして、しまい、本当に、申し訳、ございません。
ほ、本当に、ありがとうございます。
どうか、ご指導、お願いします」

相当に緊張した様子で、途切れ途切れの小さな声で挨拶をした。

「何をボソボソ小さな声で言ってるのよ!
まったく。あれほど言っておいたのに!
挨拶もちゃんと出来ないなんて最低ね!」
「フフ、まあ、いいじゃない。ちゃんとご挨拶出来てたわよ。偉いわね。
○○ちゃんの仕付けがいいのね。○○ちゃんに感謝するのよ!」
「はい、あ、ありがとうございます、紀子様。
○○様には、いつも、感謝しています」
「フフフ、そうなの! よかったわね! ○○ちゃんに一生懸命尽くすのよ!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」

最初の挨拶はこんな感じで終わらせた。

私の奴隷達が食事の準備をしている事に気付いた彼女に、

「こいつにも手伝わさせて下さい」

と言われたけど、かえって邪魔になるから、と断った。
だから彼は彼女の横でずっと正座していたわ。

食事も三人分作らせたのだけど

「こいつにそんな資格はありません。後で何かエサをあげるからいいです」

と言われた。
私も「それもそうね」と言って与えるのをやめたわ。

(私の所にもあるけど)ビンタ用の平べったい鞭と乗馬用の鞭を
いつも持たせていて、二人きりの時にはいつも使っているらしい。

「アレを出しな!」

と彼女が言うと、彼は荷物の中から両方出して彼女に差し出した。
彼女はビンタ用の方の鞭のグリップを握ると、
いきなり彼の頬を思い切り張り飛ばした。

「バカ! こっちだけでいいのよ!」

そう言ってもう二発程叩いた。

「なーに? お前。両方出したって事は、こっちも欲しいって事?」
「い、いいえ、○○様、申し訳ございません。どうかお許し下さい」
「おだまり! ほら! 顔を上げな!」

そうしてまた叩く。

「紀子さん、こいつにちょっとお仕置きしてやってもいいですか?」
「別に構わないけど、そろそろ食事が出来るから、後にしましょ!」
「分かりました。そうします。お前、後で覚悟しておきなさいよ!」
「はい、○○様、申し訳ございません」

土下座しながら必死に詫びる彼の髪の毛をつかんで、思い切り引っ張る。

「ああ、○○様、ああ、お許し下さい、○○様」

今にも泣き出しそうな顔で許しを乞う彼の顔を、見下ろす彼女の目がキラリと輝く。
今までに見せた事のない彼女の姿に、私もちょっと戸惑っていたわ(笑)。
二人で会話をしながら、私が時々彼の話題に触れると
彼が私の方を見ながら愛想笑いをする。

「お前。何笑ってるのよ! 失礼でしょ! バカ!」

こんな調子で彼女は、他にも何だかんだと理由をつけては、何度もビンタをする。
終始彼はほとんど泣いているも同然の表情で怯えながら、
彼女の顔色をうかがっている。
私から見ると、彼は明らかに私の奴隷達とは違う扱いを受けているように感じた。

彼女曰く
「笑顔は絶対禁止!」らしい。
凄いわよね(笑)!

食事をすませた後、ある程度片付けを終えたので
私の奴隷達も私の横に三匹並べて正座させた。

その後二人でまたワインを飲んでいる間も
彼女は彼を数え切れないぐらい張り飛ばし、蹴りつけていた。
私の奴隷達もすっかり目のやり場に困った様子でオドオドしていた。
その表情を私もちょっと楽しんでいた。

「紀子さん、私かなり酔っちゃいました。
そろそろ、こいつにお仕置きしてやってもいいですか?」
「あら、そうだったわね。
でも、さっきから何度も叩いてるから、それがお仕置きかと思ってたわ!
フフ、いいわよ。どんな事が始まるのかしら?
私も楽しませてもらうわね。
じゃあ、向こうの広い部屋に移動しましょ!
あそこにはもっと大きな鞭もおいてあるし、他にも色々な道具もあるわよ!」

彼が更に怯えた表情になる。

「あら! 余計な事を言っちゃったかしらね? フフフ!」

マッサージをさせる時に使うセミダブルのベッドと
リクライニング式のソファーがある広い部屋に移動し、
トイレ部屋から便座の椅子も運び込ませた。

「○○ちゃんどうぞ、そっちのソファーを使って」

私はそう言いながら便座の椅子に腰を下ろした。
(便座というと聞こえ方が悪いけど、
私はこの椅子を使って長い時間お尻の穴を舐めさせる事が多いので、
かなり拘って何度も作り直させたから座り心地は抜群なのよ!
奴隷達にも長い時間舐めさせておけるように、
なるべく負担がかからない体勢でいられるような作りにしてあげているの)

ケイジとアキオ(今は労奴に戻して働かせている。
この時はトシオは労奴だったので、この日この場にはいない)
二匹に足を舐めさせながら、
これから始まる彼女のお仕置きとやらを、
ショータイムを待つようにワクワクしながら眺めていた。

すぐ横にはミノルが正座し私の指示を待っている。

お尻の穴を舐めさせる時は、奴隷の頭を前の足下の方から仰向けに潜り込ませ、
アソコを舐めさせる時は奴隷に後ろ側から潜ってこさせる。
私はまだ、どっちを先に舐めさせるか決めかねていた。

「ほら! さっさと脱げ!
紀子女王様の奴隷達はみんな裸なってるのに、何でお前だけ服を着てるのよ!
バカ! 身分をわきまえなさいよ!」

鞭の音と彼の悲鳴が部屋中に響く。

「アギャー! は、はい、○○様、も申し訳ございません」

自分の奴隷に鞭で何度もビンタをしていた彼女は
今度は乗馬用の鞭に持ち変え、厳しく叱りつけている。
その姿はすっかり堂に入っていた。

私は裸になった彼の体を見て驚いた。
全身が傷だらけなの!
わずか数年間でこんなに?!

「○○ちゃん、この傷、全部貴女がつけたの?」
「そうです」

まだ新しそうな真っ赤なみみず腫れや青アザが、目を疑いたくなる程ある。
ケロイド状のモノも含め何百という数だろう?
乳首にはピアスのリングが3つずつ。
おヘソの所にも二ヵ所。

「ほら! 四つん這いでしょ!」
「はい、○○様、申し訳ございません」
「モタモタするんじゃないの!」

彼女の鞭が音をたてて降り下ろされる。

「ああ、○○様、お許し下さい、あぎゃあ」
「動いたわね!」
「も、申し訳ございません」

彼女のお仕置きは容赦なく続く。
その空気にすっかり怯えながら私の足を舐めている奴隷達の姿が面白くて
私は思わず笑っていたけれど
余りにも長い間やめようとしない彼女の体力に感心しながら
私は彼の事がちょっと心配になってしまったわ。
まるで何かの動物が殺される瞬間のような悲鳴をあげて
この世の物とは思えないような声で泣き叫んでいる。

何度か急所を蹴りあげられては

「ウゲ!」

っというような、とても文字では表現し難い声を出して踞り、のたうち回る。
口から泡を吹き、白目をむいている。
彼女はそれでも容赦なく蹴りつける。

思わず「大丈夫?」と声をかけそうになったけれど、
二人の間の信頼関係を信じてやめておいた。

私の足下で怯えている奴隷達が妙に愛おしく思えて、唾を与えた。

「ミノル! こっちから入っていいわ!」

私は足下の方を指さした。
これは「お尻の穴を舐めていいわよ!」という意味。

「はい、紀子女王様、ありがとうございます」

ミノルが潜り込んだ。
私は両足とお尻の穴を舐めさせながら、彼女のお仕置きを楽しんだ。

「紀子さん、ちょっとこの大きい鞭も試してみていいですか?」
「どうぞ」

私の鞭を何本か使った後は、さすがに疲れた様子で息を切らせながら

「ソファーお借りしていいですか?」
「ああ、どうぞ。ご免なさいね。
あんまりスゴいので、私もちょっと変な気分になっちゃって、
凄く楽しませてもらってるわよ」
「あ、いいえ。私達も楽しませてもらってますから」
「ああ、その椅子、リクライニングだから、よかったら倒してみて」
「はい」

彼女はそう答えると、

「ほら! お前もこっちに来てなめるのよ!
いつまで倒れてるのよ! このクズ!
さっさとしないと、もっと痛いめにあわせるわよ!」

失神寸前の状態の彼向かって吐き捨てるように言った。

「ほら! 足からでしょ!」
「はい、○○様、ありがとうございます」

そう言って舐めようとする彼の顔をまた蹴る。

彼は何度も蹴られながら、ようやく彼女の足を舐めさせもらえた。
いつまた蹴り飛ばされるかわからないと怯えた様子で舐めている。
舐めさせるという同じ行為をしていながらも
それが全く別の事をしているように思えた。

罵声を浴びせ、何度も彼を叩き、蹴りつけながら、
乱暴に舐めさせる彼女の横で私の奴隷達も怯えた表情を見せる。

「お前達も、あんな風にされたい?」
「の、紀子女王様、、」

奴隷達は何も答えられず、私を見上げながら舐め続ける。

「フフフ、ほら!
もっと私を気持ちよくさせる言葉を言わないと、本当にお仕置きするわよ、フフ」
「ああ、紀子女王様、世界一美しい紀子女王様、
紀子様のためならいつどうなっても構いません。
世界一美しい紀子女王様のお役に立てる奴隷になりたいです。
世界一美しい紀子女王様、」

いつもと違う雰囲気に私も高揚した。

「ああん、ミノル! オシッコがしたいわ!
一回出なさい! アキオ! 後ろから入って!
次はケイジよ! ミノルもすぐに入れ代わる準備しておきなさい」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」

三匹順番に飲ませてあげた。

「紀子さんはやっぱりスゴいですね!」
「ええ?」
「そんな風に途中で止めて、そうやって皆に分けて飲ませてやるんですね。
途中で止めるなんて出来ないです。スゴい!」
「フフフ、ただの慣れよ」
「スゴく愛情を感じます」
「フフ、こんなあげ方は、いつもしているわけじゃないのよ。
ほら、頭の代わりにここに洗面器(位の器)を持たせておいて、その中にするの。
後で分けさせて、グラスで飲ませているわ」
「私も飲ませていいですか?」
「もちろんよ! これ、使ってみる?」
「いいえ、ここで大丈夫です」

彼女はそう言って立ち上がった。

「ほら! 飲ませてやるから溢すんじゃないわよ!
全部飲むのよ! 溢したらどうなるか分かってるんでしょうね!」
「ああ、お許し下さい○○様」
「何言ってるの? いつも飲んでるでしょ!
ちゃんと全部飲めば何もしないわよ!」
「はい、○○様、ありがとうございます」
「お酒を飲んでるから沢山出るわよ!
だけど今日だけは絶対溢すんじゃないわよ!
鞭だけじゃ済まないからね!」
「はい、○○様」

彼女に彼は相当に鍛えられたらしく多少は口から溢れさせたものの、
凄い勢いで出ている大量のオシッコをノドをゴクゴク鳴らしながら飲んでいた。

「偉いじゃない。ちゃんと溢さずに飲めるのね!」

私の声に彼が反応しようとするより先に彼女が

「ダメです。溢したから、お仕置きです。
紀子さん、あの焼きゴテお借りしていいですか?」
「ああ、○○様、どうか、お許し下さい、」

飲み終えて彼女のアソコを舐めていた彼が慌てて許しを乞う。
直ぐ様、彼女のビンタが炸裂する。

「まだ舐め終わってないでしょ! お前は黙って舐めてなさい」
「はい、○○様、ありがとうございます」

「紀子さん、ずっと思ってたんですけど、
『紀子女王様所有』って焼き印、ステキですね」
「ああ、これね!
よかったら『○○女王様所有』っていうの、作らせようか?
プレゼントするわよ!」
「ええ! 本当ですかぁ?
わぁー、嬉しいー! ありがとうございます。
だけど、こいつの背中、こんなに汚いから、ちゃんと読めないかも?
ほら、お前もお礼しなさいよ!」バシッ!
「あっ、ありがとうございます、紀子様」

彼女は目を輝かせながら

「紀子さん、本当に頂けるんですか?」
「ええ、勿論」
「ありがとうございます。本当に楽しみです。
ほら! お前も楽しみにしてなさいよ!
お前の体中に私の名前を付けてやるわ!」
「・・・」

彼女の言葉に部屋中の空気が凍り付いたわ(笑)!
全く同じような行為をしていながらも、
与える側の態度で奴隷の受け止め方もこんにも違うものかと、この時本当に思った。

彼女のお仕置きはまだ続いた。

「きをつけ!」

直立不動の彼のぺニスを足で触りながら

「こっちもよ! 早く立たせなさい!」

彼女はソファーから立ち上がると、彼の顔に唾を吐きかける。
再びビンタ用の鞭を右手に持ち、左手で彼のぺニスをギュッっと握った。

「これは誰の物?」
「はい、○○様の物です」
「そうよねぇ!
なのにどうして私が大きくしろって言ったのにすぐに大きくならなかったの?」
「はい、申し訳ございません、○○様」
「ペッ!」

もう一度唾を吐きかける。

「どうして顔に唾をかけて貰わないと大きくならないの?」
「も、申し訳ございません、○○様」
「今頃、大きくしても遅いのよ!」

バシッ!

「ウワァ」

ぺニスを強く握られたまま思いきりビンタをされ、
彼がよろけると、ぺニスは反対の方向に引っ張られる。

「アギャー!」

顔もぺニスも本当に痛そうだけど、彼はその場から一歩も動けない。
そして彼女はそれを何度も繰り返す。
段々そのペースが早くなる。

これには私も思わず笑ながら

「お前達にもしてあげようか?」
「の、紀子女王様、、」

ひたすら土下座する奴隷達。

とても刺激的なショータイムを見せて貰った。
こうして異常な世界で私達は陶酔し、それぞれの快楽を追求しあった。

彼女(達)はそれからも何度も遊びに来るようになり、
二人で無茶をして遊んだわ。

お互いにそれぞれのやり方でペニス玩具も楽しんだ。
ウンチも食べさせた。
労奴やゴミ達全部に召集をかけて、
色んな罰ゲームを次々に考えて遊んだ日もあったわ。

彼女のやり方は、私がよく言っている、
自分の価値を下げるような無理矢理とはちょっと違う。
だけど相当荒っぽい(笑)。

乱暴だけど奴隷はそれに必死に堪えながら、彼女を崇拝している。

アブノーマルな世界に一番大切な事は、お互いが感謝していて幸せである事。
そして回りに迷惑をかけない事。

どうせ、変態なのだから、変態同士、とことん行けばいい。
元々誰でも少なからず持っている部分が
運命によって目覚めてしまっただけの事なのだから。
悩んでも、どうにもならないのだからね。
美しい変態としての生き方に誇りを持って生きていくしかないのよ。

「もっと私達に指導を施して下さい」

と言われて私が彼女達に言った事を思い出した。

「いい? アナタが○○ちゃんと出会った事は運命なの!
その運命にアナタは感謝してる?」
「はい、感謝してます。○○様と出会えて幸せです」
「そう! よかったわね。こんなに幸せな事はないわね!
そして、これからは○○ちゃんがアナタの運命を決めていくの! 分かるわね?」
「はい」
「○○ちゃんの言う事には絶対に従わなければいけないのよ!
○○ちゃんの言う事が全て正しいの!」
「はい」
「○○ちゃんの言葉がアナタの運命という事になるのよ! 分かる?」
「はい」
「アナタは○○ちゃんが望んでいる通りの奴隷になれるように努力すれば、
もっともっと幸せになれるのよ!」
「はい」
「○○ちゃんに感謝しながら一生懸命尽くすのよ」
「はい、ありがとうございます、紀子様」

彼は声を震わせ、涙を流していた。

「○○ちゃん、貴女はこの子を自分の好きなように育ててあげればいいのよ!」
「はい」
「だから、私が貴女達を指導する必要なんて何もないのよ!
○○ちゃんの思う通りにすればいいだけ! 可愛がってあげてね!」
「はい。紀子さん、どうもありがとうございます」
「ありがとうございます、紀子様」

私みたいに、大勢の奴隷を仕えさせておかないと満足出来ないクセに、
ゴミ扱いしながらフルイにかけて、使えない男は平気で捨てちゃう
ワガママ大女王様よりも、彼一人に執着し彼を思いきり束縛しながら、
自分なりの形で愛を授ける彼女の方がずっと愛情の深い女性なのかもね!
(-_-;)

彼女(達)が引っ越してしまってから、
もうしばらくあんな風に一緒に遊んでいないけれど、
二人の関係は今も上手くいっていて元気だと聞いているわ。

あの頃は本当に楽しかったわね!

だけど、彼のぺニスだけは、もう少し大切に扱ってあげるように
言っておいた方がよかったかしらね?
あんなに乱暴に扱っていて、ミノルのぺニスみたいに壊してしまったら、
彼女の場合、スペアが無いんですものね(笑)。

みんな私の奴隷になりたがる
皆さん、
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
ゴミムシさん、あい変わらずあまり元気じゃないみたいね。
心配だわ!

年明けの最初に私が書いてしまっていいのかしら?
ゴミムシさん、おまかせするわね!

さて、
私のストッキングが大好きなケイジについては
前に軽く書いた事が(コメント欄だったかしら?)あるから、
今回マサオミについて書いてみようかしらね。

マサオミは転校生だった。
五年生の時に私のクラスに転校してきたのよ。
背はあまり高くないけど華のある雰囲気でちょっと可愛い顔をしていたわね。

なぜか、前にどこかで合った事があるような、不思議な印象を受けた記憶があるわ。

従順そうな目を見て私は何となく気に入った。
直感的に、この子は使えそうな気がする。
よし、次はこの子を奴隷にしてあげよう!
そう決めていた。

学級委員長だった私は、大義名分もフルに使って、
マサオミに何かと声をかけてあげるようにし、親切に接した。

「ヘエ、アナタの教科書、私達のと違うのね!
マモル! アナタ、隣なんだから新しいのが届くまでは、
この子にちゃんと見せてあげるのよ」
「分からない事は遠慮なく聞くのよ!」

なんて色々と世話をやくふりをしながらマサオミの反応を観察していた。

「ありがとう」

マサオミは素直に感謝した様子で嬉しそうに話をしていた。
私も最初は普通に会話をした。
もう既に私に好意を抱いている事は間違いないと確信しながら。

この頃私は男子の事を全部名字か名前で呼び捨てにしていたけど、
男子は全員○○さん(私の名字)か紀子さんと呼んでいた。
いちいちそうさせた訳じゃないけど無言の圧力かしらね。

靴にキスさせて奴隷として絶対服従を誓わせてた子は何人もいたから、
「紀子様」って呼んでいた子達も勿論いたけどね。

四年生の時から六年生までクラス替えがなかったから、
卒業する頃までにはクラスの男子は全員跪かせたけれど、
この頃もう既にそれに近い状態になっていたわね。

低学年の頃と比べると、
担任の先生が授業以外の時間に教室にいない事が多くなっていったから、
この頃から私の行動も一気にエスカレートしていったのね。
先生からも特別扱いをされて可愛がられていたわよ。
六年生になる時に担任が一度代わったのだけれど、どっちも女の先生だったわ。
二人とも私の味方で、よき理解者だった。

「紀子ちゃんは将来どんな大物になるのかしらね?
あなたには人を惹き付ける不思議な魅力があるし、人を動かす力があるわ。
美人で可愛いし気品もあるから芸能界の道に進んでも大スター間違いなしね。
政治家になっても、女社長になっても、何をやっても成功すると思うわ。
先生今から楽しみにしてるわよ!」

そう言って、私の少々(かなり?)いき過ぎな行為も
黙認しながら温かく見守ってくれた。
三者面談や家庭訪問の時にも

「この子はクラスの誰からも慕われて尊敬される人気者です。
リーダーとして皆を纏めて引っ張っていく物凄い力がある子ですね。
私も今まで教師をやっていてこんなに魅力的な子は初めてです。
将来どんな女性になるのか私も楽しみに思ってるんです」

と絶賛してくれた。
新しい先生に代わった時も私を見るなり、

「お! 貴女が紀子ちゃん?
このクラスの女王様ね(笑)!
○○先生から伺ってるわよ。
貴女に会えるのを楽しみにしていたの。
宜しくね」

そう言ってくれた。
そんな二人の先生の存在も私を増長させてしまったのだと思うわ(笑)。

クラスの男子は全員私の虜になっていて、
私が気に入った子だけを奴隷として認めてあげる。
そんな状況が出来上がりつつある頃だったわ。

私の奴隷に成れるという事は男としての価値が高い。
そんな空気も出来ていた。
私は活発で気の強い女の子を何人か従え、
クラス内に完全な女尊男卑の世界を築いていた。

掃除の時間もキツい作業や汚ない作業は男子がやるのが当然。
とか、何かと女子を優先させていた。
「女子は男子より位が高い」「女子に男子は従う」という私の中での常識が、
クラスの中でも当然の事として浸透していた。

女の子達は男子に対して何かあると、

「男子のくせに女子に逆らうなんて、紀子ちゃんに言いつけるわよ!」
「力仕事は男子の仕事だって紀子ちゃんが決めた事でしょ!
おとなしく従いなさいよ」
「この事を紀子ちゃんが聞いたら何て言うかしらね?
女王様に嫌われてもいいの?」

なんて言って男子を脅していたわね(笑)。

「紀ちゃんはクラスの絶対的な女王様よね」
「紀子女王様に逆らう子なんて誰もいないわよね」
「紀子ちゃんが女王様でいてくれるお陰で男子を全員奴隷扱いに出来るわ」

なんて言われて頼りにされていたわ。

飼い犬のように私の傍にいていつも命令を待っているような奴隷もいたけど、
まだこの頃はゴッコのつもりでいるような子もいて、
簡単に土下座して「僕は紀子女王様の奴隷です」なんて喜んで言っていても、
私を本気で恐れているのか、
翌日からは何もなかったかのように何となく私から離れていくような子もいた。
だけどそんな子を無理矢理縛りつけるような事は一切しなかった。
放っておけば又いつの間にか傍によって来てすがりついてくる事も分かっていた。

奴隷にしてやった子に限らず男子は全員、私の命令に喜んで従うのが当たり前の状態だったし、
常時何匹かが私に命令して欲しくて何となく私の傍にいたから、
私も何となく取っ替え引っ替えに傅かせて使っていた。

マサオミの前でも相変わらずのペースで私は
無差別に周囲の男子達に用事を言いつけ、こき使って見せた。
時には土下座をさせて頭を踏みつける所をわざと見せたりもした。

誰もが文句を言わずに私に従っている姿にちょっと戸惑っている様子だったけど、
私は構わず当然の事のような顔でマサオミにも命令した。

図工の時間、筆を洗う水入れの容器の代わりに私は
いつも教室のバケツを使っていたの!
その方が筆を思いっきり洗えて気持ちいいし、
何より自分だけが特別な感じがするのがよかったの!
勿論バケツを運ぶのは奴隷の仕事。
絵を描いている最中も一度筆を洗う度に毎回何度も水を換えに行かせていたわ。
それを心得ていていつもの通りにバケツを持とうとした奴隷を静止して、
マサオミにそれを命令してみたの!

「ねえ、このバケツの水取り換えて来てくれる?」
「あ、うん、いいよ」

まだ最初は、何かと親切にしてくれた私への
感謝の気持ちから従っているようなふりをしていたけれど、
私がこのクラスで、どんな存在なのかは、もう完全に分かっていたはずね。
私は筆を洗う度に、

「取り換えて来て!」
「え? また?」
「水が濁っているでしょ! 汚ない水で洗いたくないの!」
「あ、はい」

こんな調子で三回以上も行かせた。

「この水、捨てておいて!
捨てたらバケツをきれいに洗っておいてね」
「え、あ、はい」

図工の授業が終わってからもバケツを洗わせてあげたわ。

ある日の放課後、
私の話題で何人かの男子がマサオミを囲んで口喧嘩をしている声が耳に入った。

「お前だって授業中ずっと紀子さんの事ばっかり見てるじゃねえかよ!
バケツだって運んでたしよー!」

「何があったの?皆こっちに来て!」

私はマサオミとその子達を自分の席の回りに集めて事情を説明させた。

「こいつが、俺達が紀子さんの言いなりになってるからって、
お前ら紀子さんの子分なのかって。
の、紀子さんの事が、好きなんだろうって、からかってきたから・・・」
「あら? アナタ達、私の事好きじゃないの?」
「そ、そりゃ、好きだけど・・・」
「好きだなんて、気安く言わないでよ!」
「あ、いや、その、そ、尊敬してるというか・・」
「フフ、別に私はどうでもいいんだけど、だったらそれでいいじゃない!」
「で、でも、こいつだって絶対好きですよ、紀子さんの事。
いつも紀子さんの方ばっかり見てるし、自分だって好きなくせに、、」
「この子が私の事を好きだから何なの?
私にはどうでもいい事だし、アナタ達にも関係ないじゃない!」
「そ、そりゃそうだけど、、」

私は今度はマサオミに矛先を変えた。

「アナタはこの子達をどうしてバカにしたの?」
「い、いや、別にバカにしたわけじゃないんだけど、
皆も紀子さんの事を好きなのかなって思って」
「フフフ、皆もって、じゃあアナタも私の事が好きなの?」
「え! あ、いや、俺はその、、」

私はすっかりうろたえた様子のマサオミを無視するように

「どうでもいいわ! こんな話。
誰か(私のロッカーから)カバン持って来て!」

そう言うと、
その場とは関係のない他の場所から私を見ていた男(奴隷)達数匹が、
先を争うように取りに行き、私の回りに集まるように戻ってきた。

「入れて」
「はい、紀子様」

いつものように机の中身をカバンに入れさせる。

「さあ、帰るわよ! もう皆外に出なさい!」

残っていた他の生徒達も皆教室の外に出させる。

「ノブヨシ! 今日はお前が鍵を締めて職員室に置いてから帰って!」
「はい、紀子様」
「ノブヒロ! 今日はお前にそれ(カバンを)持たせてあげる」
「はい、紀子様、ありがとうございます」
「帰るわよ!」
「はい、紀子様」

靴箱の前には他の三匹の奴隷が先に行って、
私の靴を履き替えさせる準備をしている。
一匹は靴を履き替えさせる時の椅子になるために、四つん這いで待っていて、
その両脇に二匹が私の靴を片方ずつ持ちながら跪いている。
私はこの頃から、
奴隷の背中に腰掛けて二匹の奴隷に靴を片方ずつ履き替えさせていた。

履き替えさせるように命令したのは私からだったけど、
椅子の役目は奴隷が自発的に始めた事だったのよ。
それをきっかけに履き替えさせる奴隷を一度に二匹使うようになったし、
あらゆる場所で奴隷を椅子として頻繁に使うようにもなったの。

クラス内だけで七〜八匹の男が常時私のまわりにいて
皆自ら率先して作業をかって出るような状態だったから、私はその日の気分で、

「お前とお前もついてきていいわ!」

って感じに、お見送りさせる奴隷も日替わりで選んでいた。
次の日の朝のお迎えも、その時のメンバーをそのまま来させるようにしていた。

まだこの頃はアバウトに使っていたわ。
男達を傅かせて使役する事よりも、
どちらかというと奴隷として服従を誓わせるまでの過程の方に興味があったのよね。

こうしてこの日はマサオミだけを昇降口にポツンと残すようにして帰ってきた。

「この子が私の事を好きだろうと私にはどうでもいい事〜」

と私がわざと言った言葉に対するマサオミの、ショックを受けて淋しそうだった顔を、
帰りの道で思い出しながら私は手応えを感じていた。
そろそろ突き放して不安にさせてやるのに丁度いい頃合いだった。

思った通り、次の日からマサオミの態度が変わったわ(笑)。
それまでのように気安く声をかけてくる事は一切無くなった。
だけど熱い視線だけは前よりむしろ強く感じるようになったわ。

時々わざと私の方から声をかけてあげる。

「あ、筆入れが落ちたわ! 拾ってちょうだい!」
「あっ、はいよ」

嬉しそうに小走りで私の机の目の前に落とした筆入れを拾いにくる。
だけど私はわざと名前も呼ばず、
お礼を言ってあげるどころか目も合わせてあげない。
拾った筆入れを私の机に戻し、気まずそうに目の前に立ちすくむマサオミ。
私はギリギリまで黙ったまま、
マサオミが私の席から離れようとする寸前に微笑みかけてあげる。

「ありがとう!」
「あ、い、いいえ、ど、どういたしまして」

こんな風に少し言葉を交わした後は必ず又しばらくの間無視をする。
マサオミは一日中私の事を見ているようになる。

もう私はマサオミの心を完全に奪ったと確信していた。
それでもまだしばらくは無視を続ける。
口をきく機会は与えない。
私との距離はどんどん遠くに感じているはず(笑)。

その間も他の男や奴隷達にあれこれと命令している様子をわざと見せつけてやる。
間違いなく奴隷達の事を羨ましいと思っているのが分かる。

授業中も視線を感じるので、わざとゆっくり振り向くと慌てて目を反らす。
たまに目があった時だけ、「どうしたの?」っていう顔で微笑みかけてあげると、
真っ赤になって目を伏せる。
調子にのって向こうから目を合わせてきた時は、
ちょっと突き放すような目で睨むとすぐに視線を外す。

一日中私に見とれていながら、私のちょっとした反応に対して、
いちいちドキドキしているのが分かる。

もう私の目をまともに見られなくなっている。
私に対して怯え始めてもいる(笑)。
私の事を好きで好きで仕方がないのだけど、
どうやって接したらいいのか分からなくなっているのよね(笑)。
私がわざとそうさせているのだからね(笑)(笑)!

何日かに一度位のペースで、本当にたまに声をかけて用事を言いつけてやる。
明らかに緊張しているのが分かるけど、嬉しそうに従う。
御褒美は労いの言葉と極上の笑顔だけ。
これだけで充分!
喜んで何でもするようになる。

声をかけてあげる機会をちょっと増やしてやる。
段々とキツい作業も与えるようにしていく。

「この跳び箱アナタ一人で全部持てるわよね!
女の子達じゃ重くて大変だから、アナタが一人で片付けておいてちょうだい!」
「えっ、一人じゃ重いよ、」

時々私の命令に対して躊躇しているような態度を見せる事もある。
ちょっとでもそんな様子を見せた時は容赦なく突き放す。

「嫌なの?
私の命令に従えないなら別にいいのよ!
他の子に命令して、やらせるから!」
「い、嫌じゃないよ、、やるよ」

命令という言葉に対しても慣らしていく。
もう、いつでも奴隷にする準備は完了(笑)!

丁度その頃に席替えがあって、マサオミは私と同じ班になった。
教室の掃除当番の時、班長の私が皆に指示を出す。

「女子は全員ホウキを持って待機してて!
男子は早く机を後ろ側に運ぶのよ!」
「女子が掃いたら、男子は雑巾がけよ!」
「はい、男子、拭き終わったら机を前に運んで!
女子が掃いたらすぐに雑巾がけよ!
女子は男子がサボらないように見ててあげてね!」
「ハーイ」

「あら? アナタ、なーに?
ここ、拭き残しがあるんじゃない?!」

私はわざとマサオミに言いがかりをつけた。

「あっ、はい、え?」

オドオドしているマサオミをかまわず追い詰める。

「ダメじゃない! みんなちょっと集まって!」
「この子がズルをしようとして拭き残していたから、
罰として残りはこの子に一人でやらせる事にするわ!
皆は休んでていいわよ!」
「えっ、そんなぁ、だって、」
「自分が悪いんでしょ!
拭き残した罰よ! 早くやりなさい!」
「だって、わざとじゃないよ、、」
「言い訳は認めないわ!」
「カズトシ! こっちおいで! 椅子にしてあげる」

私はマサオミの言い訳を無視するように、
近くにいた奴隷を足下に呼んで背中に腰をおろした。
教壇の上で奴隷の背中に腰掛けながらマサオミの掃除を監視する。

「ちゃんと見ててあげるから、さっさと終わらせないと時間がなくなるわよ」

手伝おうとした男子がいたので私はすかさず

「この子がズルをしようとしたから罰を与えているの!
私の目を誤魔化そうとしたらどうなるか、分からせてあげないと、
この子の為にならないの!
だから余計な事はしちゃ駄目よ!」

そう言ってやめさせた。

マサオミはちょっと不満そうな顔をしながらも、逆らわなかった。
結局私の監視の下で掃除を一人で終わらせた。

私の罰を受け入れたマサオミに御褒美として

「御苦労だったわね! 偉いわ!」

と笑顔で声をかけてあげる。
マサオミの顔が急にほころぶ。

「ちゃんと出来るじゃない! 今度からは気を付けるのよ!」
「はい」

もう私の命令がマサオミにとっては有り難い御褒美のようになっている。
子犬に話しかけるように優しく命令してやる。
マサオミも自然に従い、嬉しそうに命令を待つようになっていく。

「やらせてあげる」「持たせてあげる」「命令してあげる」「貰ってあげる」
私は子供の頃から男の子に対して、よくこういう言い方をしていたのよね(笑)。
そんな私の言葉にマサオミも感謝するように従っていたわ!

皆で遊んでいる時でも私はすぐに仕切ってしまう。
男子には何かと指示を出したり命じたりしてしまう。

男子から対等な態度でものを言われると腹が立つから無視をする。

だから男子達にとって私との接点を持つチャンスは、
私から何かを命令されてそれに従う瞬間ぐらいしかない。
皆それを分かっているから、奴隷にしてあげていない子達でも、
私のご機嫌を伺いながら何かを命令して欲しくていつも私の側にいる子が、
必ず何人かいた。
いわゆる奴隷志願者、奴隷予備軍。

私はそんな子達にも無差別に用を言いつけて使ってあげた。

給食の上げ下げは黙っていても必ず誰かが運ぶ。
ドアの開け閉めも、私が立ち止まらなくても済むよう
自動ドアの役目も必ず誰かがやる。
雨の日は、自分がびしょ濡れになりながらも私のために誰かが傘をさす。
手を洗うとハンカチが何枚も差し出される。
一度でも誰かに命令してやらせた事は、
次からは黙っていても皆が先を争うように勝手にやるようになる。
みんな私に気に入られようとして必死だったのね。

お見送りやお出迎えの他、靴の履き替え等、
私の身の回りの世話を出来るのは奴隷だけの特権としていた。
だから奴隷に憧れる子が常にいた。

マサオミも完全にそのうちの一人になった。

何日か経ったある日の放課後、
私は奴隷達(五〜六匹?)と一緒にマサオミを教室に残らせた。
机を後ろに運ばせてちょっとスペースを作らせる。

「ヒロキ!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」

私が目で合図するとヒロキはすぐに私の後ろで四つん這いになった。
私の椅子にしてあげると奴隷達はみんな喜んだけど、
このヒロキという男はこの当時ひときわ体が大きな子だったので、
小柄な私にとっては、乗り物としても使える位にどっしりと安定感があって
座り心地がよかったの。
だから私はこのヒロキを椅子として好んで使っていた。
私がヒロキの背中に腰掛けると他の奴隷達は一斉に私の足下に土下座をする。

「顔を上げなさい」
(時代的仕込みね!(笑))

奴隷達が一斉に私を見上げる。
その横にマサオミが一人だけ呆然とした様子でポツンと立っている。

「何つっ立ってるの?座りなさい!」

楽しい遊びの輪の中に誘うような言い方で床を指さした。

「えっ、でも、、」

煮え切らない態度のマサオミを無視するように私は事を進める。

「ねえ! カズトシ、お前私の事どう思ってる?」
「はい、尊敬してます」
「お前達は? 私の事を好きで好きで仕方ないのよね(笑)」
「はい好きです。好きで好きで仕方ない程好きです」
「尊敬してます」
「私はお前達の何?」
「世界一美しい女王様です」
「世界一美しい紀子女王様を尊敬してます」
「お前達は私の何?」
「奴隷です」
「卑しく、汚らわしい奴隷です」
「私の奴隷として使って貰えて嬉しいと思ってる?」
「はい、嬉しいです。感謝してます。紀子女王様、ありがとうございます」
「フフフ、嫌ならいつでも辞めていいのよ!」
「ずっと紀子女王様の奴隷でいたいです。紀子女王様、ありがとうございます」

よく馴らしている奴隷達にほぼお約束の言葉を一通り答えさて、
マサオミに見せつける。

「あら?まだ立ってるの? フフフ、早く座りなさいよ!」

ずっとその様子を見ていたマサオミは、
躊躇しながらも他に選択肢がないと諦めたような顔を見せ、
仕方なさそうな態度で一番端に正座した。
私にはそれがただの照れ隠しでしかない事は全てお見通しなのに。
私はすぐにマサオミの反対側の子から順番に足下に呼んだ。

「おいで、フフ、御挨拶よ!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」
「僕は紀子女王様の奴隷です。どんな命令にも絶対に従います。
紀子女王様のお好きなようにお使い下さい」
「いいわ。これからも使ってあげる!」

土下座する奴隷の後頭部を踏みつける。
ここまではマサオミもこれまでに何度か見ている。
でもこの後の行為を見せるのはこの時が初めてだった。

私はマサオミの反応を横目で観察しながら何気ない素振りで続けた。

「キスしていいわよ」
「ありがとうございます。紀子女王様に絶対服従します。
紀子女王様、ありがとうございます」

服従を誓い上履きの先にキスをする。
これもお約束のセリフ。
もう一度頭を踏みつける。

「紀子女王様、ありがとうございます」

私に頭を踏みつけて貰ったら必ずお礼を言う事にもなっている。
そして次に私は床に唾を垂らす。

「舐めていいわよ」
「ありがとうございます」

私が床に垂らした唾を嬉しそうに舐める。
舐め終った奴隷はまた土下座をしてお礼を言う。

「紀子女王様、ありがとうございます」

私はまた踏みつけてやる。

「ありがとうございます、紀子女王様」

(奴隷達に唾を与えるようになったきっかけは、
私が飲み終えた給食の牛乳瓶の口をこっそり舐めていた男がいたのを
他の子が見つけてそれを知らされた事。
他にも私のハーモニカの匂いを嗅いでいた子がいたり、
靴の匂いを嗅いでいた子がいたり。
そんな事を何度も経験していたから、
私は自分の分泌物や匂いが男達にとっては最高の価値のある御褒美になる物だと
認識していたの。
教室で唾を与える時、この頃はこういう与え方をしていたわね)

こうして私はマサオミに見せつけるように同じ事を順番に続けていった。

マサオミに順番が回ってくる。
私はこの時初めてマサオミを名前で呼んであげた。

「マサオミ!」
「はい、」
「おいで!」

名前を呼んでやるだけでマサオミの表情が急に変わる。
マサオミは驚いた顔で返事をして、
四つん這いのまま私の足下まで急いではってきた。

「フフフ、お前も奴隷にしてあげようか?」
「えっ? 奴隷?」

奴隷という言葉に対してわざとらしく驚いたような反応を見せるマサオミに
私はちょっと苛立った。

「フフ、分かっているでしょ! 何を今さらビックリしたような顔してるのよ!
この子達は全員私の奴隷にしてあげてるのよ!
だからお前も奴隷にしてあげようか?って言ってるの!
なりたいんでしょ、私の奴隷に!」
「・・・」
「どうなの? 私の奴隷になりたくないの? なりたくないなら帰っていいわよ!」
「・・・あの、」
「ほら! 帰っていいわよ! さっさと出ていきなさい!」
「な、なりたいです」
「え? 何?」
「なりたいです」
「何になりたいの?」
「の、紀子、さ、様の、ど、奴、隷に、なりたいです」
「え? なーに?」
「の、紀子、、女王様の、ど、奴隷に、なりたいです」
「聞こえない! なーに?」
「の、紀子女王様の奴隷になりたいです」
「フフフ、私の奴隷になりたいの?」
「はい、な、なりたいです」
「だったら、最初からもっと男らしくちゃんとはっきり言いなさいよ!
さっきから何なの、その態度? 気に入らないわ!」
「ご、ごめんなさい」
「私にお詫びする時は、ごめんなさい、じゃないの。
ノブヨシ! 見本を見せてあげて!」

マサオミのすぐ横にいた奴隷に命じた。

「はい、申し訳ございません、紀子女王様」
「お前も頭が高いわよ! それじゃ見本にならないじゃない!
もっと頭を強く擦りつけなきゃダメでしょう! 
お詫びも出来ないような奴隷は必要ないから捨てるわよ!」
「はい、申し訳ございません、紀子女王様」

奴隷が慌てて額を床にぶつけるようにしながら必死で詫びる。

「まあ、いいわ! 許してあげる」
「ありがとうございます、紀子女王様」
「ほら、こうやって詫びるのよ!
お前もお詫びさせてあげるから、ちゃんとお詫びしてごらん!」
「・・」
「どうしたの? お詫びも出来ないの?」
「申し訳ございません。紀子女王様」

マサオミはこの時いよいよ覚悟を決めたように急に大きな声でお詫びをした。

「フフフ、奴隷になりたいのよねぇ?」
「はい」
「フフフ、いいわ! お願いさせてあげるわ!
ちゃんとお願いしてごらん。ほら、何て言うの?」
「の、紀子女王様、どうかお願いです。
ぼ、僕を紀子女王様の奴隷にして下さい」
「フフ、本当はずっと前から、私の奴隷になりたいって思ってたんでしょ!
どうなの?」
「はい、あの、、ずっと前から、思ってました。
紀子女王様、お願いです。奴隷にして下さい」
「ダメよ! さっき座るように言ってあげたのに、座らなかったわよね!
私の命令に背くような男を奴隷にしてあげる訳にはいかないわ!」
「申し訳ございません」
「頭が高いわよ!」
「申し訳ございません、何でもします。
紀子女王様、どうか、どうか、奴隷にして下さい。
紀子女王様、尊敬してます。紀子女王様のためなら何でもします。
紀子女王様、お願いです。奴隷にして下さい。
紀子女王様、奴隷にして下さい、紀子女王様、」
「ダメよ!」
「の、紀子女王様、どうか、お願いです。紀子女王様の奴隷にして下さい。
紀子女王様のためなら何でもします。紀子女王様、何でもします。
僕を奴隷にして下さい、紀子女王様、奴隷にして下さい。
紀子女王様、尊敬してます。何でもします。何でもします。
お願いです。奴隷にして下さい。
紀子女王様、奴隷にして下さい。
紀子様、紀子女王様、奴隷にして下さい、紀子女王様、何でもします。
奴隷にして下さい。紀子様、紀子女王様、」

堰を切ったようにマサオミの口から次々に言葉がでる。
床に頭を何度もぶつけるようにしながら擦りつけている。
私はその様子を笑いながらしばらく見下ろし放っておいたの。
今考えると、他の男達と違って途中から転校して間もないから
仕方がないのかもしれないのだけど、
私はマサオミが時折見せる無駄な自尊心や照れ隠しがどうしても許せなかった。
そう簡単に奴隷にしてやるわけにはいかない。

「考えておいてあげるわ!」

その日はそれで終わりにした。

「カギを締めて職員室に置いてから帰るのよ」
「はい、紀子女王様」
「普段は紀子様でいいの! それにお前は私の奴隷じゃないのよ!
分かってるでしょ」
「は、はい、紀子様」

擦りきれた額に血を滲ませながら、
教室のカギを持って職員室に向かって行くマサオミに背を向け、
私は奴隷達を従えて家に帰った。

続く

という事で完結する前に長くなってしまったけれど、
次回までもう少し待っててね。

一度使ってますがより高画質のものです
皆さんのコメントを読みながら改めて考えてみた。

奴隷達にとっては生まれて初めて受ける事でも、
私からすれば子供の頃から大概の事は大沼で経験済みだし、
奴隷も大勢いるから似たような事を数え切れない程経験している。

私にとっては忘れてしまうような些細な事が、
奴隷には一生忘れられない程の大事件だったりするのよね。

当然の事だけど、与える側と与えられる側とでは
感じ方も、重みにも、相当なギャップがある。

私にとって足やお尻の穴やアソコを舐めさせる事も
オシッコやウンチを与える事も、
意味としてはどれも土下座をさせて靴にキスをさせる事の延長上の事でしかない。

本来なら屈辱的で苦痛なものを悦びに変えさせて拝受させる。
私は制服感、優越感を味わい、
私に対する奴隷達の忠誠心や崇拝心を感じて悦ぶ。

言ってしまえば私にとってはそれだけの事。

でも、奴隷側にしてみれば、屈辱や苦痛の中で乗り越えた何かを見いだすために、
必ず自分の中の何かを捨てて私についてこなければ本当の快楽は得られない。
それってとても大きな事よね。

匂い、味、痛みに悦びを感じるのも奴隷の側だけ。

崇拝する私の姿を見上げ、私の足やウンチを見つめる。
蹴りつけられ、踏みつけられ、時には鞭も与えられる。
私からどんなに屈辱的な言葉を浴びせられても、
私に対する讚美の言葉と感謝の言葉を呟く。
忠誠を誓う言葉を口にしながら、匂いを嗅ぐ、舐める、食べる。
その状況下でオナニーを許される事もある。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。
五感の全てから強烈な情報を受けながら
私の所有物である事を興奮、快楽とともに脳にも身体にも刻み込んでいく。

私はその様子を見下ろしているだけ。

体を舐めさせてあげている時以外に、
私は自分自身を満足させる情報は目と耳からしか得ていない。

その瞬間から、私にとっては新しい道具が一つ増えるだけの事が、
奴隷志願者にとっては自分の人生を失う事になる。
この私に身体も精神も命も捧げる事になる。
思考、行動、時間、全てが私のために使うモノとなる。

私の傍にいたい。
私の役に立ちたい。
私のために死にたい。

この三つの願いを叶えるために生きている。

少なくとも今仕えさせている奴隷達は三匹とも、
もし仮に私から
「死になさい」
と言われたら、
何故死ななければならないのか?
ではなく、
どのような死に方をすれば私が喜んでくれるか?
私を楽しませる事が出来るか?
私に迷惑をかけずに死ねるか?
を考えるレベルまで教育してある。
命乞いは絶対にしてはならない、と叩き込んである。

本気で死ねと言った事はないけどね(笑)!

何年前だったかしら。
ちょっと深刻な顔をして見せながら、
−−−−−−
私にとってお前はもう必要なくなったわ。
いつ、その事をお前に言おうか、
どうしたらいいかと、
ずっと悩んでいたの。

私の目のとどかない何処か遠い所に行って死ぬように
命令してあげようか、
それともお前を捨てて、もう自由にさせてあげようか
迷っているの。

お前にとってどっちがいいのか分からないから
最後にお前に選ばせてあげるわ。

お前は、私から「死ね」って言われるのと
私に捨てられるのと
どっちがいいのかしら?

死にたい?
捨てられたい?
どっちか一つだけお願いをさせてあげる。

一時間だけ時間をあげるから
今すぐ返事を書きなさい。
どっちがいいのか、
その理由もね。

これは私に対する最後の手紙になるのよ。
だから思った事を全部書いてごらん。
−−−−−−
と書いた紙を
同じ内容だとは言わずに
「お前達に手紙を書いたの!」
と言って渡した事があるの(笑)!

どんな反応をするか半分悪戯のつもりだったけど、
半分は本気だったわ。

死なせる方じゃなく
捨てる方をね!

この先この奴隷達をどうするべきなのか、
私自身も何だかよく分からなくなっていたのよ。

「内容は別々だから他の奴隷の手紙を覗いたらダメよ!」

わざとそう言いながら足下に三匹並べて
同時に読ませてみたのだけれど、
全員が同じような反応だったわ。
最初は訳が分からずキョトンとしてちょっと不安そうな表情で読み始めたけど、
途端に青ざめていくの。
愕然とした様子でね(笑)!
この世の終わりみたいな顔をしていたわ。

「時間が無くなるわよ!」

と言うと、
全員が震えながら返事を書き始めたわ。

時間ギリギリまでジタバタしていたけど、回収した。

その時の三匹の返事をそのまま載せてみるわね。
相当動揺していたし、紙は一枚ずつしか渡さずにボールペンで書かせたから、
同じような事を何度も書いては消した跡が沢山あったけど、最終的な返事がこれ。

−−−−−−
世界一美しい紀子女王様
敬愛なる紀子女王様、死なせて下さい。
私はいつかは紀子様のために死にたいと思っていました。
捨てられてしまったらどうやって生きてよいかわかりません。
死ねと命令して下さい。
今まで本当にありがとうございました。
紀子女王様、永遠に尊敬してます。
トシオ
−−−−−−
紀子様、ありがとうございます
死ねと命令して下さい
紀子女王様のご命令で死ねるなら自分はよろこんで死なせていただきます
紀子様のドレイにしていただいた時から紀子様のために死にたいと思っておりました
捨てられてしまったらその時は自分で死にます
自由なんて自分には意味がありません
紀子女王様、どうかお願いです
死ぬように命令して下さい

今度生まれ変わっても紀子女王様のドレイになりたいです
世界一美しい紀子女王様
至上なる女神様
ありがとうございます
ケイジ
−−−−−−
世界一美しい紀子女王様
ありがとう御座います。
私は最後まで紀子様の命令に従います。
私の願いは紀子様の命令に従って死にたい。
それだけで御座います。
死ねとの御命令を頂くも
廃棄物として御処分頂くも
私にとっては同じ事で御座います。
覚悟はしておりました。
私のようなポンコツを長い間お使い頂き本当にありがとうございます。
紀子様のような偉大な方にお仕え出来た事に心より感謝致します。
輪廻というものが存在するのなら、私めは永遠に紀子様の奴隷としてお仕えさせて頂きたい。
誠に誠にありがとう御座いました。
至上なる女神様。
紀子女王様よ永遠に。
紀子女王様万歳。
世界一美しい紀子女王様。
ミノル
−−−−−−

この三通の手紙は今も大切に保管してあるわ。
ミノルの返事にも最初は、死ねと命令して下さい。
と書いた後に線で消してあったわ。
さすがは最年長(私より十歳上)で
一番長く仕えさせているだけの事はあると感心したわ。
改めて考えた結果がこの答えだったのね。

因みにケイジは私より十歳以上年下だけど、
高校生の時に奴隷にして、もう十五年近くになる。
童貞を捧げた相手は勿論この私。
あっ、でも飼うようになってからはまだ十年位よ!
トシオは私より三歳上だけど奴隷にしたのは一番後。
これでおよそ私の年齢がバレたわね(笑)。

話を戻すわね。
この時もし捨てて欲しいと一度でも書いた跡が残っていたら勿論捨ててやったし、
泣きながらすがり付かれたりしても、捨てていたと思うわ。
でも三匹とも死を覚悟していた。

「お前達、三匹とも合格よ! もうしばらくこのまま仕えさせてあげるわ」

そう言うとみな一斉に泣き出した。

「紀子様、紀子様、ありがとうございます、紀子女王様、紀子様」
「ありがとうございます。紀子様、紀子女王様、ありがとうございます。
紀子様、紀子女王様」
「ありがとうございます、紀子様、紀子女王様、ありがとうございます、
ああ、紀子様、紀子女王様、紀子女王」

床に頭を擦り付け、同じような言葉を何度も何度も繰り返しながら
泣きじゃくっていた。

私はその姿を見下ろし急に気分が高まった。
服を脱がせるように命じた後、再び土下座している奴隷達に顔を上げさせた。

「口をあけなさい」

順番に唾を与えていく。

「ありがとうございます、紀子様」
「紀子女王様、ありがとうございます」
「紀子様、ありがとうございます、紀子女王様」

私はマッサージ用のベッドに横たわり、身体を舐めさせた。

「ケイジ! ほら、こっちの足を舐めていいわ! トシオ! お前はこっちよ!
ミノルはお尻の穴よ! お舐め!」

うつ伏せになったまま、両足とお尻の穴をいつまでもいつまでも舐めさせた。

「紀子様、ありがとうございます、紀子様、あぁ、紀子女王様、
紀子様、紀子女王様」

奴隷達は皆いつものような気のきいた言葉も言えず、
私の名前を繰り返し、泣きながら私の体に舌をはわせていた。
いつもならシラケて叱りつけているところだけど、
この日はそれがかえって高揚した。

仰向けに寝返り、ミノルにアソコを舐めさせた。
一度イク度に向きをかえ、再び気分が高まるまでお尻の穴を舐めさせる。
ケイジとトシオがその度に慌てて場所を入れ代わる。

これを何度も繰り返した。

いつになく興奮した私は身体をくねらせ大きな声を上げ続けた。
(想像におまかせのために省略)

「トシオ! ケイジ! 見せてごらん」

ミノルに舐めさせ続けながら、二匹のペニスの状態を確認した。

「ケイジ! もっと大きくしなさい! トシオも、もっと硬くするのよ!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」

この二匹はこんな状況でも、
私の言葉で小さくする事さえも出来るように教育済みなの。
(労奴にも何匹か出来る子がいるわ。
それが出来る奴隷のモノ以外は私の玩具としての資格はないの)

「トシオ! おいで! 仰向けよ!」

心得ているミノルが、タイミングを計って私の手を引きながら下にさがる。
私が上半身を起こし、膝をついて腰を上げている間に
トシオが素早く私の股の下に滑り込むようにして仰向けに入る。
私はトシオの上にまたがりトシオの顔を見下ろす。
切ない顔で私を見上げている。

「紀子女王様、ありがとうございます」

私が口に唾を貯めているのを察知してトシオは口を開けて待っている。
いっぱいに含んだ唾をトシオの口に垂らす。

「ああ、ありがとうございます、紀子女王様」

トシオはうっとりと私を見上げる。

「ミノル! 後ろから胸を揉んで! トシオ! ほら、上手く入れるのよ!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」
「紀子女王様、ありがとうございます」
「いいわ! いいわよ! もっと、もっとよ!」
「ん、紀子様、あ、ありがとうございます、ん、」

トシオが下から腰を動かしながら、息を殺すように答える。
この時、奴隷達には絶対に射精をしない。
挿入させる目的は私をイカセる事だけ。
万が一粗相をしたら赦さない。
焼きゴテの刑に処す。
相当の訓練を積んであるので過ちを犯す事はまずない。
私のさっきの合図で奴隷達は勃起したペニスの根本を輪ゴムを使ってきつく絞めている。

絶対に腰を動かす事を怠ってはいけない。
出来る限り私に負担をかけないように最大限の努力をする。
私を出来る限り優雅にイカセる事がペニス玩具の務め。

私がイッたらゆっくりと抜く。

私は、膝をくの字にまげて横たわりながら、突き出したお尻の穴をまたミノルに舐めさせる。

「ミノル! もっと奥までよ! そう、そう、上手いわ! いいわ! もっとよ! あん! 気持ちいいわよ!」
「ありがとうございます、紀子様」
「そろそろいいわよ! ケイジ! おいで! 今度お前は上になりなさい!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」
「お前は奴隷の分際で世界一美しい女王様を犯してしまうのよ! 分かったわね!」
「はい、紀子女王様、申し訳ございません、自分は卑しい奴隷の分際で、
世界一美しい紀子女王様の魅力に負けて、身分もわきまえずに、
至上なる女神様である紀子女王様を犯してしまいます、申し訳ございません」
「もっと詫びるのよ! もっともっと罪の意識を感じながら、この私を犯すのよ!」
「はい、紀子女王様、美しい女神様、申し訳ございません」
「もっと詫びるのよ! 許しを乞うてもいいわよ!」
「はい、紀子女王様、申し訳ございません、どうかお許し下さい。
女神様、世界一美しい紀子女王様、申し訳ございません、
どうかお許し下さい、お許し下さい、紀子女王様、世界一美しい紀子女王様、
至上なる女神様、申し訳ございません、どうかお許し下さい、
女神様、紀子女王様、世界一美しい紀子女王様、お許し下さい、
申し訳ございません」

ひたすら詫びるケイジの下で私は我を忘れて絶叫する。
(ご想像におまかせよ(笑))

どちらかというとこういうイメージの方が心置きなく楽しめるの。
(~_~;)
こうしてこの日は時間を忘れていつもより長い間楽しんだ。

私は奴隷達の舌とペニスを充分満足するまで使って弄んだ後も
ミノルにだけはまだお尻の穴を舐めさせながら横たわり、二匹を並べて座らせる。

「小さくしなさい!」
「はい、畏まりました。紀子女王様」

いつもの事なので、すぐに小さくなるはずが、この日に限って中々縮まない。
ケイジの方がようやく先に小さくなった。

「あら? トシオ、どうしたの? いつまで大きいままなの?
早く小さくしないと、もう二度と使ってあげないわよ」

私は静かな声で言う。

「はい、も、申し訳ございません」
「捨てられたいの?」
「も、申し訳ございません、紀子様、只今、、」

めずらしくアタフタしたけど小さくなった。
「捨てられたいの?」という言葉の効果はどんな時でも絶大。

「よし! 大きくしなさい!」

輪ゴムを外させた二匹のモノが完全に縮んだのを確認するとすぐに命じた。

「はい、畏まりました。ありがとうございます。紀子女王様」

「今日は沢山イカセてあげるわ!」
「ありがとうございます、紀子女王様」

完全に大きくなるまでは手を使ってはならない。
でも、あっという間に膨張する二本のペニス。
そこで初めて手を使わせる。

「もっと手を動かして! もっと激しく! 強くよ!」
「あぁ、紀子様ぁ、女王様ぁ、紀子女王様ぁ」

奴隷達にはこの時に一番大きな声をあげる事を許している。

「もっと声を出していいわよ! ほら、もっと手を動かして、もっと声を出しなさい!」
「紀子様ぁ、ぁ、あぁ、女王様ぁ、あぁ、紀子女王様ぁ、紀子様」
「まだよ、まだ、まだ! ほら、手を動かして!」
「紀子様ぁ、女王様ぁ、ああ、あぁ、紀子様ぁ、あぁ、紀子女王様ぁ」
「フフ、ダメよ! まだよ! フフフ、まだ、まだ!」
「の、紀子様ぁ、紀子女王様ぁ、あぁ、紀子様ぁ、女王様ぁ、あぁ、あぁ、
紀子女王様ぁ、あぁ、紀子様ぁ、あぁ、あぁ、紀子女王様ぁ、あぁ、あ、
あぁの、紀子様ぁ」

様子を見ながら、しばらく続けさせる。

「フフフ、そろそろいいかしら? フフフ」
「紀子様ぁ、あぁ、あ、紀子様ぁ、あぁ、あ、あぁ紀子様ぁ」
「フフ! そろそろよ!」
「紀子様ぁ紀子様ぁ、紀子様ぁ紀子様ぁ、紀子様ぁ紀子女王様ぁ、
あぁ紀子女王様ぁ紀子様ぁ」
「よーし!イキなさい!」
「紀子様ぁ紀子様ぁ紀子様ぁ、あ、あ、あぁ、紀子様ぁ」

力尽きたように踞る二匹に私は決して休む時間を与えない。

「うーん、ちょっとずれたわねぇ! 特にトシオ! お前はちょっと早すぎよ!
今回はお前よ!」
「紀子女王様、申し訳ございません、はい、只今」

私の声に上手く合わせる事が出来なかった方が、
床に飛び散った精液を全部雑巾で拭き取るのがルール。
あまり酷い時には、舌を使って掃除をさせる事もあるわ。

「今度はちゃんと合わせるのよ! フフフ! おいで!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」

近くまで呼び寄せ、一匹ずつの顔にフーッと私の息を吹きかけてやる。
奴隷達はうっとりした表情で私が息をはくタイミングに合わせるように深呼吸を繰り返す。

「ぁ、ありがとうございます」
「さあ、大きくしなさい!」
「はい、畏まりました。紀子女王様」
「今度こそは合わせるのよ!」
「はい、紀子女王様」

こうして二回目が終わると、今度は床に二ヶ所、唾を垂らして与える。

「ありがとうございます、紀子女王様」

鼻先を床に擦り付け、鼻をクンクン鳴らし、私の唾の匂いを嗅ぐ。

「そろそろ、舐めてもいいわよ! 舐め終わったら、すぐに大きくするのよ!」

「ありがとうございます、紀子女王様、畏まりました」

こんな事を繰り返して、段階的に御褒美を与えてゆく。
三〜四回目には大きくなりにくくなってくるから、
トシオにはパンティーを、
ケイジにはストッキングの匂いを嗅がせて勃起を促す。

「ほら、先にに大きく出来た方には、次のウンチの洗面器を舐めさせてあげるわよ!
お尻の穴も舐めさせてあげるわ!」
「お前達の大好きな、私のウンチを舐められるのよ!
ウンチの付いた私のお尻の穴もよ! フフフ、舐めたいでしょ!」
なんていう言葉にもすぐ反応するのよ(笑)。

結局この日は、二匹の奴隷に六回ずつオナニーをさせて楽しんだわ!
いつもよりちょっと多かったわ(笑)。
でもトシオはまだまだイケそうだったわ。
ケイジの方がずっと若いのに弱いのよ(笑)。
個体差は仕方ないわよね。

だけど私は奴隷達の性欲がどんなに衰えたとしても、
私の足下から離れられないだろうという自信がある。
性欲を満たす事だけで奴隷達を跪かせてはいないから。

私に捨てられる。
という最大の恐怖に怯えながら私にひれ伏す奴隷達をね(笑)(笑)(笑)!!!

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