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水○たまさん
水○たまさんというグラビアアイドルが某番組に出演していたのを、たまたま見ました。
正月休みに5キロ太ったとかで、司会者やほかの出演者から散々に悪口が浴びせられていました。
見ていて腹が立ちました。

私はダンコたまさんを支持します!

そもそもテレビギョーカイやファッションギョーカイなどで信奉されている「細身志向」は、時間的にも空間的にも、極めて限られた局所的現象なのです。
極端な細身志向は、時間的にはおそらく戦後…ぐらいのスケール、空間的には日本や欧米が中心になっていると思われます。
たとえば20世紀はじめぐらいに撮影された欧米の映画を見ると、出ている女優さんは腰のくびれのない寸胴で豊満な体型だったりします。
また、南米やアフリカなどでは現在も「太っている方が美人」「お尻が大きい方がセクシー」といった価値観の国が多くあります。

私はどうも、昨今の細身志向は、本のグラビアやテレビなどにおける「写真うつり」が元なのではないかと考えています。
「実際より太って見える」という写真(テレビも含めて)の特性が、「細い方が写真うつりが良い」→「細い方が美しい」という具合に変化し、エスカレートし、固着したのではないかと想像します。

それが「男の本能」ではないもう一つの傍証として、先のテレビ番組でも、例えば「今でしょ」の予備校教師が感想を求められて、「個人的には嫌いじゃないですが…」のような前置きをしていたことがありました。
結果的には番組の流れに沿う形で批判めいたことを述べたのですが、それに完全に与するにはどこかしっくりとしないものを感じたに違いありません。
私も含めて多くの男性には、年齢とともに豊満好きへシフトする傾向がはっきりとあります。
このことは極端な細身志向が、決して自然な志向ではないことを逆照射しているように思われます。

で、たまさんです。

たまさんの体型は、実は太っていると呼ぶには当たらないと思います。
いわゆるムチムチというんですか、健全な体にほんの少し厚めの脂肪が乗っているだけです。
たまさんが太りすぎだと非難された原因の一つは、上半身と下半身のバランスでしょう。
ご覧のように胸の幅よりも腰の幅の方が広いんですね。
胸幅が広く腰の小さい男性の体型を逆三角形と呼びますが、この言い方を借りるなら、女性らしい順三角形の体型です。
安産型とも呼びますね。

多くの男性は、このような体型の女性を好むはずです。
極端な細身志向という不自然な色眼鏡をはずしさえすれば。
もちろん私も好みます。
ていうか、死ぬほど好きです(^_^;)。

たまさんにはこれからも、妙なダイエット言説に躍らされることなく健やかに歩んでいっていただきたいものです。
あ、でも、もう少し太ってもいいですよ(^_^;)。

水○たまさん
顔面騎乗用の椅子
顔面騎乗用の椅子、最近ネットのあちこちでよく見るようになりました。

このような椅子なしで顔面騎乗をした場合、かなりの圧が奴隷の顔面にかかりますし、もちろん呼吸は全くできません。
奴隷が苦しむ分には、まあ自業自得みたいなものですが(^_^;)、女性の側に余計な気を遣わせてしまうことになりますね。
窒息させてしまうのではないかとか、不用意に動くと首の骨を折ってしまうのではないかとか。

そこへいくと顔面騎乗椅子は、奴隷の顔に適度な圧をかけながら、女性にある程度の自由度を確保できる。
なかなかよくできているのではないでしょうか。
なんといっても女性のお尻に顔を当てているという状態が刺激的です。

この写真では、椅子の下が箱状に半密閉された空間になっているので、女性のお尻が奴隷の意識にうつる世界の全てになっています。
女性の意識は、テレビを見たり友人とおしゃべりをしたりして、外に向かって開かれていますが、奴隷の意識には、女性のお尻しかないのです。
女性にとって奴隷は、意識のほんの一部を占めているのに過ぎませんが、奴隷にとって女性は全てなのです。
言い換えると、意識の上で奴隷は、女性の一部、それもお尻の一部として、女性に完全に含まれてしまっています。

マゾヒストが追い求めている“一体感”とは、このようなものではないかと思います。
顔面騎乗がマゾヒストに人気があるのは、このように、女性の一部となることができる、女性と一体感を感じることができるからではないでしょうか。

それにしても、顔面騎乗椅子、どこの誰が考えたのでしょうね。
私のカンでは、日本人が考えたのではないかと。
「すけべ椅子」を作ったのと同じ思想が、顔面騎乗椅子を作ったような気がしています。
おそらく人間便器椅子と連携しつつ、AVなどに利用されて(あるいはAV撮影のために開発されて)、それが海外に広まったのではないかと愚考する次第です。
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