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紀子さんからご質問(ご命令?)をいただきまして、私が女性のうんこに憧れるようになったきっかけについて書かせていただきます。

といっても、今ふりかえってみても、きっかけらしいきっかけは特になにもなかったように思います。具体的な出来事で思い当たることはありません。自然にそうなっていたといいますか・・・。

小学校の高学年ではもうはっきりとその傾向が芽生えていました。そのころ私の頭の中に渦巻いていた妄想は、こんなものでした。

私は好きな女の子に奴隷としてお仕えしています。身の回りのお世話もするし、どんな罰も受ける。ある場所にプールみたいなものがあって、そこにはその子の糞尿がいっぱいに溜まっている。私はそこに放り込まれて、溜まっているものを全部食べろと命令される。私は命令を忠実に遂行する・・・。

私のうんこへの憧れは、どこまでもマゾヒズムという土台の上に乗ったものです。うんこはあくまでも手段であり、目的ではありません。私がプールに溜まった糞尿を食べることは、好きな女の子に対する「こんなにあなたが好きなんですよ」というメッセージでした。私が食べる糞尿の量は、その子に対する“愛”の大きさなのでした。

中学のころの妄想はこんなものでした。

私が好きになった女の子は、ちょっとグラマーで肉感的な人でした(豊満女性への憧れがすでにこの頃からあるわけです)。帰りはいつもその子と一緒です。彼女をめぐっては一人ライバルがいました。ライバルの彼とはいつも、彼女の鞄をどちらが持つか競っていました。

彼女の言うことは二人にとっては絶対で、どちらが彼女に忠実か、彼女のために何ができるか、をいつも争っていました。私たちは毎日のように彼女の家に寄っていました。もちろん彼女と私たちとは、女王と奴隷の関係でした。彼女の部屋では、言われるままに、彼女の宿題をやったり、おみ足をマッサージしたり、椅子になったりしました。

あるとき、ライバルが学校を休んだことがありました。その日は帰りの鞄持ちは私の独占です。彼女を独占できる歓びにわくわくしながら、彼女の部屋にも寄りました。

いつものような時間を過ごしたあと、彼女はふと「ついておいで」と言って部屋を出ました。「ここで待ってて」。トイレに入り、ドアをバタンと閉めます。しばらくすると出てきました。「全部片づけるまでは出てくるんじゃないよ」と言って部屋に戻りました。

私がトイレに入ると、和式の水洗便器の底に彼女が出したばかりのものが。なんとも甘い香りが充満しています。私はうっとりとして、彼女の贈り物に口をつけ・・・。

このように、すでに小中学校のころから、「好きな女性の奴隷になって排泄物をいただく」ことが、私のファンタジーになっていました。

このファンタジーを、「好きである」「奴隷になる」「排泄物をいただく」という三つの要素に分けて、順番をつけるとするなら、私にとってはまさにこの順番で重要なことなのです。

好きだからこそ、奴隷になりたい。良い奴隷であるためには、排泄物も喜んでいただく。これが私なりの“理論構成”です。

すっかり大人になってから(笑)、ある期間ある女性に奴隷としてお仕えしたことがあります。その方ははじめから「黄金はしない」とおっしゃっていました。その言葉を聞いたとき私はうんこへの憧れを捨てました。その方の好きなことだけを私も好きになろうと思ったのです。その方のファンタジーを私も共有したい、その方の“形”に私もはめていただきたい。

そのときはそれで何の問題もありませんでした。あのまま主従関係が続いていたら、私は今でもうんこへの憧れを持たない奴隷になっていたと思います。

あるいはその方が紀子さんと同じような考え方の方だったら、私はうんこへの憧れを捨てなくて済んだのかもしれません。けれどもそれは一種の結果論で、ご主人様がどのようなお考えなのかは、好きになって奴隷になった後に判明することですから、奴隷としてはご主人様のご意志に添うしかありません。

その方とは不幸にしてお別れすることになってしまいました。お別れした後で、私の憧れは復活して、まあ、こんなブログを始めるようになってしまったわけです(^_^;)。

というわけで、「きっかけ」というお求めには答えられていませんが、私の憧れの原点について少し述べてみました。ご勘弁いただければと存じます。

突き放そうとすればするほど、すがり付いてくる
考えてみると、

私は男に対して幼い頃から同じような事を
同じような手順で、数え切れない程繰り返してきたのね。

近くにいる男が、
私に対して好意を抱く、
もしくは抱かせるように仕向ける。

そこで私は、
本当に友達のままでいたいと思っていた相手に対しては
「又か」とちょっとガッカリする。
何となく狙っていた相手には
「しめしめ」とほくそえむ(笑)。

どちらの場合も特別な事はしていないわよ!
ただ親しく遊んでいるだけ。

いずれにしろ私の方には全く執着心がないから、

相手が自分の気持ちを私に伝えようとすればするほど
面倒くさくなり、

私は自然と素っ気ない態度になってしまう。
(昔は意図的に玩んでいた事もよくあったわ!ご免なさいね(笑)!)

私の顔色ばかり伺うようになっていき
突き放そうとすればするほど、
すがり付いてくる。

この辺りから私も、
奴隷にしようかどうするか、考え始める。

ダメな男とは、ここでサヨナラ!

奴隷にしようと決めた男には教育を始める。

私の言葉に一喜一憂するようになっているから、

突き放しては落ち込ませ、
手をさしのべては喜ばす。

これを繰り返しているだけで、
勝手に夢中になり、私の言いなりになってゆく。

私もどんどんエスカレートしながら
あれこれ命令する。

外からの私の突然の呼び出しに、何をおいてもすぐにとんでくる。

私の好きな車に買いかえる。

なんていうのはまだ序の口。

「私の事をいつでも迎えに来やすいように仕事を変えてよ!」

「私のやってる会社で働けば、私の部下になれるわよ!」

なんていう、自分の人生に影響するような事を言われた時に
どんな反応をするか?
しっかり見定める。

この時点では完全に従わなくてもいい。
どれだけ真剣に悩むかが問題。

私を自分のものにしようとする事は
絶対に許さない!

私に好意を抱いてしまった以上、
もう自分が私に服従する事でしか
私との関係は成立しない、という事を
何度となく思い知らせてあげるの。

「私の言う事をアナタは嬉しそうに何でもきいてくれるから奴隷みたいに使ってあげてるのよ!」

「アナタにとっては私の喜ぶ顔が何よりのご褒美でしょ!」

「アナタは私の奴隷になりたいんでしょ!」

「私の会社で働けば、奴隷として使ってあげるわよ!」

「もう、アナタになんて何も命令してあげない!」

なんて言いながら奴隷という言葉にも少しずつ慣らしていく。

時には冗談めかし、
時には怒ったふりをして、
驚かせたり、
詫びさせたりしながらね(笑)!

タイミングをみて、
それまで会社の部下だと言って会わせていた男達等も
実は私の奴隷である事を打ち明ける。

この時に一番ショックを受けるらしく、
半分以上の男は退くわ(笑)。

だけど、しばらくすると必ず向こうから連絡がくる。

「自分も、紀子様の奴隷にして下さい」
「フフフ、考えておくわ!」
って具合いにね!

面白い事に、連絡してくるまでの期間が長い男ほど、
その間に私が教育するのと同じ位に自分で学んで
強い覚悟を決めてくる事が多いの!

覚悟を確認して、ここで初めて私の家に出入りさせる。

勿論、すぐに奴隷にしてあげるわけにはいかないから、

私の部屋に入ってきた『ゴミ』として認めてあげるってとこからスタート。

ゴミだから、いつ掃き出されても当たり前なのよ!

この時から、余程の事がない限りは
私に対して自分からの連絡は禁止!

当然、生活やお金に関しても全て私が管理する!

もう人間ではなくなるの。

実質的な労働奴隷予備軍となるわけ!

家に出入り出来るのは、
私に呼ばれた時だけ、

私の家の中では四つん這い。
正座と土下座が基本の姿勢。

他にも色々あるから、
細かい事をこの時から色々教えていく。

ここからは、心がけ次第だけど、
正式に奴隷として認めてあげるまで何年もかかるの。

逃げたくなったら、いつでも
いなくなって構わないから、
その時は自分から言うようにっていつも言っているし、

自分がこんな風にして簡単に
私の虜にされてしまったなんて事も
奴隷もゴミ達もみんな承知なのよ(笑!
私がいつも言っているんだから(笑)。

私から捨てた事は何度もあるけど、

自分からやめたいって言ってきた男は
今まで一匹もいないのが不思議。


あら!
皆にレスしてるつもりが、
いつの間にか長くなっちゃったから、
秘密のコメントにしておくわね!

最近、ゴミから労働奴隷にしてあげた男がいるから、
その男との、その時のやりとりを書こうと思ってたんだけど、、

それは、次回にするわね!

心の底から崇拝すること
ゴミムシさんの続きがあるなら、後でもいいわよ!
ゴミムシさんの本文を読みながら奴隷達の事を考えて、
ふと思ってしまったの。

私の足下にいる男達の殆どは元々純粋なマゾヒストではなかったわ。

辛いけど、苦しいけど、紀子様のためなら我慢出来る。
あるいは、
紀子様のためだから仕方ない。

殆どの入り口はここ。

男達は、まだこの段階では喜びよりも苦痛の方が勝っているけど紀子様のためだから耐えられる。
と思っているの!

そして、その耐えられる苦痛のレベルが上がっていく。

労働は辛いけど、紀子様のためだから耐えられる。

鞭は痛いけど、紀子様から与えられるものだから耐えられる。

でも、これを、
本当にお前達のその心の中に在るのは、

紀子様に働かされたい。

紀子様に苦しめられたい。

紀子様に虐められたい。

紀子様を喜ばせたい。

という欲求だという事に気付かせてあげるの。

そこまでは簡単!

だけど、私はその段階の男は、
まだまだ私の奴隷として認める事は出来ない。

ウンチの場合も同じ!

>たとえ彼女のお尻から出たものでも 彼はそれを美味しいと味わわねばなり ません

(無理に)食べさせられてみたい。
という欲求なのに、
その事にさえ気付いていない!

このレベルの男には、絶対に食べさせてあげない。

愛する紀子様に従う。

のは、
奴隷志願者なら当然の事。

崇拝する紀子様に絶対服従し、
紀子様に全てを捧げ、
紀子様の所有物となり、
紀子様の道具となり、
紀子様の役に立つ事だけを考え、
紀子様のために生きる。

全ての面で愛を超越したものを
私に対して示してくれない男を
私の所有物として認めたくない。

紀子様のお役に立たせて頂きたい。

紀子様のために生涯働かせて頂きたい。

焼きごてを使って自分の身体に紀子様の奴隷としての印を刻んで頂きたい。

紀子様の足をいつも舐めたくて仕方がない、
いつでも感謝しながら舐めさせて頂きたい。

紀子様のお尻の匂いをいつでも嗅ぎたくて仕方ない。
だからいつでも悦んで嗅がせて頂きたい。

紀子様の神聖なるウンコ様をどんな時でも、
食べさせて頂きたい。
たとえ射精したすぐ後でもその気持ちは変わらない。

本当に心の底から思うようになるまでは
私の奴隷にはなれない。

だから何千回でも口に出して言わせる。

先輩奴隷達の本物の奴隷の姿を見せながら。

本物の奴隷に成れた時の自分を何万回も想像させて
妄想をドンドンふくらませ、
そしてその夢をやがて叶えてあげるの。

奴隷にとっては、どんな命令も罰もお仕置きも御褒美も同じ事。

私から与えられるものは全て有り難きもの。

私の言葉が奴隷にとっての全て!

〜でなければならない
ではなく
〜でありたい
と本気で思う心が絶対に必要なの。

だから全ては、本人が心から望むようになるまでは、
罰も御褒美も一切与えない。
目の前で見せてやるだけ。

私を紀子様のお尻の下で殺して下さい。
では駄目なの!

私をいつか紀子様のために、
死なせて下さい。
じゃないとね!

勿論、現実にはそんな事を本気で望んではいないわ。

だけど、奴隷達が常にそれを私に感じさせてくれなきゃ絶対に嫌なの。

私ってワガママかしら(笑)?

こんな私を崇拝してくれる奴隷達が本当に可愛い!

たつみひろしの挿絵
沼正三の『手帖』第39章「マゾヒストの詩」に、マゾヒストが女主人に書いた詩が訳出紹介されています。「私のきびしい支配者なる女主人に」と題されたもので、元はドイツ語。

その一部を抜粋します。もちろん沼正三訳です。

   私のきびしい支配者なる女主人に
 
 いつも私に手きびしく当たられるお方
 貴女を見出してなんと幸福なことでしょう
 黄金も宝石もその値打は
 私の女主人に比すべくもありません
 (略)
 従順の徳を身につけるために
 彼は彼女の(体内に醸された)酒を飲むべきであり
 しかも彼女が飲ませようと思うたびに飲まねばなりません
 (略)
 彼女の呉れるものならいつでもご馳走で
 たとえ彼女のお尻から出たものでも
 彼はそれを美味しいと味わわねばなりません

「精神においては詩人でも、技術が伴わぬから、稚拙であるが、そこにかえって憧憬の真情うかがえる」と沼さんは評しています。

稚拙であるがゆえにかえってマゾヒストの思いがよく伝わってくるというのはよくあることで、例えばリンク先の「犬小屋」のイラストなどは、私にとってはそういうものの代表です。たつみひろしさんもそうだし、敢えていえば春川ナミオさんもそうです。

※画像は阿部譲二さんの小説に添えられたたつみひろしさんの挿絵。この頃は「たつみ良行」だったのですね。「阿部譲二さんの作品」サイトより。

不思議なことに、M画家には(技術的な意味で)素人が多いのに対して、逆は必ずしも真ならず、なのですね。つまりS画家にはしかるべき技術をもったプロが多く、素人画家が幅を利かせているということはないように見えるのです。

これは画家の層の厚さの違いによるものか、MとSの本質的な違いに由来するものか、よくわかりません。いずれにしても稚拙なS画は見るに価しないと感じてしまいますが、稚拙なM画は必ずしも悪くない、と感じます。

さて、この詩で私の頭にこびりついて離れないのは、「彼女が飲ませようと思うたびに飲まねばなりません」と「彼はそれを美味しいと味わわねばなりません」のくだりです。

(つづく)

続きを書くつもりでしたが、この後のエントリー「紀子様のお言葉」で紀子さんが、私が書こうと思っていたのよりはるか先の“奴隷レベル”についてお書きになっているので、混乱を避けるためもあって、続きはやめにします。

もともと大して内容のあることを書こうとしていたわけではありませんので。

(12.6.19追記)

Sardax 2
大きくて強そうな男を見ると、
取り敢えず奴隷にしてみたくなっちゃうの(笑)!

中学二年生の時に、三年生の中でも一番不良っぽくて、皆から恐がられていた柔道部の男の子を跪かせて
「紀子女王様」
って呼ばせて、奴隷同然に使っていた事もあった。

最初は私の方から何気なく近づいて、
私の事を好きになってるって確信を持ってからも、
素知らぬフリして、
散々焦らして、少しずつ、
私の言いなりにしてね!

愛される、を超える位に愛されないと、
崇拝される、までにはならない。

愛されているからこそ、
恐れられる存在になれる。

女王様の事が好きで好きで仕方がないからこそ
恐くて恐くて仕方なくなるんでしょ?

ただ恐いだけの人を愛し崇拝し続けられないわよね!

今も私の奴隷やゴミ達が、私に対して恐れているのは、
どんな罰でもお仕置きでもない。

本当に恐れているのは私に捨てられる事だけよ!

大沼が土下座しながら初めて私の前で涙を流して許しを乞うたのも、
ビンタでも鞭でもない。

「お前なんか、もう要らない!もう二度と使ってやらない!もう絶対に私に近づかないで!」
って言った時だった。

「紀子様、どうかお願いです。紀子様に見捨てられたら、大沼は生きていけません。大沼は、どんなお仕置きでも、罰でも喜んで受けます。どうかお願いです。紀子様、どうかお許し下さい。どうか罰を与えて下さい」
って涙をボロボロ流してたわ。

私は黙ったままで30発位スリッパを使ってビンタをした。

大沼はその間中ずっと
「紀子様、ありがとう御座います」
って嬉しそうに言っていたわ。

「生きていけないなんて言って、じゃあ、私のために死ねる?」
「はい、勿論です、紀子様。大沼は紀子様に捨てられるくらいなら、死んだ方がましです。どうせ死ぬなら、紀子様のために、死にたいです。紀子様のために、死ねるなら、大沼は幸せです」
「バカみたい!じゃあ私が死ねって言ったら死ねるの?」
「はい、紀子様。の、紀子様が仰るなら、大沼はいつでも喜んで死にます」
「へえ、そうなの!じゃあ死になさい!」
「は、はい、、」
「どうしたの?早く死になさいよ!」
「はい、紀子様、どのように死ねば、大沼は紀子様に喜んで頂けるのでしょう?」
大沼は急に真っ青な顔になった。
あの時の大沼の真剣な目を見て、本気だと思ったわ。
私はゾクゾクした。
こんな大人の男が私の命令なら、
命まで捨てると言ってひれ伏している。
全身に悦びが走った!
とても不思議な感覚だった。
私の中の何かが変わった瞬間だった。
私は無性に苛めてやりたくなった。
「そうね!しばらくの間考えておいてあげるわ!だから今は仕事に戻りなさい」
「はい」
大沼は覚悟を決めたような表情で戻っていったわ。
それから一週間近く、二人きりになる事はなかったけど、
顔を合わす度に私が
「大沼!分かっているわよね!」
「覚悟しておきなさいよ!」
なんて何度も言ってたけど、その度に真剣な顔で
「はい」
と答えてた。
そんなある日、私が学校から帰って来た時に、
丁度大沼が、事務所から出て来たの。
「大沼!何処に行くの?」
「はい、紀子、お嬢様、今から文房具屋にインクを買いに行くところです」
「あっそう!だったら私も一緒に行くわ!ノートを買いたいから。待ってなさい」
「はい、お嬢様」

大沼が後部座席のドアを開けたけど、
私は自分で助手席のドアを開けて乗り込むと
大沼はドアを閉めて運転席に乗って来た。

大沼は緊張した様子で車を出した。
しばらくの間沈黙。

流石に可哀想になったから、私は笑いを堪えながら
「今回は許してやるわ!」
って言ったら、

大沼は運転しながら泣き出したの。
涙をポロポロこぼして。

最初のうちはシクシクって感じだったけど、
そのうちに大きな声をあげてわんわん(笑)!

「紀子様、、ああ、、紀子様、あ、ありがとう御座います。大沼は、大沼は、生きていても、よろしいんですね。、、ありがとう御座います、紀子様、ありがとう御座います、紀子様、紀子様のおかげで、生きられます、ありがとう御座います。紀子様、紀子様、」
って何度もお礼を言いながらね(笑)。

あの時から大沼に、死ねって言った事は二度となかったわ。
捨てるとは言って何度も泣かせたけどね(笑)。

フフフ、私って本当意地悪でしょ!

ママの女王学の話にもどると、

ママは奴隷に罰を与えないけど、御褒美も一切与えない。

だけど、私はそれを両方とも与えて、どっちの場合もありがたがって喜んでいる姿をみないと気がすまない。

この違いは本当に大きいわね。

ママは男を奴隷にしても、絶対に距離を保つ。

だけど私はそれが出来ないのよね!

ナルシストだからもっともっと深く激しく愛されたい。って思ってしまうの。

ママの女王学を受け継ぐと同時に、

私の事を深く激しく愛し崇拝し続けた大沼の存在が
大きく影響していると思う。

SだけどナルシストがゆえのMの部分にも自分で気付く事もあるの。

私は寝る時にいつもベッドの上で奴隷達に全身をマッサージさせながら眠るんだけど、
御風呂に入る前に、両足、両脇、アソコとお尻の穴を其々担当を決めて五匹がかりで舐めさせるのも好きなの。

体を舐めさせる時は必ず、私に対する忠誠を誓う言葉と讚美の言葉を言わせながらじゃないと嫌なの!

「世界一美しい紀子様、私は紀子様の物です」
「至上なる女神様、紀子様に全てを捧げます」
「私のようなゴミが、紀子女王様の御体を舐めさせて頂きありがとう御座います。紀子女王様、どうか無礼を御許し下さい」
「紀子様のためならいつでも死にます」
「世界一美しい紀子女王様、無礼を御許し下さい」
「紀子女王様、美しいです。紀子様、好きです。尊敬してます。紀子様がいないと生きていけません、紀子様のなめなら何でもします」
各々が呟きながら這わせる舌に、
思いきり優越感に浸りながら気持ちよく快楽を楽しむ事が通常なんだけど、
時々独り心の中で
「ああ、こんなに美しく尊い私が、こんなに醜く卑しい男達に、体を舐められ、汚されている。この世には私を助けにきて、拐っていける資格のある男は居ないのかしら、神聖なる私が、美しき女神様が汚らわしい獣どもにおかされている。ああ、辛い!」
なんて想像しながら興奮して体をくねらせてる事もあるの(笑)。

そういう時は終わった後によくも私を汚したわね!
って鞭で跡が残る程叩かないと気がすまない。

奴隷達はいつもと同じ事をしているだけなのに、
突然お仕置きされるから、意味が分からないだろうと思うけどね(笑)!

気まぐれな女王様ね(笑)!

Sardax 1
今回はゴミムシさんの言葉を借りるわ(笑)!

女王学をママから受け継いだ。

そういう事になるわね。

私は小さい頃から近所や学校の男の子を奴隷にしてたから、
よく二〜三人まとめて家に引き連れて来ては遊んでいたわ。

奴隷っていう言葉は大沼以外の大人の前では使わなかったけど、ママに
「私の家来達よ!」
なんて自慢しながら奴隷達を見せると
ママはその度に平気な顔で
「あら、可愛い家来さん達ね!お姫様に捨てられないように頑張ってね!」
なんて笑っていたわ。
「はい、家来さん達にもケーキの御褒美よ!」
なんて言ったりもしてね。

そして、そんな風に育った結果が今の私。

ママの言っていた、
「たかが知れてる」
どころじゃないわよね(笑)!

だけど、納得出来る部分もあるわね。
確かにもし私が男で、今までの奴隷やゴミ達と同じ数の女性を相手に
私の今までと同じような事をしていたら、
犯罪者としてとっくに逮捕されているわよね!

そうやって考えると男って可哀想な生き物なのね!

ママとパパの関係。
ママと、大沼を始め忠実な部下達の関係。

幼い私が見ていても分かった事は、
皆ママの事が好きで好きで仕方がないって事だった。

だから私もいつの間にかママのマネをしていた。

小さい頃から近所の人達や会社に出入りしていた取り引き業者の大人達から
「美人な子だね」
「お母さんに似て美人だね」
「ちっちゃいのに色気のある子だね」
とよく言われていて、それがいつも嬉しかった。
「可愛い」は言われて当たり前。
「キレイ、美人」まあまあ。
「色っぽい、色気がある、セクシー」が付くと満点(笑)。

初めて私を見る人が、私の事をそう言って誉めないと、
その人の事を嫌いになっちゃう位に自分の美貌には自信があった。

だからいつもカガミばかり見ていた。

今でも自分はSである以上にナルシストでもあると思うわ(笑)!

学校でも私の事が好きで好きで、
私の命令には何でも従う男がいつも回りにいた。

相手に笑顔を見せるだけで、心を掴んだ瞬間が分かる時が何度もあった。

男の子の習性で興味のある女の子にはすぐちょっかいを出してくる。

普通の子は「何するの、やめて」なんてキャーキャーはしゃいで男の子を余計にその気にさせてしまう。

どんどんエスカレートしてしまって最後には女の子が泣くか先生に告げ口するまでそれが続く、

私はそれを全て分かっていた。
だから一番簡単なカモだった。
最初だけはその調子に付き合ってやって可愛さだけは見せておく。

調子に乗りかけてきた三回目位に、そんな事してて楽しいの?と態度を変え、
呆れた感じで突き放す。

すると男は皆動揺する。
シュンとしておとなしくなる子、
逆に余計に強気になってもっと激しく仕掛けてくる子もいるけど、どっちにしても相手にしない。

その時に先ず私は他の子達とは違うって事を示しながら相手が反省して態度を改めるまでは徹底的に無視をする。

あからさまに意地悪な感じじゃなくて自然に、自分の存在なんてあの人の頭の中には、あるのかないのか分からないって思わせる程度に何となく突き放して不安にさせる。

そうすると必ず違う態度で近づいてくる。
私に気を使っているのが分かった時や私に何かをしてくれた時だけは、この最高級の笑顔を見せてやる。

これで、ほぼ決まり(笑)!
何かと私のご機嫌を伺うようになる。
中には調子に乗って同じような事を繰り返してくる子もいるけど、その時はまた同じ事をして返す、今度はちょっとキツめに。

こうして最後には私はクラス中の皆にとって特別な存在になる。

頃合いを見て何か用事を言いつけてみる。

「ねえ、バケツの水汲んで持ってきてくれない」
最初は照れ隠しもあってぶつぶつ言うけど結局は従う。

段々慣れてきて、喜んでするようになる。

数人同時に教育しておくから、競いあうようにもなる。

最初はお願いねっていう言い方だったのが、この頃には命令として与えるようになる。

やがて私の命令を楽しみに待つようになる。
家来から奴隷に昇格させてやる。
「ねえ〇〇、私の奴隷にしてあげようか」
「ええ!」
「奴隷になれば私の側にいつも置いてあげるわよ!」
まだ自尊心もあるからその場の会話はそんな程度にしておく。
だけど、それでも私の側ににいつもいて命令されるのを待っている。
暗黙の了解。
「もう遊んであげないわよ!」
「もう、何も命令してあげないわよ!」
って言われてあわてて従うようになったらもう完成。

こうして一人一人忠誠心の度合いを見ながらタイミングをみて
「お前は私の奴隷でしょ!」
「はい」
「だったら紀子女王様って呼ぶのよ」
「はい紀子、女王様」

その気になればその子達を使って、
自分の気にくわない子を苛めたり、追い詰めたり
簡単に出来たと思うけど、そういう事は、絶対にしなかった。

どんなに嫌いな相手でも、必ず私の事を先ず好きにさせて私の虜にさせてから突き放して、
最後には跪かせないと気がすまなかったの。

何かの雑誌のインタビューの記事で
SMクラブの女王様が、
「男を支配する為には、愛されるより恐がらせる事が大事」
なんて言っていたのを読んだ事があるけど、
私は絶対に違うと思うわ。

その女王様は、暴力でも男に負けない、なんて自信満々で答えていたけど、
愚かな人が安っぽい事を言ってるわね!って思ったわ。

お金を払って、そういうプレイを楽しみに来てる無抵抗な男達を相手にして、
腕力でも勝った気になっているのよね。

私の場合は、腕力に勝る男を自分の美しさも含めた総合的な魅力の虜にして支配する所に意味があるって思っているし、
その能力がなければ、本当の奴隷を長い間何匹も所有し続けられないと思うわ!

プレイとは全く別のモノだから。
一見似ているけど、見方によっては全く逆のモノなのかもしれないと思うわ!

相手の性癖につけ込んだ快楽だけじゃ
本当に男を支配し続ける事は出来ない。

ましてや恐怖だけじゃ、いくらマゾ相手でも無理!

勿論、奴隷には、それぞれの使い道があるから、ひ弱な男でも役に立てば奴隷にしてあげるけど、
基本的には、たくましい男の方が好みね。

「私のウンチを貰ったらどうするの?」
話はちょっと変わるけど、
幼稚園児の頃位から、もう私には、
「男が女性の命令に従うのは当然の事」
「男らしい男っていうのは、私の命令には何でも従い、私を喜ばす事が出来る男」みたいな観念が
何となくだけど、既に身に付いていたわ。

この世で一番偉い人も恐い人もママだと思っていたけど、
次に偉いのは自分だと思っていたの(笑)。

パパが時代劇が好きでよく一緒に見ていた記憶があるんだけど、私も大好きだった。
主役も悪代官もお殿様も、偉い人が男ばかりなのが凄く不思議で
「どうしてこのお殿様は女の人じゃないの?」
ってパパに訊いた事があったわ。
困った様子で何も答えられなかったパパの顔を今でもよく思い出すの(笑)。

大好きと書いてはみたものの、
時代劇の内容どころかタイトルすら殆ど覚えてない。

私が時代劇を好きだった理由は他にあったの。
時代劇って、役人に罪もない農民が拷問を受けたり、土下座して詫びているようなシーンが毎回のように出てきたでしょ!
そういうシーンを見ると妙な興奮を感じるようになっていたのね。
何となく恥ずかしいような後ろめたいような気がしてたから、
パパには気付かれないように平静を装っていたけど、そんなシーンばかりを心の中では食い入るように夢中で見入っていた。
(隠すって事は、もう既に性癖の始まりって事よね)

絶対にどうにもならない身分の違いとか、主従関係なんかも理解していて、大沼の事を思い出したりしながら興奮してたわ。

弟の事もよくこき使って苛めていたけど、いつの間にか大沼を支配する事にはもっと特別な悦びを感じるようにようになっていたのよね。

私も成長とともにどんどん悪知恵もついていったし、
ワガママという域を超えて大沼を苛める事が楽しみになっていたのよ。

何かと理由をつけて大沼と二人っきりになる事ばかり考えていた時もあったわ。

今度はどうやって苛めてやろうかしら、なんて考えてる自分に気が付くようになっていた。

大の大人が幼い私の前で涙を流して許しを乞う姿を見下ろした時の衝撃と快感は今も強烈に身体中で憶えているわ。

あの瞬間から、超えてはいけない大きな壁を超えてしまったような気がするの。

私が大人になるにつれ、大沼の方から変態行為を提案してくるような事は無くなっていった。

思い返してみると、大沼の方から私にしてきた事は、

足や靴を舐める

悪くもないのに土下座して詫びる
そんな程度の事しかないのよね。

私が小学生になった頃には完全に私が100%主導権を持つようになっていたし、
中学、高校の頃には、随分と酷い事をしたわ。
大沼の身体には、あちこちに私が付けた傷やヤケドの跡が残っていた。
(今の奴隷達も一緒だけどね)
私に何をされても
「紀子様、ありがとう御座います」
と喜んで受け入れる事に私も悦びを感じていた。

前に私は学校で検便を二回程盗まれたって書き込んだけど、
最初の時は、確か小学四年生の時だったと思うけど・・
家に帰ってからの事をはっきりと憶えてるわ。
まっすぐ事務所に行って、パパには、レコードプレーヤーの
(年齢がバレる(--;)かしら)
調子が悪いから見てもらうと嘘をついて、
すぐに大沼を部屋に呼びつけた。
いつものように部屋の鍵を締めるように命じる。
いつものように、叩かれ易いいように跪いて頬を出す大沼に
いつもより強いビンタ。
私が椅子に座ると、ちょっと興奮している私に戸惑いながらも正座をして私の足にキス。
土下座をして私の言葉を待つ大沼の頭を足の裏で撫でるように踏みつけながら
「舐めてもいいわよ!靴下を脱がせて!」
「はい、ありがとう御座います。紀子様」
土下座のままでお礼を言ってから、
ゆっくりと顔を上げて両手で丁寧に靴下を脱がせる。
「ありがとう御座います。紀子様。おみ足を舐めさせて頂きます」
もう一度土下座をしてお礼をすると嬉しそうに舌をはわせる。
「紀子様、あー、紀子様、大沼は、紀子様の奴隷です。紀子様、紀子様のお好きなようにお使い下さい。あー、紀子様」
クンクンと鼻をならし、時おり深呼吸をするように、匂いを嗅ぎながら、途切れ途切れに私の名前を呟きながら、忠誠を誓う。

そんな大沼の顔を黙ってしばらく見下ろした後、

「ねえ、大沼、アナタ、私のウンチ欲しい?」

唐突に訊ねると、一瞬驚いた顔を見せたけど、すぐに
「はい、欲しいです。大沼は紀子様のウンチが欲しいです」
と答える。

もしかしたら誰かが嫌がらせをしたのかも?とちょっと不安に思っていた私は、
大沼のあの時の輝く目を見た時に、
私の事を好きな男子の誰かが私のウンチを盗んだんだと確信して、ちょっと嬉しくなった。
「私のウンチを貰ったらどうするの?」
大沼はシドロモドロになりながら
「は、はい、そ、それは、その、の、紀子様のウンチですから、大切に保管します」
大沼の返答に何故か、少しがっかりした私は
「食べるんじゃないの?」
「は、はい、あ、あの、たべ、食べたいですけど、その、も、勿体無くて、その、、」
「本当は食べたいの?」
「はい」
大沼の即答に、再び喜びを感じて、目の前で私のウンチを食べる大沼の姿を無性に見てみたくなった。

フフフ、その後の事は皆さんの想像におまかせするわ
(笑)!

ごめんなさいね!
意地悪じゃなくて、本当にあまりよく憶えてないの!
初めて「食べたい」って聞いた時が一番興奮したって事だけは強烈に憶えてるんだけど、
それ以来何度も食べさせていたから、記憶が混ざっちゃってるのよね。

大沼は毎回
「紀子様、ありがとう御座います。大沼は本当に幸せ者です。紀子様、紀子様、紀子様」
と何度も何度も私の名前を呟きながら洗面器に顔を突っ込んで犬がエサを喰らうみたいに食べていたわ。

そのうちに小さなタッパーを持参してきて
「家に帰ってからも、紀子様の事を思い出しながら食べとう御座います」
なんて、少しずつ持って帰るようになった。
あの頃はまだ、男が射精するなんて事を知らなかったけど、中学生の頃に大沼がどんな目的で持ち帰っていたのかが分かったわ(笑)。
勿論、すぐに目の前でやらせてみたけどね。

無理していたのかもしれないけど、大沼は射精したすぐ後も態度を変えるような事は一度もなかったわ。
まだ知識のなかった私が、
射精した直後に
「もう一度やって見せて!」
と命じると
「さっきより、ちょっとだけ、お時間を下さい」
と言いながら一生懸命自分のアソコを擦っていたウンコまみれの、あのすがりつくような笑顔が忘れられない!
私の大学進学が決まって家を出る時にあげた私のパンティーをいつまでも大切に隠し持っていた大沼。
実家に戻った時に顔を合わせても、滅多に玩んでやらなくなっていた頃、
癌で入院したと知らされた。
お見舞いに行った時、
「紀子様、実は紀子様と奥様に御詫びをしなければならない事が御座います」

細くなった手でパンツを下げて下腹部の部分を私に見せた。

ママと私の名前の入れ墨が入っていた。

私が家を出て数年後に、淋しくて頭がおかしくなりそうだったから、改めて誓いを立てるつもりで、自分で入れたのだという。
下手な文字で、
三枝子様、紀子様、命、
と彫ってあった。

「どうして、そんな馬鹿な事をしたのよ!」
と怒る私に
「本当はここに入れたかったのですけど、」
自分の胸を指さしながら
「人に見られてしまいますから、、」
「申し訳御座いません、馬鹿な事をしてしまいました」
「大沼が死んだ後、皆さんにご迷惑をおかけしないかと、心配です」
「申し訳ございません、申し訳ございません」
と何度も何度も詫びながら涙を流していた。
「バカ!」「バカ!」
って私も泣きながら何度もビンタした。
力いっぱいビンタした。
「ありがとう御座います。紀子様、申し訳ございません、紀子様、ありがとう御座います、紀子様」
御詫びとお礼を交互に繰り返していた。


次のお見舞いに行く前に、大沼は逝ってしまった。

入れ墨の事は自分で医師に頼んであると言っていたから、誰にもバレずにすんだらしく、話題にはならなかった。

もっと弄んでやればよかった。

ご親族の方々にも、誰にも分からないように、
トイレで脱いだばかりのパンティーをハンカチに包んで、
こっそりとお棺に入れて見送った。

ありがとう大沼。
天国で待ってるのよ!

ああ、でも、私はそっちには行けないかもしれないよ。

その時はゴメンね、大沼!

何年か経って、入れ墨の事をママに打ち明けたら、

「あら、そうだったの!大沼は忠誠心の強い男だったのね。教えてくれればよかったのに。私も見てみたかったわ」

あっけらかんとした顔で、笑ってたママ。

本当の怪物はママよ!

アンタは間違いなく地獄行きよ!(笑)!!!

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