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大切な大切な・・・

本質的に、性にマンネリはありません。

性とは、根本的に「繰り返すもの」だと思います。
人は、性的欲求を満たすために、延々と同じことを繰り返すのです。

このことは、ノーマルだろうと変態だろうと同じです。
ノーマルな人は、今日挿入したからもう挿入は結構
・・・ということにはなりませんし、
マゾヒストだって、同じです。
顔面騎乗の好きな人は、何度も何度も、顔面騎乗されたがるわけです。

しかし、ブログにマンネリはあるんですね。
言葉にマンネリはある、と言ってもいいかもしれません。

ブログを続ける以上、
何らかの「新しいこと」を書かなければなりません。

いわゆる「プレイ日記」のようなブログは、
ここで大きな壁にぶち当たります。

特定の人と円滑な関係を築いていたとすると、
その人とやることは、いつもだいたい同じなわけです。

プレイ(という言葉は好きではありませんが)としてはそれでいい。
互いが満足していれば、それでいいわけです。
でも、それをブログに書くと、いつも同じ言葉になってしまう。

ある種のブロガーの苦悩は、ここから始まります。

ですから、プレイ日記的なブログを続けるためには、
ひと工夫も、ふた工夫も必要になります。


マゾヒストを自認する人々のあいだでも意外に知られていないようなので、
手遅れにならないうちに(?)情報提供しておきます。

ルソー『告白(全3巻)』(岩波文庫)を買いに、今すぐ書店に走るべし。

ルソー『告白』岩波文庫

ジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)は、
いうまでもなく「社会契約論」などで有名な、18世紀フランスの思想家です。

ルソーは、実はマゾヒストでした。
沼正三やザッヘル=マゾッホと並んで、私たちの偉大な先達だったのです。

沼正三は『手帖』の「第72章 浄穢不二」の附記第一でこう述べています。

 第一(ルソーのマゾヒズム)
 ルソーは強いマザー・コンプレックスの持主で、明らかにマゾヒスト
 であった。これは『懺悔録』(『告白』とも)にもとづいて諸家が確
 言している。古いところで、たとえば、アルフレド・ビネーいわく、
 「ルソーが好んだのは、女が眉を険しくし、手を振り上げ、きびしい
 目つきで高圧的になるといったことだけでなく、そういう外見的要素
 に示される心的状態であった。彼は高慢な尊大な女性を愛好し、真の
 怒りの重みで女の足もとにつぶされる(怒った女に踏みつけられる)
 ことを望んだ……」
  (沼正三『ある夢想家の手帖から3 おまる幻想』潮出版社、P.51)

私は、岩波文庫でルソーの『告白』全3巻が出ていることを知り、
ずいぶん前から古書店に行くと探してはいたのですが、
なかなか3冊揃いでは見つかりませんでした。

ところが先日、新刊書店に行ったら、なんと棚に並んでいるではありませんか。
よく見れば、岩波文庫2007年秋の一括重版で再刊されたのでした。

私が買ったのはつい最近ですから、
大きな書店やネットで探せば、今なら間に合います。
が、これが品切れになると、次はいつ増刷になるかわかりません。

全てのマゾヒストは読むべきだ・・・とは思いませんが、
多少なりともマゾヒズムに知的なアプローチをしたい人は、
今のうちに買っておくべきでしょう。

というわけで、私もまだきちんとは読んでいません。
マゾヒズム的な記述がどのぐらい出てくるのかもわかりません
(上巻25頁に早くもそれらしい記述が登場しています)。

読みながら、それらしいところを少しずつ紹介してみようか、とも思います。
でも、どうせ読むのなら、マゾっぽいところだけでなく全体を読みたいので、
ある程度の時間はかかると思います。

一つ面白いのは、ルソーは上記のように18世紀に生きた人でしょう。
マゾヒズムの語源となった作家レオポルド・フォン・ザッヘル=マゾッホと、
マゾヒズムの名付け親である精神医学者リヒャルト・フォン・クラフト=エビングは、
ともに19世紀の人なんですね。
マゾッホ(1836-1895)、クラフト=エビング(1840-1902)。
つまり、ルソーの時代に「マゾヒズム」という言葉はなかったのです。

言葉の問題は、実はとても重要です。

刑法がなければ犯罪もないように、
マゾヒズムという言葉がなければマゾヒストもいないのです。
つまり、この意味では、ルソーはマゾヒストではなかったのです。

マゾヒズムという言葉のない時代のマゾヒストがどんなものだったのか。

そういう興味も持ちながら、読み進めてみたいと思っています。
手錠かけてください

雪さんから教えていただいたランジェリー販売サイトより。

こんな豊満ボディで見つめられたら、
惚れてまうやろ〜

せくしいな太もも

惚れてまうやろ〜

太ももにすがりつきたい

惚れてまうやろ〜

色っぽい〜

惚れてまうやろ〜

腰の横幅がたまりません

惚れてまうやろ〜

女のうんこを食べる

もう一つ情報を。

こんなサイトを見つけました。

「Poomania」

食糞動画を販売しているサイトのようです。
拙ブログのリンク先である「Scatqueens-Berlin」と縁が深いようですね。

>HUMANTOILETS USED FROM LADIES

と謳っているのが、私としては嬉しいです。
トイレを使うのは必ず女性だと、はじめから謳っているわけです。
うんこの写真も、安心して見られます(^_^;)。

画像は、別のところから拾ったものですが、
ここで扱っている動画の一部のようなので、貼りました。
「TRICKED & TRAPPED」より

ここ一週間ばかり、アクセスできる状態が続いています。
一時的な状態なのかどうか、しばらく様子を見ていましたが、
どうやら以前の状態に戻ったような気がします。

なので、ぼちぼち再開したいと思います。

アクセス可能になってDTIからのアナウンスも見られるようになりました。
「表示が遅い、エラーメッセージが表示されるなど」の苦情が寄せられていて、
改善を進める、とのことでした。
この改善によりアクセスできるようになったのかもしれません。

この間、他のサーバー、他のパソコン、新しい回線など、
さまざまなことを検討していましたが、
それぞれに問題があって、なかなか踏み出せずにいました。
このままDTIで続けることができれば、一番ありがたい形です。

休んでいるあいだに、いろんな場所で、
多くの方からアドヴァイスや応援のメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。

以前と同様、変態全開で下らないことを書いていきますので、
どうぞ今後ともよろしくお願いします。

   ◇ ◇ ◇

さて、ちょうどアクセス不能の時期に重なってしまって紹介できなかったのですが、
Hightide Video の新作が出ましたね。

「TRICKED & TRAPPED」

三人の女性が登場していますが、
こんな豊満な女性の便器奴隷になれたら、いいでしょうね〜。

Hightide Video へは、左のリンク集からどうぞ。
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