
みやびつづるさんの“お母さん”は、とても優しそうに描かれていました。
女S男Mという構図ではないので、ごく自然な表現なのでしょうが、
どうでしょう、M男の立場からしても、
優しそうな女性に惹かれることがあるのではないでしょうか。
少なくとも私の場合はそうです。
こわい女性、強い女性に惹かれる一方で、
優しい女性、女っぽい女性にも魅力を感じるのです。
そういう女性が、実はすごい残酷性を持っていたら・・・
と考えると、M男としてとても感じるものがあります。
例えば、もしあの優しそうな菊池桃子さんが鞭をもった写真があったら・・・。
桃子さんと鞭とのアンバランスに、一瞬、頭の中が固まってしまうでしょう。
そして、その直後から桃子さんのファンになってしまうでしょう。
「犬小屋」を主催するコタマさんもまた、
優しそうなS女性に惹かれている人のようです。
犬小屋
女性の大人しそうな、優しそうな感じと、やっていることのギャップが素敵です。
↑の女性は、夫に対してこんなことをするのです。↓
◇ ◇ ◇

「あぁ〜あぁぁ〜〜」
「うふふ、まだ食べてはだめよ。
我慢しなさい。よく香りを嗅いで
妻の香りに親しむのよ。」
「あぁ・・あぁ〜〜」
嬉しそうに御主人様のものに
頬ずりし、舐め回し、
先端を嬉しそうに口のなかに
出し入れし、悦びに悶える犬。
「いいわ、お食べ。」
「ふむぅぅ〜〜」
グチャグチャニチャニチュッ
「うふふふ・・・いい子ね。
お前を愛してるのよ。」
巨大なぺ二バンを装着し、犬を
四つん這いにさせて、バックから
犯し始める御主人様。
ズボッズボッズブッ
「あぁっ!あぁぁ〜!あぁあ〜〜ん あぁあ〜〜ん あぁ〜〜ん」
ズブッズブッズブッ
「あ〜〜ん御主人様ぁぁ 死んじゃぅぅぅぅ〜
あぁ〜〜ん あぁ〜〜ん いやぁぁん あぁ〜〜〜〜ん」
犬は尊い御主人様にまみれながら発狂したかのような悦びの声をあげてよがり狂うのでした。
◇ ◇ ◇
「幸せの風景」111と114を拝借しました。
実は拙ブログを始める前後ぐらいの時期(8月下旬)に、
転載とリンクのお願いのメールを出したのですが、
返事をいただけませんでした。
その前の時点から現在に至るまで、サイトの更新もされていません。
したがって、「犬小屋」サイトを当面“死に体”と見てもいいだろうと判断して、
今回見切り発車的に転載させていただいた次第です。
作者のコタマさん、もしここをご覧になっていたら、ご一報いただけないでしょうか。
改めてお願いを申し上げたいと思います。
イラストとテキストを組み合わせた「幸せの風景」は、
現在まで114の作品がアップされています。
ご本人は、「(サイトには)稚拙なイラストと文章しかありません」と述べていますが、
プロ的な技術がない分だけ、
逆にマゾヒズムに対する情熱がストレートに伝わってくる気がします。
だから私は、コタマさんのイラスト、とても好きです。
それに、「幸せの風景」を1から順に見ていくとよくわかりますが、
描くにしたがって絵がどんどん上手くなっているんですね。
ですから、ぜひ今後も描き続けていただきたいと思っています。
なお、「幸せの風景」で食糞を描いているのは次の12作品です。
014、015、016、042、045、050、
054、061、076、082、113、114

すごいでしょう、このイラスト。
みやびつづるさんというマンガ家の作品です。
ご本人の許可を得て転載させていただきました。
自己満足ホームページ(改)
みやびさんは《母と子》を一貫してテーマにしている方のようです。
絵柄やテーマから判断して、同人誌で活躍してから、プロになった方のようです。
単行本もたくさん出してらっしゃいます。
私自身は《母と子》というモティーフは持っていないのですが、
それでもみやびさんの描く大人の女性は、
優しそうで、色っぽくて、エッチで、とても魅力的です。

三十代か四十代の豊満な奥様から、
こんな風にお尻移し(口移し、でなく)に
ミルクを飲まされたら、どうします?
しかも、ちょっとうんこ混じりのミルクですよ。
ああ、もう、考えただけで溜まりません。
この子どもが、ひと時もお尻から離れようとしないのも、無理はありませんね。
上記のサイトから、裏口へ入って、いろいろ見てみてください。
基本的にF/Mものではありませんが、
M男として思わず抜かずにはいられないイラストがほかにもありますよ。
なお、みやびさんも春川ナミオさんがお好きとのこと。
やはり私たちM男とは相通ずるところが大きいようです。

すごいサイトを発見してしまいました。
Kaoru's secret room。
S女性であらせられるKaoruさんのサイトです。
Kaoruさんは、写真を見れば一目瞭然ですが、
160cm、49kgとスタイル抜群。
東京都出身で現在は愛知県にお住まいだそうで、
幅広く、かつ、アグレッシブにSMを実践なさっている方とお見受けしました。
サイトは、プロフィール、ダイアリー(ブログ)、コラム(小説)、
ギャラリー、リンクといったコンテンツで構成されていて、
KaoruさんのSMライフをかいま見ることのできる
刺激的なテキストや画像が盛りだくさんです。
中でも、ダイアリー(ブログ)には感動しました。
直接ジャンプはこちら↓
Kaoru's secret room
このブログの「黄金」カテゴリーをクリックしてみてください。

おお〜。
憧れてやまない人間便器プレイを、
いとも簡単に実現なさっているではありませんか!
すごい。すごすぎです。
Kaoruさんの黄金を口で受けている奴隷さんが羨ましい〜!
なんだか世界中の幸福を独り占めしたような顔に見えるのは、
私だけでしょうか(^_^;)。
ブログを拝見していると、羨ましくて、悔しいと同時に、
なんだか黄金便器プレイが身近に感じられます。
自分にもできるんじゃないかな・・・と。
というわけで、勇気と希望(と羨望)を与えてくれるKaoruさんのサイト、
必見です。
◇ ◇ ◇
画像は、Kaoruさんのサイトから、許可を得て転載させていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

クンニをするときに、どういう意識でいるか。
a.舐めさせていただく
b.舐めて差し上げる
私はbです。
一見、aの方が、女主人に対する感謝の気持ちが表れていて
奴隷としてふさわしいように見えます。
bの方は、恩着せがましくて、傲慢に感じられる。
でも、私はこう思うんです。
aの場合、中心になっているのは奴隷自身の快楽です。
これに対して、bの場合は、女主人の快楽が中心です。
だから、本当はaの方が傲慢なのだと私は思います。
もちろん、ご主人様に対する感謝の気持ちは必要です。
でもそれは、自分に快楽を与えてくれたことに対する感謝ではなく、
ご主人様の快楽のお役にたつことを許されたことに対する感謝なのだと思います。
だから、bをより正確にいえば、
c.「舐めて差し上げる」ことをさせていただく
ということになるでしょうか。
もっとも、女主人から見たら、
どちらも「舐めさせてやる」と、同じですけれども。
うーん、ちょっとややこしい。
奴隷の快楽とは(私の場合)、崇拝する女性の快楽そのものであり、
女性が感じているのを見て感じるという、間接的な快楽だと思うのです。

好きな女性にS女になってもらうポイントの二つ目は、
自分の要求だけを押しつけない。
「S女の見つけ方 (2)」で、相手が最初からS女性の場合について書きましたが、
相手がノーマルな場合でも基本的には同じことです。
女性があるプレイについては絶対的拒否を示す場合もあるでしょう。
そういうときは、無理に押しつけてはいけません。
また、理解してもらうのに(=間を埋めるのに)
長い時間がかかる場合もあると思います。
場合によっては、1年2年、いや5年10年の時間を覚悟すべきかもしれません。
私のさほど多くも少なくもない経験から言うと、
Mに対する偏見さえ解消されれば、聖水までは行ける女性が多いように思います。
それでも、黄金はかなり難しそうです(私自身も未経験)。
二人の基本的な上下関係のトーンをどこに定めるのか、
についても、相手の女性の考えを尊重すべきだと思います。
ノーマルな恋人関係を基本として、折に触れてSMを採り入れるのか、
それとも、基本的な関係から主従関係にしてしまって、
女主人と奴隷として厳格なSM道を突き進むのか。
この点は、M男の願望より、女性の考えに従うべきだと思います。
そうしないと、たぶん長続きしません。
ただ、女性がSに興味をもってくれた場合、
二人の関係をより主従関係に近づけるための練習方法はあります。
私が考えた簡単なメソッドですが、実際に効果を上げました。
中には、M男の予想以上に女性が目覚めてしまって、
絶対服従の奴隷たることを要求されてしまうというケースもあるかもしれません。
そういう誤算が生じたときは、諦めて一生を彼女の奴隷として捧げましょう(^_^;)。
SM以外の彼女の願望も、できるだけ受け容れるべきです。
こちらの願望も受け容れてもらう以上は、相手も尊重しないと。
彼女がM役をやりたいと言ったらどうすべきでしょうか?
私なら、がんばって彼女が望む役をやります。
「好きな女性の快感に奉仕する」というM心をもって、S役をつとめます。
それで彼女が感じてくれるなら、それを私のM的悦びとします。
やったことないけど、たぶんそこに悦びを感じることはできると思います。
私のマゾヒズムは変わってるでしょうか・・・。










