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奴隷は快楽の道具
さてそこで、私が思うのは、支配的女性の快楽についてです。

私がお仕えしたご主人様は、性器の快楽をお持ちでしたが、感じているところを奴隷に見せたくないと思っていらっしゃるようでした。

性器の快楽は、どうしても「ああん」というような喘ぎ声に象徴される、いわゆる女っぽい、弱いイメージと結びつきがちだからでしょうか。

どうも同じように考えてらっしゃる支配的女性は多いように思われます。
奴隷には強い部分だけを見せて、「ああん」の部分は見せたくないと。

もっとも、奴隷を支配すること自体が性的快感であるという方もいらっしゃることでしょう。
性器による快感はほとんどないか、あってもごくわずかという方。
そもそも「ああん」欲求を内に持たないわけですから、問題はありません。

ですが、たぶん多くの支配的女性は、支配的快楽と性器的快楽とを分裂してもっている。
その際、両者をどのようにしてバランスをとっているのか、とても興味があります。

結論ははっきりしています。
人それぞれ、ということです。
けれど、個々の支配的女性がどうお考えになっているのか、うかがってみたいのです。

感じている姿は奴隷には見せない、たとえば奴隷とは別に恋人がいて、性器的快楽はそちらで解消しているという方もあるでしょう。
あるいは、性器的快楽も隠さないという方もいらっしゃるでしょう。
奴隷にご奉仕させている方はこういうタイプですね。

私のご主人様は、その間ぐらいのスタンスだったということになります。

奴隷としては「ご主人様に従う」しかないのですが、フリーとしての視点から私の感想を言わせていただくなら、女性は遠慮しないで快楽の道具としてどんどん奴隷を使えばよいと思います。

「ああん」という表情が支配者らしいイメージではない、というのは一応理解できますが、でもそれは既成概念に囚われすぎているようにも思えます。
イメージというのは、ちょっと視点をずらすだけで簡単に変わってしまうものです。
普通のセックスでさえ、それを「挿入」と言うから、入れる側が攻めで入れられる側が守りと捉えられてしまいますが、例えば「捕捉」とか「捕食」などと呼んでしまえば、たちどころに攻守逆転します。

もちろん主従関係はきちんと区別しておかなければなりませんから、奴隷からご奉仕を要求するなんてもってのほかです。
それは大前提です。

私の経験からしても、ご主人様の快楽の表情に接することは、崇拝心が増しこそすれ小さくなることは決してありません。
ご主人様の神聖な時間に立ち会えたという幸福感は、ますます主従の絆を強くするように思います。

女性の快楽の道具に
私が以前にお仕えした女性は、奴隷に採用する前の段階で「私は奴隷にクンニはさせない」とおっしゃっていました。
どうも奴隷立候補者の中に「舐めさせてください」という人が多かったようです。
「舐めさせてください」というのは奴隷の欲求であって、「なんで私が奴隷の快楽のために何かしなきゃいけないの」というのが、ご主人様の言い分でした。

私はそのときにはすっかり魂を奪われていましたので、ご主人様がお望みでないことは一切しないつもりでおりました。
奴隷として採用されてからも、「舐めさせてください」は自分の中の禁句にしていました。

実際にお仕えするようになってわかったことがあります。
ご主人様は真性の支配的女性でしたが、支配欲とは別に、というか支配欲と連動して、ふつうの女性としての性的欲求もお持ちの方でした。
端的にいえば、性器の快楽ですね。

連動してというのは、ご主人様は鞭がお好きで、鞭を使っていると濡れてくるんです。
私を鞭で打っていると、だんだん感じてきて「ああん」って感じになってきます。
私に馬乗りになってなおも鞭を振るうのですが、そのときはもう鞭に力は入っていない状態です。
私の背中はびしょびしょです。

するとご主人様は、馬から下りて、私の前に仁王立ちになります。
私の髪の毛をつかみ、性器に近づけるようにして、

「どうしたいの?」

とおっしゃいます。
私ははじめ何のことかわかりませんでした。
そのうち、「舐めろ」ということかな、と気づきましたが、「舐めさせてください」は禁句になっています。

「どうしたいのよ?」

とくり返し訊かれて、私は思いきって、

「あ、あの、できれば、な、舐めさせてください」

と申し上げました。
罰を受けてもかまわないという気持ちでした。

「奴隷には舐めさせないけど、今日は特別よ。お舐め!」

ご主人様はご主人様なりに言い訳をされて(^_^;)、ご命令が下りました。
ベッドに仰向けになって、股間に私の顔を引っ張り込みます。

蒸れた良い香り(本当に良い香りでした!)を味わう余裕もなく、舐め始める段階でもう半分ぐらい達してらっしゃるので、いきなりのフルスロットルです。
ひたすら強く、早く、激しく。
舌で舐めているのか顔全体で舐めているのかわからないほどの激しさで、とにかく無我夢中でお舐めします。

やがてお達しになると、私を乱暴にベッドの下に蹴り落とします。
ご主人様はしばらくの間、ベッドの上で余韻を味わっていらっしゃいます。
私は顔をぬらしたまま、じっと床で土下座しています。

ああ、このときの法悦感。
止まってしまったような時間。
今思い出しても胸が切なくなります。

ご主人様の快楽の道具になれたという満足感。
快楽の道具に私を使ってくださったという誇らしい感じ。
ご主人様への感謝の気持ち。

いろいろな思いが混然と私の胸を満たし、私はなお一層ご主人様が好きになりました。
いえ、好きという言葉は禁じられていたので、言い直します。
私はますますご主人様をお慕いするようになりました。

ここまでは私の体験談です。
このことについていささか考えるところがありますので、次回に続きます。

あなたがいれば
あなたの傍で 暮らせるならば
つらくはないわ この東京砂漠
あなたがいれば うつむかないで
歩いて行ける この東京砂漠

極兵衛さん描く究極の豊満熟女
Femdom を離れて、豊満熟女の話題です。
いや、少し関係しますけど。

見つけました、セクシーな豊満熟女を描かせたらおそらく日本一、いや世界一ではないかと思われる絵師を。
「裸婦猫師極兵衛」さんという方です。
表向きには「鈴木岳生」というペンネームで活躍されています。
「極兵衛」は豊満熟女好きを前面に出した作品を描くときに使うペンネームと見受けました。

上の絵を見れば一目瞭然のように、絵がものすごく色っぽいです。
これ「僕の彼女は豊満熟女」という、ヒネリもなんにもない、ど真ん中ストレートなタイトルの作品の登場人物紹介の絵なのですが、説明文にこうあります。

 名前不明
 年齢四十代
 バツ一
 ずんぐりむっくり体系
 爆乳、ぽっこり下腹、巨尻
 若いころからエッチ好き
 (以下略)

ひとことでいうと「理想の女性」です(^_^;)。
もう少し詳しく言うと、豊満熟女好きの、勃起した男性にとって理想の女性像なんですね。

その欲望が、男性のまことに手前勝手なものだということは、この際さておきます。
フィクションの世界のことですから、そういう欲望を形にしたっていいではありませんか。

豊満熟女好きの男性はかなり多いと思われますし、絵師の数も少なくないでしょう。
しかし、これだけその“欲望”を見事に形にできる絵師は、実はほとんどいないのではないでしょうか。

あごの線にしびれます

もう一枚、この女性の横顔を描いた絵を見てください。
このあごの絶妙なライン。
たまりません。

「僕の彼女は豊満熟女」は、他愛のないストーリーながら、どこかしら文学的香りもただよう良い作品でした。

主人公は豊満好きな学生。
偶然にある豊満熟女とセックスしてから彼女の虜になっています。
ところがこの彼女、バツいちで、前の亭主と別れたのは浮気がバレたからでした。そして、今の亭主にも浮気を疑われています。
彼女には、学生のほかにもう一人、大人のセフレがいます。
大人のセフレと学生とはお互いに嫉妬し合っています。
しかし、彼女の心の内では本命は大人の方で、学生は「ただのおまけ」なのでした。

実は三人の男を手玉に取っているのは、この女性なんですね。
彼女は、その性的魅力で三人の男を見事に操っている。
描かれているのは普通のセックスで、鞭も蝋燭も出てこないけれども、そういう意味でこの作品は Femdom 的な要素があるといっていい。
勝者は彼女一人で、三人の男性はみな敗者なのです。

視点が学生に置かれているのも、なんとも切なくて素敵です。
この学生は、その豊満好きにより、学生仲間といっしょにいると肩身の狭い思いをしています。(わかるわかる)
彼女とのセックスでは、極端な早漏で、驚異的な回復力だけが取り柄の男です。
要するにセックスが“下手”なので、どうしたって大人のセフレには敵いません。
だから、彼女からは「ただのおまけ」とみなされています。
学生は彼女の体を「世界一」だといい、思いを募らせていきますが、「ただのおまけ」の彼が彼女の心を射止めることは永遠にあり得ません。

この学生、いつしか彼女と別れなければならないでしょうが、おそらく一生、彼女の幻影を追いかけることになるんでしょう。
男ってバカですねえ。

極兵衛さんが、春川ナミオみたいな構図でイラストを描いてくれたら、
あるいは、「肉体派弁護士・麗子」のような四コマを描いてくれたら、
さぞかしものすごいものができあがると思いますが、きっと無理でしょうね。

極兵衛さんの作品は、DMMでダウンロード販売していますので、豊満熟女好きはぜひどうぞ。

奴隷の肛門には遠隔バイブがつけられている
ふと思いついたのですが、
こんな物があったら素敵だなあ、と。

それは、携帯電話を利用したお尻の栓。
アナルストッパーですね。
遠隔電動バイブ。

決まった番号に電話するとバイブが機能する。
通話機能、メール機能など一切なし。
したがって電話に出ることもできない。
リモコン電動バイブはきっともうあると思いますが、
携帯電話を利用することで全国どこからでも操作することができるようになります。

これを奴隷のお尻に装着するとどうなるか・・・。

女性は24時間いつでも、どこにいても、お尻のバイブを動かすことができます。
気が向いたときはいつでも。

奴隷としてはいつバイブが震動するかわかりません。
通勤電車の中でも、会議中でも、就寝中でも・・・。
24時間支配されていることを実感することができるわけです。

しかも、奴隷は電話に出ることはできないのですから、通話料等は一切かかりません(^_^;)。
女性は一晩中でも呼び出しつづけて、奴隷を一睡もさせないことだってできます。
自分はぐっすりと眠りながら。

作るのは簡単なはず。
法律上はいろいろあるでしょうが、そこは何とかやりくりして(^_^;)。
誰か作ってくれませんかねえ。
鞭をもった女性
暑いですね。
こんなときはちょっと骨休めしましょう。

素敵なイラストを紹介します。
作者はフランソワ・デュボーという人のようです。

シンプルな線の組み合わせだけで、鞭を持った女性の後ろ姿が浮かび上がります。

ここに描かれているもの・・・
女性の髪型、肩の線、腕、コルセット、コルセットの紐、お尻、脚線、鞭、女性の全体のプロポーションと姿勢。

これらのものが、線だけで見事に描かれています。
一つ一つの線は無造作に描かれているようにも見えますが、よく見ると太細、長短、曲がり具合など、実に多彩な表情を持っていて、考え抜かれた末に描かれていることがわかります。
あるいは、元のイメージを、個々の線に集約させることで削っていく、という作業を繰り返し繰り返しした末に到達した線だ、という言い方もできるかもしれません。
線と線との組み合わせが織りなすリズムとハーモニー。
それはまるで、優れた書作品のようです。

白黒反転させてみると、また素敵です。
鞭をもった女性(反転)
ほらね。

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