お前は便器、それ以上でも以下でもないのよ

小用に対して大用という言葉があるのでしょうか。
タイトルをつけながら、ふと疑問に思いました。
まあ、いいや(笑)。

女性用人間大便器としての実用性について考えてみましょう。

小便器の場合と同様に、道具を使わないでお仕えすることが望ましいと思います。
したがって、直接肛門に口をつけて大便をいただくことになります。

沼正三さんは、小便器の場合と大便器の場合との違いについて、次のように述べています。
ここで人間便器と言っているのは大便器のことです。

 皮肉なことに、食糞を定型化した人間便器観念の実現可能性に
 ついては、飲尿の定型化たる人間尿瓶の場合とは、条件が反対
 になるのである。後者の困難は物理的・生理的であって、心理
 にない。前者の困難は逆に心理に存し、物理的・生理的条件は
 それほど問題にならない。排泄の量と速度にもよるが、落ちる
 ときを見定めて口を開く視力さえあれば、いったん口を閉じら
 れるから、咀嚼嚥下を間に合わすことは、決して困難でないは
 ずである。
 (『ある夢想家の手帖から2 家畜への変身』潮出版社、P.79)

言葉が固いですが、要するにこういうことです。
おしっこの場合は、心理的抵抗はさほどないけれども、排泄される速度で飲むのは難しい。
うんこの場合は、速度はさほど問題にならないが、心理的抵抗が大きい。

はたしてそうでしょうか。
大便器について心理的抵抗が大きいことに異論はありません。
しかし、物理的な条件は問題にならないのでしょうか。

うんこを出す速度というのは、実はそうとうな速いのではないかと思います。
もちろんゆっくりとすることもありますが、
我慢した後に出す場合など、そうとうな量が一気に出ます。

小便器のエントリーでも書いたように、私的理想的大便器は、
女性のどのような排泄速度にも応じられなければなりません。
この物理的な困難はそうとうなものではないかと思います。

私の脳内では次のようなことを想像してますが、はたして実現可能でしょうか。

便器奴隷は、女性の肛門にぴたりと口を当てます。
のどを十分に開きます。
便が出てきたら、排泄される圧力を弱めることなくそのままのどの奥へ送ります。
女性の肛門と奴隷の食堂・胃が直結したようなイメージです。
便が柔らいなどの理由で排泄の圧力が少ないときには、
舌の奥を使って流し込むのを補佐します。
咀嚼している時間的余裕はないと思われますので、全て噛まないで呑み込みます。
便が固い場合にも、のどを開くことで胃に直接送り込みます
(かなり苦しいと思います。便によって口を犯されている感じでしょうか)。
排泄物の臭気を外に漏らしてはいけません(女性に不快感を与えるからです)。
舌の先は、後始末のために、便に触れないようにしておきます。
排泄が終わったら、舌先を使って肛門を清めます。

これだけでも十分に妄想が先走った印象を与えていると思いますが、
当面私の理想の人間便器の形を記したまでです。
実現したらすごいと思います。
いつの日か、ぜひ実践してみたい。

ところが、この「理想の人間大便器」には一つ大きな欠点があります。
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