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後始末するのよ

●トイレットペーパーご奉仕

次の日は目を覚ますと、頭や体の重さなどはありませんでした。
歯や鬚をきちんとしてキッチンへ。

やるべき支度をしていると、飼い主様が起床されました。
お手洗いから私を呼ぶ声。
急いで行くと、
「トイレットペーパーが残り少なくなっている」
と指摘されました。

咄嗟に跪いてお詫びし、同時に朝のご挨拶。
「嗚呼、お仕置き」と身震いしました。

飼い主様はそんな私に、
「トイレの紙は常に気を付けて少なければ交換し、交換したものは自分が下に置いて使用するように」
とたしなめられました。

「おいで」
と言われ、近寄ると便座から腰を上げ、お尻を私に向けて
「舐めなさい」
大便の残り香のする室内で、お尻に顔を近づけると強い臭い。
「お舐め」
息を止め舌を伸ばしアナルに。

特有の臭気。
そこでウッとなりました。
舌で付いているものを舐め取るとまたウッと。
口の中の異物を呑みこみましたが、すぐに吐き気がしました。
反射的にお尻から顔を離し、こみ上げる吐き気を堪えました。
「ほら、何してるの!」
また舌で舐めます。また吐き気。
「吐くんじゃないわよ」
たしなめられます。
まだ気を緩めると吐き気が襲ってきそうでしたが、必死に舌で舐めました。
「よし」
四つん這いで顔を歪める私に
「ご挨拶は」
「申し訳ありません。ありがとうございます」
土下座してお礼を言います。

ウオッシュレットで洗われ、拭かれると、足で私の頭を踏み付けながら
「便器にするのも、お前の口にするのも、私の裁量だからよくわきまえておきなさい」
と言われリビングへ。

まだ胸と口中に違和感を感じつつ、私も朝食の準備に戻ると、ソファで新聞を読む飼い主様から洗顔と口濯ぎを指示されました。戻って調えると食卓に。

●洗濯ばさみ

食べながら携帯のチェックと今日の行動の指示。

掃除に気を抜くな。
お昼は外に出て済ませてよい。
サラダを必ず食べる。
内容も写メ。
その前後にクリーニングや所用を言い付けられ、帰宅したら夕方までは仕事を覚えるように。
今夜はとても遅くなると思うが、ひたすら待つように。
分かっているとは思うが、テレビ・雑誌・間食あと自慰も禁止。
飼われていることを自覚して過ごすことを言われ、出勤されました。

玄関で土下座をしてお見送りすると、洗濯ばさみを二つ持って来なさい。
戻るとエプロンの脇から手を入れ乳首に挟まれました。
痛み。

両方立てて付けられ、掃除が終わるまで外すな。
外す時は写メして許可を取れ。
強力な挟み。

強い平手打ち。
慌ててお礼を言いました。

「もう! 夜まで許さないわよ」
「申し訳ありません」
お詫びして、
「行ってらっしゃいませ」

お見送り。
乳首の痛みを感じながら掃除と洗濯にかかりました。

じんじんと痛みます。
早く終えたいと思いつつ、気を抜くなと言われてますので、気を張って掃除しました。

11時に
「飼い主様にお許し下さいませ。お仕事中に申し訳ありません」
のメール。

5分後にお返事。
「片方だけ外して写メせよ」
赤黒くなっている様子を撮って送ると
「もう片方も外してよい」
「ありがとうございます」
お礼メール。

●ひたすら待つ

少しして飼い主様の衣服を持って外に出ました。
ノーパンでズボンを履くので歩くと違和感。
クリーニングを出してからカレーやさんへ。
入る時にメール。
出てきたものを写メ。サラダも頂きました。
出てメール。

言いつけられた用事を済ませ、少し寂しく感じながら1時半過ぎには戻りました。

戻って練習。

1時間して休憩。
とても珈琲が飲みたくなりました。
外で買えば分かります。
キッチンで匂い。
飲みたくなります。
やはり飲むわけにはいきません。

また練習し、を繰り返し夕方に。
今夜は飼い主様は何時頃になるのかと思うと、強い寂寥感と被虐感に苛まれました。

疲れてきたので危険を思いつつ、すぐに起きられるようにソファに座ったまま目を閉じました。
2時間ほどうとうとし、ビクッと目覚めました。
当然まだ飼い主様は不在。

メモを取りバルコニーに出て残暑を感じる外気を吸いました。
外の明かりや車を見て、飼われている自分が不憫に思い、泣きそうになりました。

10時になっても11時になっても飼い主様は不在。
待ち侘びて退屈で苦痛を感じました。

●直立不動

11時半過ぎに飼い主様は帰宅されました。
急いで玄関へ。
「お帰りなさいませ」
ヒールにキス。
鞄と荷物を玄関に置かれリビングへ。
靴を揃え荷物を持って従います。
お食事をうかがうと外で済ませてきたとのこと。
空腹を感じました。

飼い主様はお風呂へ。
上着を掛け、スカートを取りに。
お風呂から出られた飼い主様にビールをお渡しし、今日の会計報告。
正座。

足を伸ばされお持ちし足舐め。
缶をあけられましたので、冷蔵庫から取り出し注ぎます。
テレビが背中でなり出しました。
反対の足。
喉が乾いて舌がザラザラした感覚に。

12時30分前。四つん這いにさせられ足を背中に。
無言で脇腹を蹴られ倒れると
「直れ」
元の姿勢に戻ると蹴られます。
10回ほど繰り返され、戸惑うと、
「自分の時間消費のために掃除をするな。飼い主のためにせよ」
と言われ寝室に。
「申し訳ありません。おやすみなさいませ」
のご挨拶。
ソファに私の髪の毛の指摘。

瞬時に震えあがります。
「今夜は疲れているから仕方ない。
傷めつけたいが、遅いからそこでソファを見つめながら直立不動で、私が起きてくるまで姿勢を保て。
寝るな。
明日は食事の禁止」
「申し訳ありません」
立ったままで頭を下げると
「姿勢を崩すなと言ったでしょ!」
戻られみぞおちのあたりをグーで殴られました。
屈み悶えましたが、
「姿勢を崩すな」
と平手打ち。立ったまま
「ありがとうございます」
「しっかり反省なさい」
と言われ寝室へ行かれました。

みぞおちが痛みました。
永久に夜が明けないような絶望感にとらわれました。
直立の不動がすぐに苦痛に感じるようになりました。
ももとなぜか背中に張りを感じます。
胸が苦しくて、情けなくて、悔しくて涙が出ました。
それなのに、何度も半勃起。

途中苦痛の最中にうつらうつらしながら朝を迎えました。
緊張のためか寝不足はあまり感じませんでした。

気持ちを込めて足をお舐め

●メモについて

昨日も触れましたが、この頃は飼われて間がなく、時間もありましたので、詳細にメモを取ってました。
飼い主様にメモを取っても良いか伺いましたら、理由を聞かれ、飼い主様を煩わさないために、自らも早く生活を身に付けるために備忘録として、と話すと許可されました。

お風呂場では、飼い主様のシャンプーやソープと私のものは当然別物でした。
トイレもですが、飼い主様が使われる所ですので、使用する時は細心の注意を払うように、厳しく命じられてました。

風邪の時のように体の節々が重く感じながら、シャワーを浴びて、体を拭きリビングへ戻りました。

●朝の風景

飼い主様はご自分で朝食の準備をされてました。
シャワーの感謝と朝の務めを外したことを詫びると、お尻に顔を密着するように指示されました。
初めての体験。

ワンピースの裾から頭を入れると、下着は着けていなくて、顔をお尻の所に。
衣服の上から手で頭を押し付けられ、鼻を付けて匂いを嗅ぐように言われました。
飼い主様はお料理をされておられ、動かれますので、余りきちんと密着出来ず「もういい」と。

戻ると食卓に着かれましたので、お皿や調味料を出し、そこに料理を乗せたりして調えました。
お食事中は給仕の姿勢。
珈琲を淹れるように命じられました。

ソファに移動された飼い主様に、珈琲をお持ちします。
新聞を読みながら洗面器に食べ残しを入れるように命じられ、持ってきて全て入れると、手招きされ、新聞を置き、
「おしっこを入れるから掲げて持て」
と指示。
トーストやスクランブルエッグ、野菜ジュースの入った洗面器におしっこが注がれました。
犬食いするように指示。
おしっこと野菜ジュースでビタビタに浸ったトーストや卵を、吸うように口にしました。
むせました。
香ばしい珈琲の香りを感じつつ、四つん這いで食べました。

洗面器の中を覗かれ、
「手を使ってよいから残さず飲み干すように」
と命じられました。
急いで飲もうとすると咳きこんでしまいます。
「うるさい」
と叱責され寝室へ。

私は洗面器を置いて出勤の準備と片付け。
言われた荷物をすぐにお渡しできるようにします。

リビングに戻られると、
「今日はお昼まで横になっていてよい」
と言われました。
「お昼はあるものを食べるように。
午後からは家事に勤しむように。
外出は禁止。
7時ごろ帰宅するので夕食は考えずにいてよい」

車の鍵と荷物をお渡しし、共に玄関へ。
「夜帰宅したら仕事を指導する」
と言われました。
「飼い主様、行ってらっしゃいませ」
とご挨拶し見送ると、そのまま部屋に戻り、横になりました。
11時半に携帯の目覚ましをセットして朝寝しました。

●夜の風景

横になって幾分か楽になりました。
お昼に何を食べようかと思いましたが、朝食の匂いと味が口の中に残っているような気がして、余り食欲はありませんでした。
許可されているインスタントラーメンを食べました。

午後から注意深く掃除や片付けをしました。
寝室に入ると飼い主様の香りがしましたが、外に目が行くと昨晩の苦しみが蘇り、暗い気持ちになりました。

時間どおり7時過ぎにチャイム。
慌てて玄関へ。
「お帰りなさいませ」
キス。
靴底は求められずリビングへ。

ストッキングを脱がれる足元に土下座して、朝寝のお礼とお詫びを述べると、ソファに座り足を舐めるように言われました。
お仕事のあとの足裏。
しょっぱくて革の味がしました。

反対の足を舐めているとチャイムが鳴り、ケータリングのお弁当が届きました。
お支払いに行かれた飼い主様に続き、私はキッチンへ。

お弁当を持って戻られた飼い主様はシャワーに。
お弁当を受け取り、食卓を調えました。
お弁当は二つ。
心が躍りました。

シャワーから戻られた飼い主様は、立ったままの私に
「今夜は食卓で一緒に食べてよい」
と言われました。
手を合わせ、飼い主様に感謝していただきました。
コップのビールなどに注意しながら食べました。
野菜がたくさん入ったお弁当でした。

食べ終わり、食卓を片付けると、持ち帰ったパソコンと紙袋を食卓に運ぶように指示されました。
持って来ると、パソコンの電源を繋ぎ立ち上げ、椅子に座るように言われました。
紙袋からたくさんの書類を出されました。

「これから仕事の説明をするので、集中して聞くように」
心配する私に、
「これは勿論仕事なので生半可な気持ちでやることは許さないが、仕事そのものが目的ではなく、自分の時間が飼い主様のものであることを認識させること、精神のバランスを保つためのものである」
と言われ、
「最初はスピードを気にせず、着実にこなせるように習得せよ」
と言われました。

おそらく飼い主様が作って下さった手引書のようなものを横に置いて、説明を聞きました。
詳しく書けなくて申し訳ないのですが、今週は暇があれば練習をするように言われ、今夜は片付けてよいと言われました。

再びソファに座りビールを飲む飼い主様から足舐めを命じられ、舐め始めると、
「土曜日は仕事が休みになりそうなので、車で買い物に出掛ける」
と言われました。

珈琲を言われましたのでまたキッチンへ。
アイスクリームを持って来いと言われ、品をお聞きし飼い主様へ。

珈琲が出来てお持ちすると、テレビを見られてました。
また足舐めを指示され、足元に這いつくばって指のひとつひとつを丹念に舐めました。
ソファに横になられましたので、私も姿勢を変え足を舐めました。

おでこを蹴られ「口をゆすぐように」。
戻るとうつ伏せになられ、お尻を舐めるように言われました。
少し舌が疲れてきてましたが、仕切り直して顔を入れました。
「穴に舌を這わせなさい。
舌を入れるように。
唇で。
吸いなさい」
繰り返しました。

しばらくして起き上がられ、今夜も浣腸とゴム手袋などを持って来るように言われました。
とたんに緊張しました。
戻ると新聞をひくように言われ、浣腸を2個。
我慢。身悶え。

トイレから戻ると、手袋を嵌め、ローションを垂らし少し無造作に指を差し込まれました。
思わず体を前にやると
「勝手に動くんじゃない」
と叱責。
ぐりぐり動かされ、緩めたり閉めたりを命じられます。

チカッと痛みが走り、2本の指の先が入ってきました。
思わず声を出すと、叱られず
「声を出して悶えろ感じろ」
と言われました。
しばらく弄ばれ、お尻を叩かれ終了。

すぐにお礼を言いました。
「勝手に声を出して申し訳ありません」
とお詫びもしました。

片付けて足元に正座をすると、
「今夜はもう休んでよい」
と言われました。
10時半ごろでした。

今夜は辛い罰に泣かされずに済むんだと思うと安堵し、同時に、飼い主様がまだ起きておられるのに、寂しく感じました。
もう一度就寝前のお礼を言うと、足を突き出され足裏にキス。
「飼い主様お休みなさいませ」
リビングを出る時にテレビを見ている飼い主様に一礼して、部屋に戻りました。

まだ寝られませんでした。
何も無いがらんとした部屋で、また寂しくなり、メモを書きながら眠たくなるのを待ちました。

その内に飼い主様の寝室のドアが閉まる音がしました。
私も携帯の目覚ましをセットし、電気を消して寝ました。

奴隷に人格なし

●アナル調教

後片付けをして、飼い主様のもとに戻り感謝を言うと、イチジク浣腸を二つか三つ持って来るように指示されました。
少しいやな予感を胸に戻ると、
「お尻を出すように」
手で広げると、差し込まれ注入されました。
二つ入れられました。
また苦しむのだと思いました。
暗い気持ちになりました。

再びテレビを見る飼い主様の足もとで、すぐに腹痛と便意が襲ってきました。
手をぎゅっと握り、お腹を腿に寄せたりして耐えていると、10分ほどしてトイレが許可されました。
「きれいにして戻れ」

戻ると、飼い主様はゴム手袋を嵌められ、新聞紙の上に四つん這いでお尻を向けるように命じられました。
ローションを塗られ、指の背でマッサージをするように周りをいじられ、少しすると指先がアナルに入ってきました。
くねくねと円を描くように動かされ、関節のあたりまで入ってきました。
アナルを締めたり緩めたりするように指示されます。

最初は緊張して思うようになりませんが、
「深呼吸をしなさい」
と言われ、従うと緩みました。
「締めろ」
と言われ、息を吸い、締めます。
2本の指が入ろうとすると、痛みを感じました。
再び一本の指が深く差し込まれ、動かされると抜かれ、反対の手で尻を叩かれました。
振り向くように言われ向きを変えると、嵌めていた手袋を外し、裏と表を逆にして丸め、新聞紙の上に置きました。
片付けるように命じられました。

●突然のお怒り

新聞紙を折り畳み始めると、立ち上がった飼い主様に脇腹を蹴られました。

驚いたのと、一瞬嘔吐するような感覚になり、痛みが襲ってきました。
手で脇を抑える私の頭を踏み付けるように蹴られました。
とっさに頭を擦り付けて、土下座してお詫びしました。
痛みと恐怖で何が何かわからなくなりました。

土下座した頭を押さえ付けるように蹴られました。
再度腰かけた飼い主様に必死で詫びる私に、頭を上げるように指示。
顔を上げると目線が胸元の辺りで、重たい平手打ち。
必死に顔を上げると、
「疲れて帰ってきてるのに、何で3日も続けて私を怒らせるの」
と平手打ち。
何かを喋ろうとした時、
「このバカ」
と平手打ちがきました。慌てて
「飼い主様、申し訳ありません」
と詫びる途中で平手打ちをされ、口の中で痛みが走りました。

飼い主様は私の耳を両手で引っ張ると
「何故なの!」
と言われ、さらに耳を引っ張りました。
苦痛に顔を歪めると手を放し、
「バカ」
と言いながら、両方の手で頬を挟むように叩かれました。
その時唇の端から血が出ました。
頭が重たくてじんじんして言葉が出ません。

そこで飼い主様は肩で呼吸をするように溜息をつき、足を組んで
「何故怒られたのか、考えてみなさい」
と言われました。

わき腹が痛み、頬が熱をもっているようにじんじんし、頭が重く感じました。
涙は出ませんでした。
私は必死に考えをめぐらせました。
シャワーを浴びてくる間に十分考えるように言われ、シャワーに。

私は焦りながら反芻しました。
焦ってしまい思考が働きません。

シャワーから戻られ、寝巻きに着替えられた飼い主様は、再度聞かれ、
「申し訳ありません」
と土下座すると、
「仕方がない。今夜はそれがわかるまで外で反省しながら考えさせる」
と言われ、ご自身の寝室に私を連れて行きました。

もう日付が変わる頃だと思います。
部屋の窓を開けると、小さなバルコニーでの正座を命じられました。

●バルコニーで正座

私は怖くて切なくて、足元にすがりつき許しを請いましたが、
「許したらお前を甘やかすことになるのだから、可哀そうだけど許さない。
カーテンは開けておくから、私の寝姿を感じて一晩反省するように。
ここは誰にも見られることはないから」
と付け加えられ、念のためにとトイレ用の洗面器とペットボトルを置かれ
「正座!」
と命令し、私が泣きそうな顔で正座をすると、
「どうしても我慢が出来ない時、足は崩してもよいがすぐに姿勢を正すこと。
反省をすること。
なぜ怒られなければならなかったかをよく考えること」
と言い、ドアを閉め、鍵を掛けました。

すぐに部屋の明かりが消され、中が分からなくなりました。
これから6時間〜7時間も孤独と痛みにひたすら耐えなければならないのだと思うと、永遠に夜が明けないような絶望感に陥りました。
晩夏で寒さはありませんが、すぐに足が痛くて堪らなくなりました。

「きっと必ず途中で起きて助けて下さる」
と思いましたが、朝まで外でした。

ほとんど正座はできませんでしたが、横になることもなく、苦しんだ末に疲れ果てて、少しうつらうつらしたら、外が明るくなっていて、ハッと気が付き、自分の置かれた状況を把握し、焦り姿勢を正しました。
幸い飼い主様はまだベッドの中で寝ておられる様子でした。

脇腹の痛みはほとんどありませんでしたが、足が痛く痺れ、おそらく顔が腫れているのだろうと思うほど頬に熱を感じました。

それから少しすると、飼い主様がベッドから起きて、私の方に向かってこられました。
窓を開けると、
「反省したの?」
「反省致しました」
「なぜ怒られたかわかったの?」
また恐怖に襲われました。
「分からなかったのね?
もう罰は終わったから許すけど、折り目折り目でお礼を言うのが奴隷の姿勢でしょ?」
と言われました。
必死で詫びて、アナルのあとお礼を言わなかったことを思い出し、
「本当に申し訳ありませんでした。これから戒めます。感謝致します」
と述べると、タオルを渡され、足をよく拭いてから上がるように言われました。

感謝して足を拭き、部屋に入ると、シャワーを浴びるように言われました。
鏡の自分の顔は今までにないような腫れ方をしていました。
戻ると、飼い主様に再度詫びお礼を言いました。

土下座は奴隷の基本

●玄関で土下座

次の日、朝起きるとまだ背中の筋肉や首、腕などが痛みました。
キッチンで珈琲をいれ、飼い主様の出勤の準備をしました。

7時前の昨日より早い時間に飼い主様が起きて来られ、そのままお手洗いと洗面へ。
戻られて目玉焼きとベーコンをご自分で焼かれ、昨晩は見なかったお金の出納帳面と携帯電話を見せるように言われました。

コメントはなくテーブルへ。
野菜ジュース、トースト、ベーコン、目玉焼きをお出しすると、足を舐めるように指示されました。
テーブルの下にもぐり、シルクパジャマから出る足の裏から指を舐めました。
少しするとおでこを踵で蹴られ、はい出すと口を濯いでくるように指示。
戻ると珈琲をいれるように言われました。

最初の時に、飼い主様から嗜好品などは禁止(されています)。
実は、私はタバコは吸わないのですが、ビールが好きで、それ以上に珈琲が好きでしたので、珈琲の香りに苦しみました。
飼い主様も珈琲がお好きで、淹れ方は細かく指示されてました。
あと、お菓子も好きでしたが、禁止されてました。

昨晩も食べてませんでしたので、空腹でした。
飼い主様はテーブルの上はそのままにして、珈琲をリビングテーブルに持って来るように指示。

日曜日の夜、飼い主様ののおしっこを飲んだ洗面器に残飯を入れ、犬食いを命じられました。
珈琲を飲み、新聞を読む飼い主様の前で、四つん這いで食べる私。
お腹が空いていたので美味しく感じました。

テレビ、パソコン(飼い主様の書斎のみ)、音楽などは禁止されてましたが、新聞は許可されてました。

寝室に戻られ、着替え、出勤。
昼食は家であるものを食べるように。
一日外出の禁止。

「夜は遅くなるかもしれないが、何も食べずに帰宅を待つこと。
じっと待つことに耐えることを心掛けよ」
と言われ、エプロンをめくり性器が少し固くなっている様子を見て、
「真剣に聞け」
と頬をぶたれました。

玄関で
「いってらっしゃいませ」
と土下座すると、
「解除のメールをするまでそのままの姿勢を保つように」
命じ、出勤されました。
とっさに朝からの緊張を思い出し、
「なぜこんなことを言われるのか」
と少し悔しく思いました。
情けなくて涙が出そうになりました。

半時間ほどして飼い主様からメール。
長く感じました。
体を起こしメールを開けると
「そのままの姿勢で写メを撮って送れ」
と指示。
慌てて撮影し送信すると、
「土下座を起こした罰として、あと1時間土下座しろ」
と指示。

本当に泣けました。
足も痛くて苦しみましたが、またいつどんな指示が来るか怖くて、そのまま誰もいない玄関で土下座しました。

30分して飼い主様から解放メール。
痛くてしびれる足を引きずって、洗濯機のスイッチを入れて掃除にかかりました。

●寿司をいただく

その日はとても長く感じました。
掃除したところを何度も確認したりウエスで拭き直して過ごしましたが、特に6時過ぎからがなかなか時間が経たず、手持ちぶさたになりました。
テレビが見たくて仕方ありませんでした。

7時頃、横になって少し寝たいと思いましたが、いつどんな指示が来るかわからないし、その時ただちにこたえられなかった時の罰が怖くて、暗くなる外を眺めて溜息をつき、じっとして過ごしました。

9時過ぎに飼い主様が帰宅されました。
帰宅の合図のチャイムが鳴ると、緊張と同時に胸が踊り、玄関に行き土下座。

ドアが開いて中に入る飼い主様の、ヒールのつま先に
「おかえりなさいませ」
のご挨拶のあと、上体を伸ばしキスしました。
飼い主様は足を上げられましたので、靴底に唇をあてました。
味はありませんでしたがザラザラした感触でした。
上を向きましたので、瞬間でしたが飼い主様のスカートの奥のももが見えました。

土下座のままの私をまたぐようにしてリビングへ。
慌てて付き従うと、リビングに仕事用の鞄と布製のスポーツバッグが置かれてました。

飼い主様はそのままお風呂へ。
ローブとタオル、飼い主様が朝方出された下着を確認し、足拭きマットの横にスリッパを揃えて並べました。

お風呂のドアが中から叩かれましたので近寄ると、スポーツバッグの中の衣類も洗濯機の中へ入れるように指示。
スカートと上着を持ってリビングへ戻り、掛けてから指示されているスプレー。

バッグの中にはスポーツ用の衣類が入っていました。
今夜はお仕事のあとフィットネスクラブへ行かれたのだ、と思いながら洗濯機へ。

そういえば今夜の食事は・・・と思いながらリビングへ戻ると、惣菜と専門店のお寿司がテーブルに置かれてました。
触るべきかそのままにしておくべきか悩みましたが、飼い主様のお箸と小皿、コップなどを置き、これだと何もしてないと思われかねないと考え、お寿司は袋から出し、包装はそのままにしておきました。

そうこうしていると飼い主様がお風呂から出られました。
ソファに座られ、その前に正座すると携帯のチェック。
横に置くと、今日の一日を聞かれました。
土下座のお詫びを言ってから、掃除や洗濯のこと、夕方から帰宅されるまでが長く感じられたことを話しました。

それを聞き終えると、土曜日にパソコンをもう一台持ち込み、それでの仕事や他の作業を言い付けるので、毎日平日は数時間を費やされると宣告されました。
「難しいことではないが、少々根気のいる地味な作業なので心配ない。
お前に出来ることをさせるだけだから」
と言われました。

それからテーブルに付かれましたので、お寿司の包装を開き、ビールと冷茶を冷蔵庫から出してお伺い。
ビールをグラスに注ぎました。

テレビを付けられ、飲みながら遅めのお食事。
私はテレビに背を向ける恰好で給仕の姿勢で立ちました。
お腹が空いてました。

半分ほど食べられてリビングソファへ。
テレビの向きを変えるとビールの指示。
「残ったお寿司と総菜を食べて良い」
と言われました。

嬉しくなって足元に土下座してお礼を言うと、
「今夜はテーブルに座って自分の箸を使い食べろ」
と言われました。
またお礼を言うと、
「ゆっくり食べておいで」
と言われました。

お寿司はもとから2人分ありました。
怒られたりぶたれたり、苦しむことが多い数日でしたので、胸が熱くなりました。
飼い主様の足もとに早く戻りたくて、なるべく急いで食べました。

ご主人様が帰宅したらおみ足にキス

●一人になる

月曜日の朝、飼い主様がお仕事に行かれると、初めて一人になりました。
裸にエプロンの私。
正直、緊張が続いていましたのでほっとしました。

しかし、与えられた仕事が気になり、すぐに取りかかりました。
トイレお風呂と洗面、リビング、寝室、玄関。
それぞれ言われた通り、器具やウエスを使い掃除。
汗が出ました。
飼い主様に命じられたと思うと性器が固くなり、エプロンにあたり痛く感じました。

見た目は奇麗になったように思いましたが、落ち度がないか不安でした。
小さなゴミも確認。
洗濯を思い出しスイッチを。
手洗いすべきものは専用のカゴに。

初めてでしたので、それらをやり終えると11時30頃になっていました。
足と腰が少し痛くなりましたので、許可された衣類を身につけて、外出することにしました。

お昼はどこでも良いと言われてましたが、吉野家で食べることにしました。
ゆっくりすると思われたくなかったのと、安いから。

飼い主様から、
「外で食べる際は個人でしている店には入らない。
店員との注文以外の会話も禁止(これは買い物の時も同様)。
同じ店に連続して行くな」
と指示されてました。

お店に入って飼い主様にメール。
普通に食事して、出る時にまた飼い主様にメールしました。

そのあと、歩きながら教えられた場所で指示されたものを買い物。
ちょっと自由を感じ、不思議な気分になりました。
帰ろうと思っていた時に飼い主様からメール。
「今夜は7時頃に帰宅するので、お風呂の準備と、食事を作っておくように」
と言われました。
「内容は自分の作れるものでよいから考えること。
出来なければ、近くのスーパーか商店で総菜などを買ってご飯を炊くように」

作ろうかと思いましたが、お口に合うか自信がなくて、近くで刺身などを買って帰りました。
帰宅して荷物を解いて整理。
食材を冷蔵庫に。

3時過ぎでしたので、飼い主様の帰宅までの間、手持無沙汰になると思いましたが、何もしていなかったらきっと怒られると思い、6時まで飼い主様の履物を磨いたり、ガラスを奇麗にすることにしました。
1時間ほどして腕が痺れてきましたので休憩。
無性にテレビが見たくなりましたが、我慢しました。

手を動かすのも気が進まず、ポツンと一人、初めてさみしくなりました。
服を着たままなのを思い出して脱ぎ、シャツを洗濯機にいれ(シャツと靴下、ハンカチは飼い主様のものと一緒に洗う許可を頂いてました)エプロンを身に付けました。

●飼い主様が帰宅

ご飯を炊き食事の準備を整えて、7時過ぎに飼い主様が帰宅。
チャイムが鳴りましたので玄関へ。

土下座をしてお迎えしました。
ドアが開き、緊張して固まっている私の頭を踏み付けて
「ご挨拶はないの?」
慌てて
「お帰りなさいませ。申し訳ありません」
とお詫びしました。

飼い主様は無言でリビングへ。
きちんと履物を直し、私も戻ります。
お仕事から戻られるのは初めての夜なので、どうすべきか咄嗟に考えながら飼い主様のもとへ。

上着を脱いだ飼い主様は付いて来るように言われました。
トイレをチェック、お風呂、寝室、キッチンを見て回られました。
特にお叱りはありませんでした。
上着の皺を取っておくように指示され、お風呂に入られました。

その間に、刺身を冷蔵庫から取り出し、食卓を整えました。
しばらくして、お風呂から飼い主様に呼びつけられました。
ローブを身にまとった飼い主様は、
「スリッパは?」
全身に緊張が走り、慌てて揃え足元に。
掃除をした時に戻さず、その上にタオルとローブにのみ気を取られ、完全なミスでした。
恐怖に震えました。

●「死ぬほど反省しなさい」

「きのうお前は泣くほど怒られたんじゃないの?」
「なんで怒られたの?」
身を縮めて土下座する私の頭の上から飼い主様の叱責。
必死に詫びました。

顔を上げろと言われ、見上げると、頬が焼けるような平手打ち。
反対の頬と交互に打たれ、途中からスリッパで。
痛みは少ないが、すごい音がして頭も重たくなりました。

飼い主様はスリッパを履かれリビングへ。
涙目の私に縄を持ってくるように指示。
食卓を一瞥され、食べれることを確認すると、食卓の横を指さされ、あぐら座りを指示。
座ると両方の手を後ろで縛られ、足を固定され、足から首に掛けられた縄を強い力で引き絞られ、固定されました。

すぐに呼吸が苦しくなり、圧迫感と恐怖感が襲ってきました。
声を出そうとしてもうまく喋れません。汗が出ます。
飼い主様は洗濯機からハンカチを取り出し、うめく私の口に押し込みました。

「死ぬほど苦しいと思うけど、罰だから死ぬほど反省しなさい」
と言い残し食事をされました。

私は脂汗を流しながら苦しみ悶えました。20分くらいして飼い主様が戻られ、
「解放されたいか?」
と聞かれました。
逃れたさの一念で、必死に許しを乞うようにしました。

「本当はもっと苦しめて真から反省させたいけど、うめき声がうるさいから縄は解く。
でも今夜はまだ許さないから」
と言い、残りの縄を解いて下さいました。
お体からすごくよい香りがしました。

躾を行うからテーブルを片付けるように言われ、ソファでテレビを付け、ビールを飲まれました。
残飯を捨てて、皿を洗い、拭き、片付けて戻ると、
「縛られていた所を掃除しろ」
と言われました。
乾いた雑巾を持って戻ると、
「その前に舌を這わせるように」
言われました。
必死に舐めると雑巾掛け。

口をすすいで戻るように言われました。
戻ると、リビングにあった四角いのと丸いロウソクに点火するよう指示。

「ビールをもっておいで」
と言われ、戻ると足舐めを指示。
舐め始めると、
「明日は帰宅した時、靴を脱ぐ前に感謝の口付けを」
言われました。
指や足の裏を舐めていると、顔を足裏で押されました。
飼い主様を見上げると、ロウソクを手に。

たくさん溜まったロウを、背中に落とされました。
焼けるような痛み。
身を捩りましたが、髪を掴まれ無言でもう一度。
思わず身を引きましたが、無造作に握られた髪が抜けそうになるほど掴み上げられました。
仰向けにさせられお腹にロウ。
ももと性器にも。
その間ほとんど無言。

終わると風呂場でロウを落とすように指示。
排水溝に流さないように。

戻ると、背中に残ったロウを飼い主様が取って下さり、私の口に。
「今日はこれで許すが気を付けるように」
飼い主様はテレビ鑑賞をしてから就寝。

私はキッチンなどを再度奇麗にして、飼い主様のビールなどを片付けて休みました。
ロウを落とされた跡に痛みが残りました。
今になり涙が出ました。

おしっこを飲め

●ともかくも初日は暮れた

部屋に戻り、荷物をリビングに持って行くと、飼い主様にスリッパで頭を叩かれました。
床を指さされましたので慌てて正座すると、今度は頬を叩かれました。

仁王立ちの飼い主様を見上げると、強い平手打ち。
反対の頬を叩かれ、
「なぜ?」
と糺されました。

緊張して俯くと、また平手打ち。
なぜか分からなくて
「申し訳ありません」
と頭を床に付けると、足で頭を踏み付けられました。
「玄関をみておいで」
と言われ玄関に。

飼い主様のヒールが倒れていました。
直して戻ると罰の宣告。
裸になり乗馬鞭で数十発打たれ、
「正座」
涙目でお詫びすると、よいというまで正座を命じられました。

その間、飼い主様は何かを作られ食事をされました。
次第に足の苦痛が増し、痛みと自分の置かれた情けなさと切なさに苛まれました。

飼い主様はそのままお風呂へ。
足の痺れは限界に感じましたが、足を崩す気にはなれず、足の位置を変えながら汗を出し耐えました。
頬が熱く、打たれた背中などが痛みました。
足も痛み、喉がカラカラに乾いていました。

お風呂から戻られた飼い主様は、バスローブを巻かれ、そのまま冷蔵庫からビールを出し、コップに注がれながらソファに戻られました。
テレビを付けられました。
私は苦痛に歪みながら飼い主様にもう一度、
「お許し下さい」
と詫びました。
この苦痛から逃れたいと思いました。
飼い主様はテレビを見ながらまたビールを注がれました。
飲み干されると、私に
「苦しいか?」
と聞かれました。
「とても苦しいです」
と答えました。
目頭が熱くなりました。
足にすがり付いて許しを乞いたいと思いました。

「ビールを取っておいで」
と命じられ、正座を解かれました。
ふらつきながら冷蔵庫からビールを取ってお渡しすると、足の指と裏を舐めるように命じられました。
喉は乾いていましたが、手を床について舐めました。
「丁寧に舐めなさい」
と言われ、飼い主様はまたテレビを見ながらビールを飲まれました。

半時間ほど舐めると、昼に買った洗面器のような形の入れ物におしっこをされました。
「飲め」
と指示されます。
初めて人のおしっこを飲みました。
少しむせながら必死に飲みました。
リビングのティッシュで拭われ床に置くと、今日の挨拶をさせられました。

明日は6時までに起床しているように言われました。
「水を飲んでもよいですか?」
と聞きましたら、
「洗面所で飲んでよい」

まだ足は痺れ背中が痛みました。
背中を付けると痛くて、横になったりして休みましたが、熟睡できないまま朝になりました。

●飼い主様を見送る

5時半に起床。
裸になり、エプロンを身につけ、飼い主様を待ちました。

7時前にリビングに来ると、朝食の手伝いを言われました。
野菜ジュースにトーストと卵。
いつも飲まれるサプリメント。
私は昨日から空腹でした。
「暫くしたらやらせるので、要領を覚えること」
飼い主様はヨーグルト。私は残ったものをいただきました。

8時頃に飼い主様は着替えを済ませ、正座の私に今日の過ごし方を指示されました。
午前は片付けと掃除・洗濯。
昼は好きなものを外で食べてよいが、長居は禁止。
入りと出の時にメールすること。
夜の食事は指示するので、買い物を済ませたら帰宅して家の掃除などを心がける。

そのうち自宅で仕事をさせる。
テレビや本は禁止。
突然写メールを求めたり電話をしたりするから、気を抜くな。
早く自分の我を少なくするように言われ、
8時40分頃、玄関で土下座してお見送りしました。

●奴隷生活のルール

話が前後しますが、電話について飼い主様は、私の携帯電話はそのまま持たせるが、特段の事由でない限り電話もメールも禁止。

掛かってきたものなども含め、飼い主様にチェックをして貰わなければならない。
料金は飼い主様が負担。
一人の時はお店の中などを除きサイレントにしないが、いつも留守電にしておく。
受話は留守電に。
自宅の電話は取らなくて良い。

お金は必要な分を預けるが、指示されたもの以外に使ってはならない。
夜、一日の会計報告。
飼われていることを肝に銘じ金銭を使うこと。

あと、大切なこととして、「嘘は絶対につくな」と言われました。
もし偽りが露見した時は、捨てられるか、相応の罰を覚悟すること。

言葉や態度、生活習慣などは厳しく躾けるが、すぐに変えられないことは理解しているので、注意されたことを繰り返さないこと。
同じミスは繰り返さないことを言われました。

豊満なお尻

●飼育前夜

広く感じるリビングに通されました。
ソファに座るように言われ、かたくなって座っていると、飲み物を準備される音がしました。

立ってお手伝いを申し出ると、邪魔だから座っているように言われました。
冷たいお茶を注がれて、飲みました。

飲み終わったら室内を案内されました。まだ新しい部屋。

ふたたびリビングに戻りお話が始まりました。内容は、

一、ここでの生活の一切は管理され束縛される。自由は無。
一、やることはこれから細かく指示するが、基本は掃除・洗濯・可能な範囲での炊事と、飼い主様のお仕事の補助など。
一、帰りたくなったらそれでもよいが、二度と出入りは出来ない。
一、社会復帰の妨げになるような肉体改造はしないが、調教や罰は飼い主様が満足するまで行う。「痛い」や「許して」は言ってもよいが、それを受け入れるか否かは飼い主様次第。
一、言葉づかいや態度は徹底的に仕込む。お客さんに対しても同様。

このあたりまで話されて食事をすることになりました。

今夜は外へとなり、飼い主様の車を私が運転し、少し離れたレストランへ行きました。
イタリアン。
緊張しながら私がパスタを取り分け、飼い主様はビールを。
料理は何が作れるか聞かれ、答えました。
他にもいろいろと聞かれました。

帰りにドラッグストアで買い物をして帰宅。
部屋で飼い主様は飲みなおされ、私はお茶をいただきました。

おしっこがしたくなり、お手洗いを借りたいと言うと、
「見ているからドアを開けたままでしなさい」
と言われました。
私は注意を払いながら用をたし、手を洗い、出ました。
飼い主様は無言でした。

リビングに戻り、少し話をしてから寝るように言われました。
寝る部屋は洋室で、蒲団がありました。
部屋は少し暑く感じ、飼い主様はエアコンをいれて下さいました。

「まだ起きていてもよいが、明日目覚めたら奴隷として扱う。
眠れないと思うがよく休むように」
と言われました。

その夜の気持はちょっと例えようのないものでした。
不安と興奮。

●奴隷生活の始まり

うとうとして目が完全に覚めると6時前でした。
もう眠れそうになかったので体を起こし、とりあえずリビングに向かいました。
まだ飼い主様は寝室の中にいる様子。
トイレを借りてからソファに座りました。

7時過ぎ、飼い主様がリビングに。
床を指さされましたが、戸惑うと平手打ち。
リビングのエアコンを入れてから、
「床に正座」
ソファに腰掛ける飼い主様に手招きされ、近づくと再度平手打ち。

立ち上がられ、テーブルの上にある書面をもってこられ、読めと言われました。
「誓約書」と書かれた書面を読み上げました。
前にお話ししたことなどが書かれていました。

「もう一度、最後に聞くが、異存ないか? 同意するか?」
「はい」
と答えると、土下座して、今度は自分の言葉で服従の誓いを言わされました。
床に頭を付けて必死に言いました。

全身が熱く感じました。

●初日の朝

タオルを持っているか聞かれ、
「はい」
と答えると、シャワーを浴びるように言われました。
高級なソープとシャンプーが置いてあり、興奮してしまいました。

急いで体を拭き飼い主様のもとへ。
剃毛をするから起立と言われ従うと、ハサミで毛を短く切られ、クリームを塗られ剃られました。
下を向くと飼い主様の胸元が見えました。

朝食は、飼い主様がご自分で準備されました。
その間私は裸で起立。
残ったものが床に置かれ
「食べろ」
と指示。
正座でいただきました。

終わると食器を洗うよう指示。
洗って戻ると、飼い主様の足もとに正座。
エプロン着用を言われました。
勃起しかけてましたので、当たって痛い感じがしました。
飼い主様は立ち上がられ
「付いて来るように」

はじめに、トイレの掃除の仕方。
次に、お風呂と洗面。
飼い主様の寝室。
キッチンとリビング。
玄関。
これらは、飼い主様が出かけてから午前中に済ますように言われました。

その後で気がついた所を掃除したり片づけたり。
その間に洗濯も。
自分のものも一緒に洗ってよいが、指示したものは手洗いすること。
その後、トイレに戻り、清掃を命じられました。
教えられた要領で。
飼い主様は黙って見ていました。
終わってからお風呂の掃除を命じられ、その間に飼い主様は着替えなどをされました。

●鍵と通帳を渡す

お昼前に(二人で)車で出かけ、昼を済ませてから私の部屋に。
中を見られ、電気・水道を確認させ、鍵を掛けました。
衣類を持ち出し、その他は置いておくように言われました。
鍵を飼い主様に。
それと、財布・通帳を渡しました。
飼い主様が施錠し、車で必要なものを買いに行きました。

夕方、飼い主様のマンションに戻りましたが、すごく疲れてました。

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