「飲めるわよね」「はい」

好きな女性の実際のお役に立ちたい、
というのがM男としての私の希いです。

人間便器としてお仕えすることを考えた場合、
便器として実用に耐えるかどうかが問題になります。

まずは小用から考えてみます。

道具や容器を使っては余計な負担が生じます。
それらの製作や置き場所の確保、清潔に保つためのメンテナンスなど。

したがって、そうした道具を使わずに、
体一つで便器としてのお役に立てることが望ましいと思います。
必然的に、尿の出口に口をつけてお仕えすることになるでしょう。

となると、ポイントは次の3点でしょうか。

 (1) こぼさずに全て飲めるか。
 (2) 女性に量の調節や中断をさせずに飲めるか。
 (3) 後始末がきれいにできるか。

おそらく3点とも可能なのではないでしょうか。
私はまだ実行できていませんが、諸先輩の話を伺った限りでは、
訓練と志次第で実現可能ではないかと思います。

出口にピタリと口をつけ、のどを開いて出てくるのを待ちます。
出てきたら、のどを十分に開いたまま、舌の奥の方でグイグイと流し込みます。
味わおうとしてはいけません。
口に溜めてもいけません。
流れてくるそばから必死になって胃に送り込みます。

排尿が終わったら、舌の先と唇を使って後始末をします。
私の想像では、舌の先はほとんど尿に触れていないと思います。
流し込みがうまくいけば、女性の陰毛などにもほとんどこぼれていないはずです。
サッと後始末をして一丁上がり、です。

以上は、私の理想の小便器奉仕の形ですが、
実際にこの通りできるかどうか、先輩諸氏のご教示をいただければありがたいです。

これができれば、こと小用に関しては、
いつでもどこでもお役に立つことができます。
ご自宅でくつろいでいらっしゃるとき、
ピクニックなどでトイレのないところで催されたとき、
「お前、あれよ」と、
目で合図をするだけで、快適に用を足すことができます。

問題は大きい方です。
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