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一度使ってますがより高画質のものです
皆さんのコメントを読みながら改めて考えてみた。

奴隷達にとっては生まれて初めて受ける事でも、
私からすれば子供の頃から大概の事は大沼で経験済みだし、
奴隷も大勢いるから似たような事を数え切れない程経験している。

私にとっては忘れてしまうような些細な事が、
奴隷には一生忘れられない程の大事件だったりするのよね。

当然の事だけど、与える側と与えられる側とでは
感じ方も、重みにも、相当なギャップがある。

私にとって足やお尻の穴やアソコを舐めさせる事も
オシッコやウンチを与える事も、
意味としてはどれも土下座をさせて靴にキスをさせる事の延長上の事でしかない。

本来なら屈辱的で苦痛なものを悦びに変えさせて拝受させる。
私は制服感、優越感を味わい、
私に対する奴隷達の忠誠心や崇拝心を感じて悦ぶ。

言ってしまえば私にとってはそれだけの事。

でも、奴隷側にしてみれば、屈辱や苦痛の中で乗り越えた何かを見いだすために、
必ず自分の中の何かを捨てて私についてこなければ本当の快楽は得られない。
それってとても大きな事よね。

匂い、味、痛みに悦びを感じるのも奴隷の側だけ。

崇拝する私の姿を見上げ、私の足やウンチを見つめる。
蹴りつけられ、踏みつけられ、時には鞭も与えられる。
私からどんなに屈辱的な言葉を浴びせられても、
私に対する讚美の言葉と感謝の言葉を呟く。
忠誠を誓う言葉を口にしながら、匂いを嗅ぐ、舐める、食べる。
その状況下でオナニーを許される事もある。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚。
五感の全てから強烈な情報を受けながら
私の所有物である事を興奮、快楽とともに脳にも身体にも刻み込んでいく。

私はその様子を見下ろしているだけ。

体を舐めさせてあげている時以外に、
私は自分自身を満足させる情報は目と耳からしか得ていない。

その瞬間から、私にとっては新しい道具が一つ増えるだけの事が、
奴隷志願者にとっては自分の人生を失う事になる。
この私に身体も精神も命も捧げる事になる。
思考、行動、時間、全てが私のために使うモノとなる。

私の傍にいたい。
私の役に立ちたい。
私のために死にたい。

この三つの願いを叶えるために生きている。

少なくとも今仕えさせている奴隷達は三匹とも、
もし仮に私から
「死になさい」
と言われたら、
何故死ななければならないのか?
ではなく、
どのような死に方をすれば私が喜んでくれるか?
私を楽しませる事が出来るか?
私に迷惑をかけずに死ねるか?
を考えるレベルまで教育してある。
命乞いは絶対にしてはならない、と叩き込んである。

本気で死ねと言った事はないけどね(笑)!

何年前だったかしら。
ちょっと深刻な顔をして見せながら、
−−−−−−
私にとってお前はもう必要なくなったわ。
いつ、その事をお前に言おうか、
どうしたらいいかと、
ずっと悩んでいたの。

私の目のとどかない何処か遠い所に行って死ぬように
命令してあげようか、
それともお前を捨てて、もう自由にさせてあげようか
迷っているの。

お前にとってどっちがいいのか分からないから
最後にお前に選ばせてあげるわ。

お前は、私から「死ね」って言われるのと
私に捨てられるのと
どっちがいいのかしら?

死にたい?
捨てられたい?
どっちか一つだけお願いをさせてあげる。

一時間だけ時間をあげるから
今すぐ返事を書きなさい。
どっちがいいのか、
その理由もね。

これは私に対する最後の手紙になるのよ。
だから思った事を全部書いてごらん。
−−−−−−
と書いた紙を
同じ内容だとは言わずに
「お前達に手紙を書いたの!」
と言って渡した事があるの(笑)!

どんな反応をするか半分悪戯のつもりだったけど、
半分は本気だったわ。

死なせる方じゃなく
捨てる方をね!

この先この奴隷達をどうするべきなのか、
私自身も何だかよく分からなくなっていたのよ。

「内容は別々だから他の奴隷の手紙を覗いたらダメよ!」

わざとそう言いながら足下に三匹並べて
同時に読ませてみたのだけれど、
全員が同じような反応だったわ。
最初は訳が分からずキョトンとしてちょっと不安そうな表情で読み始めたけど、
途端に青ざめていくの。
愕然とした様子でね(笑)!
この世の終わりみたいな顔をしていたわ。

「時間が無くなるわよ!」

と言うと、
全員が震えながら返事を書き始めたわ。

時間ギリギリまでジタバタしていたけど、回収した。

その時の三匹の返事をそのまま載せてみるわね。
相当動揺していたし、紙は一枚ずつしか渡さずにボールペンで書かせたから、
同じような事を何度も書いては消した跡が沢山あったけど、最終的な返事がこれ。

−−−−−−
世界一美しい紀子女王様
敬愛なる紀子女王様、死なせて下さい。
私はいつかは紀子様のために死にたいと思っていました。
捨てられてしまったらどうやって生きてよいかわかりません。
死ねと命令して下さい。
今まで本当にありがとうございました。
紀子女王様、永遠に尊敬してます。
トシオ
−−−−−−
紀子様、ありがとうございます
死ねと命令して下さい
紀子女王様のご命令で死ねるなら自分はよろこんで死なせていただきます
紀子様のドレイにしていただいた時から紀子様のために死にたいと思っておりました
捨てられてしまったらその時は自分で死にます
自由なんて自分には意味がありません
紀子女王様、どうかお願いです
死ぬように命令して下さい

今度生まれ変わっても紀子女王様のドレイになりたいです
世界一美しい紀子女王様
至上なる女神様
ありがとうございます
ケイジ
−−−−−−
世界一美しい紀子女王様
ありがとう御座います。
私は最後まで紀子様の命令に従います。
私の願いは紀子様の命令に従って死にたい。
それだけで御座います。
死ねとの御命令を頂くも
廃棄物として御処分頂くも
私にとっては同じ事で御座います。
覚悟はしておりました。
私のようなポンコツを長い間お使い頂き本当にありがとうございます。
紀子様のような偉大な方にお仕え出来た事に心より感謝致します。
輪廻というものが存在するのなら、私めは永遠に紀子様の奴隷としてお仕えさせて頂きたい。
誠に誠にありがとう御座いました。
至上なる女神様。
紀子女王様よ永遠に。
紀子女王様万歳。
世界一美しい紀子女王様。
ミノル
−−−−−−

この三通の手紙は今も大切に保管してあるわ。
ミノルの返事にも最初は、死ねと命令して下さい。
と書いた後に線で消してあったわ。
さすがは最年長(私より十歳上)で
一番長く仕えさせているだけの事はあると感心したわ。
改めて考えた結果がこの答えだったのね。

因みにケイジは私より十歳以上年下だけど、
高校生の時に奴隷にして、もう十五年近くになる。
童貞を捧げた相手は勿論この私。
あっ、でも飼うようになってからはまだ十年位よ!
トシオは私より三歳上だけど奴隷にしたのは一番後。
これでおよそ私の年齢がバレたわね(笑)。

話を戻すわね。
この時もし捨てて欲しいと一度でも書いた跡が残っていたら勿論捨ててやったし、
泣きながらすがり付かれたりしても、捨てていたと思うわ。
でも三匹とも死を覚悟していた。

「お前達、三匹とも合格よ! もうしばらくこのまま仕えさせてあげるわ」

そう言うとみな一斉に泣き出した。

「紀子様、紀子様、ありがとうございます、紀子女王様、紀子様」
「ありがとうございます。紀子様、紀子女王様、ありがとうございます。
紀子様、紀子女王様」
「ありがとうございます、紀子様、紀子女王様、ありがとうございます、
ああ、紀子様、紀子女王様、紀子女王」

床に頭を擦り付け、同じような言葉を何度も何度も繰り返しながら
泣きじゃくっていた。

私はその姿を見下ろし急に気分が高まった。
服を脱がせるように命じた後、再び土下座している奴隷達に顔を上げさせた。

「口をあけなさい」

順番に唾を与えていく。

「ありがとうございます、紀子様」
「紀子女王様、ありがとうございます」
「紀子様、ありがとうございます、紀子女王様」

私はマッサージ用のベッドに横たわり、身体を舐めさせた。

「ケイジ! ほら、こっちの足を舐めていいわ! トシオ! お前はこっちよ!
ミノルはお尻の穴よ! お舐め!」

うつ伏せになったまま、両足とお尻の穴をいつまでもいつまでも舐めさせた。

「紀子様、ありがとうございます、紀子様、あぁ、紀子女王様、
紀子様、紀子女王様」

奴隷達は皆いつものような気のきいた言葉も言えず、
私の名前を繰り返し、泣きながら私の体に舌をはわせていた。
いつもならシラケて叱りつけているところだけど、
この日はそれがかえって高揚した。

仰向けに寝返り、ミノルにアソコを舐めさせた。
一度イク度に向きをかえ、再び気分が高まるまでお尻の穴を舐めさせる。
ケイジとトシオがその度に慌てて場所を入れ代わる。

これを何度も繰り返した。

いつになく興奮した私は身体をくねらせ大きな声を上げ続けた。
(想像におまかせのために省略)

「トシオ! ケイジ! 見せてごらん」

ミノルに舐めさせ続けながら、二匹のペニスの状態を確認した。

「ケイジ! もっと大きくしなさい! トシオも、もっと硬くするのよ!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」

この二匹はこんな状況でも、
私の言葉で小さくする事さえも出来るように教育済みなの。
(労奴にも何匹か出来る子がいるわ。
それが出来る奴隷のモノ以外は私の玩具としての資格はないの)

「トシオ! おいで! 仰向けよ!」

心得ているミノルが、タイミングを計って私の手を引きながら下にさがる。
私が上半身を起こし、膝をついて腰を上げている間に
トシオが素早く私の股の下に滑り込むようにして仰向けに入る。
私はトシオの上にまたがりトシオの顔を見下ろす。
切ない顔で私を見上げている。

「紀子女王様、ありがとうございます」

私が口に唾を貯めているのを察知してトシオは口を開けて待っている。
いっぱいに含んだ唾をトシオの口に垂らす。

「ああ、ありがとうございます、紀子女王様」

トシオはうっとりと私を見上げる。

「ミノル! 後ろから胸を揉んで! トシオ! ほら、上手く入れるのよ!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」
「紀子女王様、ありがとうございます」
「いいわ! いいわよ! もっと、もっとよ!」
「ん、紀子様、あ、ありがとうございます、ん、」

トシオが下から腰を動かしながら、息を殺すように答える。
この時、奴隷達には絶対に射精をしない。
挿入させる目的は私をイカセる事だけ。
万が一粗相をしたら赦さない。
焼きゴテの刑に処す。
相当の訓練を積んであるので過ちを犯す事はまずない。
私のさっきの合図で奴隷達は勃起したペニスの根本を輪ゴムを使ってきつく絞めている。

絶対に腰を動かす事を怠ってはいけない。
出来る限り私に負担をかけないように最大限の努力をする。
私を出来る限り優雅にイカセる事がペニス玩具の務め。

私がイッたらゆっくりと抜く。

私は、膝をくの字にまげて横たわりながら、突き出したお尻の穴をまたミノルに舐めさせる。

「ミノル! もっと奥までよ! そう、そう、上手いわ! いいわ! もっとよ! あん! 気持ちいいわよ!」
「ありがとうございます、紀子様」
「そろそろいいわよ! ケイジ! おいで! 今度お前は上になりなさい!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」
「お前は奴隷の分際で世界一美しい女王様を犯してしまうのよ! 分かったわね!」
「はい、紀子女王様、申し訳ございません、自分は卑しい奴隷の分際で、
世界一美しい紀子女王様の魅力に負けて、身分もわきまえずに、
至上なる女神様である紀子女王様を犯してしまいます、申し訳ございません」
「もっと詫びるのよ! もっともっと罪の意識を感じながら、この私を犯すのよ!」
「はい、紀子女王様、美しい女神様、申し訳ございません」
「もっと詫びるのよ! 許しを乞うてもいいわよ!」
「はい、紀子女王様、申し訳ございません、どうかお許し下さい。
女神様、世界一美しい紀子女王様、申し訳ございません、
どうかお許し下さい、お許し下さい、紀子女王様、世界一美しい紀子女王様、
至上なる女神様、申し訳ございません、どうかお許し下さい、
女神様、紀子女王様、世界一美しい紀子女王様、お許し下さい、
申し訳ございません」

ひたすら詫びるケイジの下で私は我を忘れて絶叫する。
(ご想像におまかせよ(笑))

どちらかというとこういうイメージの方が心置きなく楽しめるの。
(~_~;)
こうしてこの日は時間を忘れていつもより長い間楽しんだ。

私は奴隷達の舌とペニスを充分満足するまで使って弄んだ後も
ミノルにだけはまだお尻の穴を舐めさせながら横たわり、二匹を並べて座らせる。

「小さくしなさい!」
「はい、畏まりました。紀子女王様」

いつもの事なので、すぐに小さくなるはずが、この日に限って中々縮まない。
ケイジの方がようやく先に小さくなった。

「あら? トシオ、どうしたの? いつまで大きいままなの?
早く小さくしないと、もう二度と使ってあげないわよ」

私は静かな声で言う。

「はい、も、申し訳ございません」
「捨てられたいの?」
「も、申し訳ございません、紀子様、只今、、」

めずらしくアタフタしたけど小さくなった。
「捨てられたいの?」という言葉の効果はどんな時でも絶大。

「よし! 大きくしなさい!」

輪ゴムを外させた二匹のモノが完全に縮んだのを確認するとすぐに命じた。

「はい、畏まりました。ありがとうございます。紀子女王様」

「今日は沢山イカセてあげるわ!」
「ありがとうございます、紀子女王様」

完全に大きくなるまでは手を使ってはならない。
でも、あっという間に膨張する二本のペニス。
そこで初めて手を使わせる。

「もっと手を動かして! もっと激しく! 強くよ!」
「あぁ、紀子様ぁ、女王様ぁ、紀子女王様ぁ」

奴隷達にはこの時に一番大きな声をあげる事を許している。

「もっと声を出していいわよ! ほら、もっと手を動かして、もっと声を出しなさい!」
「紀子様ぁ、ぁ、あぁ、女王様ぁ、あぁ、紀子女王様ぁ、紀子様」
「まだよ、まだ、まだ! ほら、手を動かして!」
「紀子様ぁ、女王様ぁ、ああ、あぁ、紀子様ぁ、あぁ、紀子女王様ぁ」
「フフ、ダメよ! まだよ! フフフ、まだ、まだ!」
「の、紀子様ぁ、紀子女王様ぁ、あぁ、紀子様ぁ、女王様ぁ、あぁ、あぁ、
紀子女王様ぁ、あぁ、紀子様ぁ、あぁ、あぁ、紀子女王様ぁ、あぁ、あ、
あぁの、紀子様ぁ」

様子を見ながら、しばらく続けさせる。

「フフフ、そろそろいいかしら? フフフ」
「紀子様ぁ、あぁ、あ、紀子様ぁ、あぁ、あ、あぁ紀子様ぁ」
「フフ! そろそろよ!」
「紀子様ぁ紀子様ぁ、紀子様ぁ紀子様ぁ、紀子様ぁ紀子女王様ぁ、
あぁ紀子女王様ぁ紀子様ぁ」
「よーし!イキなさい!」
「紀子様ぁ紀子様ぁ紀子様ぁ、あ、あ、あぁ、紀子様ぁ」

力尽きたように踞る二匹に私は決して休む時間を与えない。

「うーん、ちょっとずれたわねぇ! 特にトシオ! お前はちょっと早すぎよ!
今回はお前よ!」
「紀子女王様、申し訳ございません、はい、只今」

私の声に上手く合わせる事が出来なかった方が、
床に飛び散った精液を全部雑巾で拭き取るのがルール。
あまり酷い時には、舌を使って掃除をさせる事もあるわ。

「今度はちゃんと合わせるのよ! フフフ! おいで!」
「はい、紀子女王様、ありがとうございます」

近くまで呼び寄せ、一匹ずつの顔にフーッと私の息を吹きかけてやる。
奴隷達はうっとりした表情で私が息をはくタイミングに合わせるように深呼吸を繰り返す。

「ぁ、ありがとうございます」
「さあ、大きくしなさい!」
「はい、畏まりました。紀子女王様」
「今度こそは合わせるのよ!」
「はい、紀子女王様」

こうして二回目が終わると、今度は床に二ヶ所、唾を垂らして与える。

「ありがとうございます、紀子女王様」

鼻先を床に擦り付け、鼻をクンクン鳴らし、私の唾の匂いを嗅ぐ。

「そろそろ、舐めてもいいわよ! 舐め終わったら、すぐに大きくするのよ!」

「ありがとうございます、紀子女王様、畏まりました」

こんな事を繰り返して、段階的に御褒美を与えてゆく。
三〜四回目には大きくなりにくくなってくるから、
トシオにはパンティーを、
ケイジにはストッキングの匂いを嗅がせて勃起を促す。

「ほら、先にに大きく出来た方には、次のウンチの洗面器を舐めさせてあげるわよ!
お尻の穴も舐めさせてあげるわ!」
「お前達の大好きな、私のウンチを舐められるのよ!
ウンチの付いた私のお尻の穴もよ! フフフ、舐めたいでしょ!」
なんていう言葉にもすぐ反応するのよ(笑)。

結局この日は、二匹の奴隷に六回ずつオナニーをさせて楽しんだわ!
いつもよりちょっと多かったわ(笑)。
でもトシオはまだまだイケそうだったわ。
ケイジの方がずっと若いのに弱いのよ(笑)。
個体差は仕方ないわよね。

だけど私は奴隷達の性欲がどんなに衰えたとしても、
私の足下から離れられないだろうという自信がある。
性欲を満たす事だけで奴隷達を跪かせてはいないから。

私に捨てられる。
という最大の恐怖に怯えながら私にひれ伏す奴隷達をね(笑)(笑)(笑)!!!

心をこめてお願いしてごらん!
皆さんコメントありがとう。

絶賛コメントも嬉しいけど、智さんのような質問のコメントも大歓迎よ!

だけど何しろ昔の事だし、同じような事を数え切れない程繰り返してきたから、
記憶が曖昧で(特に順番を)間違えていたり、書いてしまった後から思い出したりして、
話が前後したり辻褄が合わなくなったりしてしまう事もあるかもしれないけど、
思い返しながら大雑把に答えさせてもらうわ(笑)!

じゃあ先ずトイレについてお答えするわね。

この頃にはもう何匹もの奴隷にオシッコを飲ませていたしウンチも食べさせていたわね。

だけど本当に特別な事だった。
といっても今思うと全部私の気まぐれでしかないけど(笑)。

オシッコやウンチを与えたのは奴隷を私の家に連れて来て玩んでいた時ばかりだったので、
偶々したくなっから何となく与えた事もあったし、
最初から食べさせてあげようとして連れて来た事もあった。状況も色々ね。
いつも三〜五匹位に分けさせて与えていたわね。

私の実家の二階のトイレは、隣の部屋にいた弟には一階のトイレを使わせるようにしていて、完全に私専用として使っていたの。

弟は私に絶対服従だったし、言いつけを破ったらどんなめにあうか分かっていたから、こっそり使ったりするような事は一度もなかった(はず)。

部屋に奴隷を連れて来た時もトイレは一階を使わせていたわ。

二階のトイレ掃除は大沼がやってくれていたから、いつも清潔だったしトイレで読書をしたりするような空間としても使っていた。
その間ずっと大沼に足を舐めさせていたりとかね(笑)。

ママの居ない時を見計らってよく色んな悪戯をやっていたわ。

私にとってトイレはその頃から神聖な場所だった。

学校で奴隷にウンチを食べさせた事が一度だけある。
上級生の奴隷達が卒業する何日か前の日だった。
上級生の奴隷全員に食べさせてあげたの。

今回はこの時の事を詳しく書いてみようかしらね。

卒業生へのお祝いなんてつもりは全くなかったわよ。
上級生達を奴隷にした理由の殆どは自分の力を誇示したかっただけ、だったような気がする。
皆が憧れてる子や目立っている子を奴隷にすれば私の偉大さを示せるという考えだった。
同じ学年の奴隷達に比べると傍に置いて使う機会も少なかったし、どれも飾りみたいな物だった。
奴隷として皆の前で跪かせた段階でもう半分以上の利用価値は無くなってるみたいなね(笑)!

ウンチを食べさせてあげた事のある上級生はそれまで一匹もいなかった。
とことん使い込んで性能を高めて、本当の意味で便利な奴隷として長く可愛がってやろうと思いながら教育した奴隷は上級生には一匹もいなかったわ。

それでも卒業が近づくと、皆もう私の足下にいられなくなるからって悲しそうにしているその様子が何だかとても可愛く思えたのと、
私に支配されているという事を最後に徹底的に刻み込んでおきたいという気持ちも湧いてきて、
それが重なったような心境だったのだと思う。

勿論その時に私がウンチをしたくなった事は大前提だけどね(笑)。

実際に与えた二週間以上も前に、上級生の奴隷全員を集めて訊いた。

「卒業する前にお前達に私のウンチを食べさせてあげようかと思うの! お前達、私のウンチを食べたい?」
「はい、食べたいです」

足下に土下座していた全員が答えた。
その類いの質問のやりとりは普段から、事ある毎に頻繁に繰り返していたから誰も驚いた様子はなかったわ。
全員が欲しがると私も確信していた。

「フフフ、そう、じゃあ、お願いさせてあげるわ。心をこめてお願いしてごらん!」
「紀子様、ど、どうかお願いです。の、紀子様のウンチを、食べさせて、下さい」

戸惑いながらも、床に額を擦り付けて、一匹が言い始めると、他の奴隷達も全員後に続いた。

「そんなのじゃダメよ! もっと心の底からお願いするのよ!」
「紀子様、どうかお願いです。紀子様のウンチを食べさせて下さい。紀子様、どうかお願いです。紀子様のウンチを食べさせて下さい」
「フフフ、そんなに私のウンチを食べたいの? 私のウンチを思い浮かべてごらん! どんな味がするのかしらね? スゴく不味いかもしれないわよ! フフフ、それでも食べたいの? 私のウンチを」
「はい、食べたいです」
「食べたいです」
「食べたいです、紀子様」
「自分も食べたいです」
「紀子様のウンチを食べたいです」
「そう、そんなに食べたいの? スゴく不味くても、苦くても、食べたい?」
「はい、食べたいです」

(因みにここで言っておきたいのだけど、私の定義として、美しい女性なら誰のでもいいからウンチが欲しい。
は変態。
私のウンチだからこそ欲しいと思い、食べたいと奴隷が思う事は当然の事。
ウンチの味そのものは美味しいはずがない。
私のウンチだからって事に唯一にして絶対の意味があるのだと思う。
私にウンチを食べさせてもらえる程の私と近い関係である事に悦びを感じ、
私のウンチだからこそ欲しいと思い、食べたいと思い、
私のウンチだからこそ美味しいと思えるのだと思うの。
この考え方はこの頃からもう既に出来上がっていたわね!)

「心から祈るのよ! 私に対して祈りを捧げるのよ! 卒業するまでに祈る気持ちが私に伝わってきた子にだけ食べさせてあげる。お願いも毎日させてあげるわ!」

それから毎日、集める度に

「今からお願いさせてあげる」
「さあ、お願いしてもいいわよ!」

なんて言いながら奴隷達の様子を見て楽しんだ。

「私の前でばっかりお願いしてもダメよ! いつも心から祈ってないと伝わってこないからね!」
「寝る前も朝起きた時も、必ず私のウンチを想像しながら祈るのよ!」

頭の中を私のウンチの事でいっぱいになるようにさせた。

「卒業したらもう一生食べられないと思いなさい!」
「あら! お前はいつも心から祈ってるみたいね! 何となく伝わってくるわ!」
「このままだと食べさせてあげられるのは、お前だけになるかもね! だけどお前もまだ足りないわよ!」

等と、焦らせたり、競争心を煽ったりしながら毎日お願いも繰り返させた。

そしていよいよ。

部活の後、ブラスバンドの部員達(全員私に絶対服従だったけど)を帰らせた後の音楽室に奴隷全員を入らせた。

「三年は前に出なさい!」

椅子奴隷の背中に腰かけ、土下座している奴隷達を見下ろしながら、三年生を足下の近くに集めた。

「三年は顔を上げなさい!」

三年生達がすがるような表情で私を見上げている。

「お前達、本当に私のウンチを食べたいと思ってるの? 食べたくない子はお願いしなくてもいいのよ!」
「食べたいです」

皆、潤んだような目で答える。
一匹が床に額をつけると、再び全員が慌てたように土下座をした。

「お前達、皆、本気で毎日祈っていたの?」
「はい」
「これが最後のチャンスよ! 本気でお願いしてごらん!」
「紀子様、どうかお願いです。紀子様のウンチを食べさせて下さい」

奴隷達は一斉に呟き始めた。

「心がこもってないわ。いいって言うまで何度も繰り返しなさい!」

何度も何度も繰り返させたまま、しばらく様子を見下ろした。

「こっちにおいで!」

最後に一匹ずつ足下に呼び寄せて顔を上げさせてじっと目を見下ろして確認した。

「本当に食べたい?」
「はい、食べたいです」
「お願いしていいわよ!」
「紀子様、どうか、お願いです。紀子様のウンチを食べさせて下さい。お願いします」
「そんなに食べたいの?」
「はい、紀子様、食べたいです」
「いいわ! 頭を踏んであげる」
「あ、ありがとうございます、紀子様」

こうして一匹ずつ後頭部を踏みつけた。

「今からトイレに行って出してきてあげるから、ちゃんと出るように土下座したまま祈ってるのよ!」
「ミチヨ! ヨシエ!」

私の前でも椅子に座る事を許していた二匹の女の子達に目で合図をするとすぐに立ち上がった。
私と同じクラスにいて、一番使いなれていた奴隷の頭を踏みつけた。

「マサオミ、お前もついておいで!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」

私に選ばれた一匹の奴隷が慌てて膝で歩きながら音楽室のドアを開けた。
二匹の女の子と一番使い勝手のいい奴隷を一匹だけ従えて、音楽室からすぐ近くのトイレに向かった。
トイレに他に誰もいない事を確認して、ドアの外に女の子達を立たせた。

「誰が来ても絶対に入らせるんじゃないわよ!」
「はい」
「お前はついておいで!」

マサオミだけを中に入らせた。

「その中に洗面器があるはずよ! 持ってきて!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」

何日か前に奴隷に予め洗面器を用意させて、それをペット奴隷のミチヨに命じて用具入れ場に隠させておいたの。
マサオミはその洗面器を見つけて私の足下まで持ってくるとすぐに正座した。
私の顔色を伺いながら次の命令を待っている。

「先にオシッコをするから、そこで待ってるのよ! 私が呼ぶまでそこで土下座よ!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」

中の一番奥のブースのドアを半分開けたまま、すぐ側に土下座をさせたマサオミの背中を見下ろしながらオシッコをした。

「舐めなさい!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」

私は一度立ち上がってウンチが出そうになるまで前を掃除させた。

「後ろに回ってお尻の穴を舐めて!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」

出やすくするためマサオミの舌を使って肛門をちょっと刺激した。
それほどの時間はかからなかった。

「あ、出そうよ」
「はい、紀子様」
「そのまま、しっかりおさえておくのよ!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」

両手を伸ばしたマサオミが、私のすぐ足下に差し出した洗面器をおさえたまま、再びトイレの床に頭を付けた。
私はドアの縁につかまりながら、ブースの外側にお尻をつき出すようにして洗面器の中に用を足した。

「ほら、終わったわ! 舐めていいわよ!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」
「きれいに舐めるのよ!」
「はい、ありがとうございます、紀子様」

マサオミは私の家でオシッコやウンチを与えた事も
アソコやお尻の穴を舐めさせた事も何度もある子で、全て経験済みだったの!
心得た様子で丁寧に舌をはわせていたわ。

「もっと奥の方までよ!」
「はい、紀子様、ありがとうございます」
「マサオミ! フフ、お前は上手ねぇ!」
「勿体無いお言葉をありがとうございます、紀子様。身に余る光栄です。心から感謝します」

私が教えた時代劇のような言葉使いもすらすらと返してくる。
舐めている間にお尻を軽くつき出すようにして顔に押し付けてやると
「紀子様、ありがとうございます」
という反応もすぐにかえってきたわ。

いわゆる教育済みの奴隷ね。
この頃この子が一番使い易くて便利な奴隷だった。
学校のトイレで面倒な事はしたくなかったから、私も一番使い易いマサオミを選んだの。

洗面器をマサオミに持たせたまま音楽室まで戻った。
そしてそれを土下座していた三年生の奴隷達の目の前に置かせた。

固さも程よく、色も形もとてもキレイなウンチだった。
我ウンチながら本当にピカピカのウンチだと思ったわ(笑)。

匂いが大きな音楽室中に広がっていっているのが自分でも分かった。

「見ていいわよ! 顔を上げなさい!」
「どう? 私のウンチよ! キレイなウンチでしょ! もっと近くでよく見てごらん! もっと匂いを吸い込んでもいいわよ!」
「紀子様、ありがとうございます」

私のウンチを囲みながら顔を近づけ、何度も深呼吸を繰り返している。

「フフフ、どう? いい匂いでしょ! こういう時は香しいっていうのよ!」
「はい、紀子様、ありがとうございます。香しいです」
「マサオミ! 五つに分けてあげて!」

給食用のフォークで五当分にさせて
それぞれに両手で受け止めさせた。

「マサオミ! 舐めていいわよ!」

洗面器とフォークをマサオミに舐めさせてあげた。

「お前達はまだよ! まだ食べちゃダメよ! ほら、ウンチをよーく見て、感謝の気持ちを伝えるのよ! それはこの私のウンチなのよ! 私のウンチに感謝しなさい」
「はい、紀子様、ありがとうございます。ありがとうございます」

しばらくお礼を言わせてから、

「よし! 食べていいわよ! 心から感謝しながら食べるのよ!」
「はい、紀子様、ありがとうございます。ありがとうございます、紀子様」

この時も残したりした奴隷は一匹もいなかったわ!
フフフ!

皆うっとりとした顔で食べ終わってからも、名残惜しそうに自分の手をしゃぶっていた。
お礼も何度も繰り返していたわ。

長くなっちゃったけど、今回トイレについてはこんなところにしておくわね。

智さんが一番興味のありそうな、クンニの話だけど、
これも大沼に舐めさせていて、小学生の時から性的な気持ちよさも感じるようになっていたわ!

お気に入りの奴隷を家に連れてくる度にトイレでもベッドでも、椅子に座ったままでも、気が済むまで舐めさせていたわね(笑)。

「私を五回いかせたら、御褒美に私のウンチを食べさせてあげる」

なんて事もよくしていたわ!
それだけが本当の目的で連れてくる事もよくあったわ!

だけど、学校では一度もしなかった。
教室だとどうしてもそんな気分にならなかった。

目の前でオナニーをさせて観察するのは大好きだった。

だから学校では奴隷達を全員裸にさせて、オチンチンを大きくさせたり小さくさせたりしながらよく観察して玩んだわ。
オナニーも数え切れない程させたわね!

私の言葉とか、足の匂いとか、唾を与えたりするとすぐに反応するオチンチンを見て、一匹ずつ違いを確かめながら観察したり実験するのが大好きだったわ!

あと、マッサージについての質問だけど、全身の事かしら?

髪をとかさせたり肩や足を揉ませたり、身体のマッサージはミチヨの仕事だった。

この頃男達には、原則的に私の身体で手を触れる事を許していたのは足首より下だけだったわ!
手で触れていいのは靴を履き替えさせたり、足を舐めさせたりする時だけ。

あと、ついでに書いちゃうと、
女性としての発体験というか、挿入となると、
そちらの方は随分と遅くて大学生の時だった。
この話はご要望があれば今度させてもらうわね!

本当はゴミムシさんが動き出すまではひかえようかとも思っていたのだけど、、
ゴミムシさん、大丈夫かしら?

男はみんな私の虜
思い返してみたのだけど、
足を舐めさながら
「ほら、美味しいでしょ!美味しいって言いなさい!」
なんてムキになってやっていたのは小学生の頃
位までだったと思うわ。

今でも「ほら、美味しいでしょ!心から感謝するのよ!」
なんてたまに言う事もあるけど、
心境的にはちょっと意味が違う。

今では無理矢理言わせてるようなつもりは
全くなくて、

美味しいに決まってると分かっていながら
言っているの。

「(特別に)美味しいですって言ってもいいわよ!」
という意味。

「好きです」
って言わせてあげる事もあるけど
それとほぼ同じ位に特別な許可ね!

「ありがとうございます」
っていう言葉を何百回も繰り返した後、
それで私の気分を高揚させる事が出来た時だけ。

無理矢理に何かをさせるという事には
元々幼い頃から抵抗があったの。

苛める事と支配して従わせるという事は
全く違う事だと分かっていたから。

奴隷にするのも先ずは
私の事を好きで好きで仕方ないようにさせて
私の虜にする。

そして、私の側に居たければ
私の奴隷になるしかないと分からせる。
(私の回りにはいつも奴隷達が傅いているし、
奴隷として使えるかどうか、でしか男を見ていない普段の私を
見ていれば誰でも勝手に気付くわ(笑))

そして、向こうから私の奴隷になりたいと
思わせる(言わせる)。

お願いされて初めて奴隷にしてあげる。

たとえそれが全て計算ずくで
そうなるように仕向けていたとしても、
そういう形じゃなきゃ絶対に満足出来なかった。
それは今でも同じ。

だから奴隷達を使って大勢で脅したり。
皆で追いつめたり、苛めたりした事は
一度もなかったわ。

奴隷に対する教育のための罰やお仕置きと
ただの苛めの違いもしっかりと区別がついていた。

私に何かを命令されて悦んで
従っている男達の姿が可愛く思えるし、
その状況が私にとっても嬉しい事なの。

そしてそこに至るまでの過程に
一番興味があったし悦びも感じていた。

中学校の途中までは身近にいる男達を
次々に奴隷にして

いつも何となく数匹を側に置きながらこき使って
飽きると何となく捨てちゃって
目についた男を次々に奴隷にする。

そんな事をずっと楽しみながら繰り返していた。

とにかくクラスの男は全員私の虜なのは
当たり前の事だと思っていた。

だから奴隷にしてあげるかどうかは私次代。

そんな状態じゃないと気がすまなかったのよね。

クラス替えの度に奴隷も増えていくし、
やがてはクラスだけじゃ気がすまなくなって
学年の殆どの男を支配したくなっていった。

中二の頃には上級生を何人も跪かせた。

成績優秀で生徒会長になるような子。

スポーツが得意で部活動や体育祭なんかで
活躍している人気者。

不良っぽくて威張っていて皆に
恐れられているような子。

全部私のターゲットになって、全部土下座させた(笑)。

その頃から何となくだけど、
奴隷としていつも側に置いておく
顔ぶれを固定するようになった。

カバンを持たせて送り迎えをさせるのも
それまでは気分次代で色々だったけど、

この頃から正式な奴隷をはっきりと決めて
其々の役割も与えるようにした。

同じクラスの子達は何かと使う事が多いから
とにかく私に忠実で性能の高い奴隷が
常時三匹以上いたわね。

一日中私の側に控えさせていて使っていたから
イヤでも性能は高くなっていくのよね。

私に立ち止まらせる事が絶対にないように
ドアを開ける役目。

給食のトレーを上げ下げする役目。

廊下や校庭にいる時も控えていて
私が立ち止まったらすぐに私の後ろに
四つん這いになってイスになる役目。

あげ出したら切りがない程沢山の役目を与えた。

上級生の奴隷は全部で五匹いた。

同学年の奴隷も各クラスに最低でも
一匹ずつは配置しておかないと何となく
気がすまなくなっていた。
(意味はないのだけど)

その頃には女の子の奴隷もいたわ。
今でも付き合いが続いている私のペットみたいな子が一人(一匹?)

あとは私の部下として、男達を教育するための
調教係みたいなドS の女の子が一人
(後に一匹扱いにしたけど)。
(この女の子達についても色々と面白い話があるのだけど、それは今度また機会があった時に)

毎朝私の家の近所の空き地に二十匹近くの奴隷を
全員集合させて登校するようになった。

私は吹奏楽部だったから、放課後はいつも
部活の前に一旦音楽室まで私を送り届けてから
其々の部活に行くのが決まりだった。

終わった後も音楽室に全員集合。
そして私の家まで全員でお見送り。

女の子の奴隷達のカバンも男の奴隷に
持たせていたから、私をお見送りした後は
女の子達の家まで送り届けて
奴隷達はやっと解散出来るの。

勿論、全く反対方向に住んでいた奴隷もよ!

毎日一時間以上も余計に歩いていた
奴隷もいたわね。

運動会でやっていた騎馬戦があるでしょ!

あれが私のお気に入りで、
「今日は馬に乗りたいわ!」
と言うとすぐに馬になる役目も三匹決めていた。

ちょっと大袈裟に言うとまるでパレードか大名行列みたいだった。

私(達)が歩くと誰もが道をあけたわ(笑)。

中二の頃には学校中の誰もが私の事を
女王様として認識していたと思う。

小学校の一年生の時から高校の三年生の時まで
学級委員長にならなかった年は一度もない。

児童会長にも生徒会長にも必ず選ばれた。

奴隷にした上級生や目立つ子に
わざと大勢の見ている前で土下座をさせたり
靴にキスをさせたりして自分の権力を
誇示していた時期もあったわ。

自分の教室に一日に最低一度は召集をかけて
土下座をさせる事も意図的にやっていた。

今思うとちょっと恥ずかしいけど
どれも懐かしい思い出だわ(笑!

こんな事もあったわ。
いつも通りに私の荷物を持ちながら
私の行列について歩いていた奴隷を指さして
「あいつら女に支配されてやがんの。
可哀想になぁ」
と笑った男がいたの!

流石にその場では目立ち過ぎると思ったから
無視して通り過ぎたけど、

後ですぐに奴隷達を全員自分の教室に集めて
その男を連れてこさせた。

「あなた、さっき私の奴隷達を見て、
可哀想って言って笑ってたわよね!
可哀想かどうか、本人達に訊いてみて!
お前達、どうなの?お前達は、この子に
バカにされる程、可哀想なの?言ってごらん!」

私がそう言うと

「自分達は紀子様にお願いして
奴隷にしてもらってます」
「いつも紀子様に感謝してます。幸せです」
「紀子様の奴隷でいられる事を誇りに思ってます」

全員がそんな風に答えた後
「あなたは私達を侮辱したのよ!
許さないわ!謝りなさい!
私にも奴隷達にもよ!」

そう言って土下座をさせたの。
「私達の事をバカにしたら二度と許さないわよ!」

頭をおもいきり踏みつけてやったわ。

悔しかったのか、情けない顔をして、
涙をポロポロ溢していたけど、
その男はしばらくしてから
「奴隷にして下さい」
とお願いしてきた。

「考えておいてあげるわ!」
と言ったまま、それっきりだったけどね(笑)。

こういう事もあった。
これも二年生の時だったわ。

この頃は何故か私はあまり下級生には
興味がなかったの、だけれど・・・。

靴を履き替えさせる役目が左右片方ずついて
その間もイスになる役目も勿論いた。

そんな事を堂々とやっていたから
いつもそんな私を見ていた一年生がいたのよね。

ある時校舎の一部を工事していて
その間だけ一時的に昇降口が臨時の場所に
なっていた事があったの。

廊下への出入り口がちょっと段差になっていた。

階段で二段分位はあったかしらね。

出入りする時にちょっと高くて微妙に不自由な感じだったの。

ある日いつも通りに奴隷の背中に座りながら
靴を履き替えさた後、
その段差を上ろうとした時、

突然横から出てきた男の子が、
私の足下にうつ伏せで腹這いになって
「女王様、踏み台に使って下さい」
って言ってるの。

私はびっくりしたけど、
奴隷達の方を見ながら
「ほら、お前達が気が利かないから、
こんな事されちゃったじゃない」
と言いながら平静を装おって
その子の背中を踏み台代わりに使ってあげた。

その日からその子は朝も帰りもずっと
私を待っていて毎回素早く踏み台になった。

私も躊躇なく毎回使ってあげた。

一週間位経ったある日の放課後、
その子は私の教室の前で待っていた。

「踏み台にしてやってる子ね!何の用?」
私はこの子が何を言いたいか
分かっていたけど、わざと訊いた。
思った通り

「紀子女王様、僕を紀子女王様の奴隷にして下さい」

緊張した様子で震えながら、
思い詰めた表情で私の足下に土下座した。

「考えておいてあげるわ!」

そしてその子が下級生の奴隷の第一号だった(笑!

先生達も私には気を使いながら接していて
いつも特別扱いが認められていたわね。

いつも派手な行列で登下校をしていたのに
一度も注意をされた事が無かった。

みんな見て見ぬふりをしていたわ。

遠足の時、私と二匹の女奴隷達のリックサック三つを
二匹の奴隷が竹の棒に通して
ぶら下げるようにして担いで運んでいる姿を
見かけた先生が
「こらっ、お前達、何してるんだ!」
大きな声で叱りつけながら近づいて来たけど、
その視線の先にいた私の姿を見つけると
瞬時に全てを把握した様子で、
しまった!という表情に変わった。

「尊敬する紀子様にお願いして、
荷物を持たせて貰ってます」
と言う奴隷達に

「そ、そうか」
と言いながらそそくさと通り過ぎていった(笑)。

高校生の時に副担任だった新任の若い先生から
「君に恋してしまった。君の事が頭から離れなくなってしまった。僕を助けて欲しい」
と泣きそうな顔で告白されて
すがりつかれた事もあったわ(笑)。

しつこかったし可哀想だったから
土下座させて靴にキスだけはさせてあげた。

奴隷にはしてあげなかったけど
何かと都合よくコキ使ってあげたわ。

高校生の時も勿論奴隷は従えていたけど
私が通っていた高校は進学校だったせいか
男子が何となく物足りなく感じて

別の高校に行った中学時代からの奴隷達の
多くを引き続き仕えさせていて
私の学校の裏門に毎日待たせていたわ。

受験する高校や進路を決める時も、
全員私の都合に合わせて近い場所を選ばせた。
受験する高校も大学も就職先も
奴隷達の事は全部私が決めてそれに従わせた。

部活をやっていると私の学校まで
迎えに来れないからという理由で
他の学校の奴隷達に皆部活を辞めさせた。
人生を左右するような大きな事も全部私が決めた。
私のために自分の事を犠牲にしてまで全てを捧げて
私の奴隷としてついて来ようとしていた
あの頃の奴隷達。

今は私の足下に一匹も残っていない。
いつの間にか何となく捨ててきちゃったのよね。

これってやっぱり罪な事かしらね?
((--;)


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