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mg15
やっと終わりました。
「後始末は自分でしなさい。そのあと私をきれいにするのよ。このトイレットペーパーなんか使いたくないから」と傲然と言い放つ彼女様の顔、すごくきれいじゃないですか?
簡単な線で描いてあるにもかかわらず、私にはものすごい美人に見えます。
やはり支配的女性は美しい。
この美しさにはどうしたって勝てません。

最後のナレーションがまた効いています。
「このとき私はまだ彼女の完全な奴隷ではなかった。そうなるのは三日後のこと…」
こんなにされて、まだ完全な奴隷ではないとは。
完全な奴隷に見えますけどね。

ちなみに「奴隷」という言葉は、冒頭とこの最後のナレーションでのみ出てきます。
二人の間では一切使っていないのです。
二人は互いに「sweetie」か「you」と呼び合っています。
実際には間違いなく女主人と奴隷の関係であるにもかかわらず、あくまでも恋人という体を貫いているんです。
そこが素敵です。
こんな「彼女」がいたら、一生離れられませんね。

この彼女様、私にとっては「元彼女の奴隷に」の「陽子様」、「美熟女様に飼われた経験談」の「飼い主様」と並んで、怖い女性の三大スターになりました。

「ぼくのガールフレンド」は、私が見た版では全45ページ。
全体は3つのエピソードにわかれていて、このページで最初のエピソードが終わります。
分量的にもちょうど3分の1です。

皆さんがおだてて下さったおかげでここまで来ました。
英語のご教示も助かりましたし、嬉しかったです。
ありがとうございます。

続きは、ほぼ同じモティーフの繰り返しといってもよい内容です。
第2エピソードは20ページで、一つだけ新たなモティーフが登場します。
第3エピソードは10ページで、尻すぼみの感があり、最後は中途半端に終わっています。
未完ということなのかもしれません。

この第1エピソードが一番出来が良いと思われますし、はじめから紹介はこれで区切りにしようと考えていました。
が、やっているうちに少し面白くなってきました。
英語で読んでもだいたいの意味はわかりますが、やっぱり日本語で読むと感興が違うということもあります。

なので、どうしようか迷っています。
続きを読みたい人いらっしゃいますか?
やるにしても少し時間をいただかなくてはなりませんが。

なお、元の作品が読みたい方は、検索するとすぐに見つかります。

mg14
カメラが便器の中からのアングルに切り替わります。
作者はこういう部分に手を抜いてないんですね。

呼吸できないから、このままでは死ぬぞ。
それでもテレビを支えろと彼女から叱られてしまいます。

mg13
あ〜、溺れちゃう。
でも、彼氏がどんな目にあっても彼女には関係ないですから。
あくまでもテレビを支え続けなければなりません。

このページのネームは悲鳴とオノマトペだけです。
日本語化は意外と難しかったりします。
mg12
いよいよその時がやってきました。
ここから3ページがクライマックスで、エグい場面が続きます。

むりやりうんこを食べさせられながら、
なおもテレビを保持し続けなければならない彼氏、
みじめです。

紺の美女1
着衣の豊満美女シリーズ。
お名前がわかりません。
ちょっとアン・ルイスさんに似た美女ですね。
紺は肌色をよく引き立てます。

紺の美女2
mg11
無いと思っていたトイレットペーパーが見つかった。
彼氏は「これでトイレットペーパー役をやらずに済む」と興奮して喜びます。
しかし彼女はクスクス笑いながら「興奮しないで」と言います。

その後の台詞「あなたにはうんこが必要よ」と訳したところの原文はこうです。

 You still need to eat my shit.

ここははじめ「ホントは食べたいくせに、私のうんこ」と訳しました。
「need」の解釈として、「あなたはまだ私のうんこを食べたいと思っている」
ということなのか(I need you =あなたが好き、ですから)、
彼女の立場から「一人前の奴隷に調教するために私のうんこを食べることが必要だ」
ということなのか、わかりませんでした。
一応直訳に近い方を選んでおきました。

mg10
最後のコマで便器の中に残っているうんこは、
5ページ目の最後で姿を消したときにしたものですね。

この後なにをされるんでしょうか。
もしかして・・・?

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