さあ、ご褒美よ

親友の順子と温泉旅行に行くことにしたの。
女だけじゃつまらないから、奴隷の浩一も一緒に連れていくつもり。
順子は順子で奴隷を連れて来るという。

さあ、旅館に着いた。
庭もあってなかなかいい旅館みたい。
今日から一週間、羽を伸ばしてたっぷりと楽しむつもり。
もちろん奴隷は寝る暇もないぐらいにうんとこき使ってやる。
奴隷だって私に奉仕できるんだから嬉しいはずよね。

早速、奴隷を裸にして首輪をつけてお庭をお散歩。
四つん這いで一生懸命についてくる姿がかわいいわ。
順子の方を見ると、順子もしっかりと奴隷君を支配しているわ。
あらあら、ビンタもらったら「ありがとうございます」だって。
もう、そうとう飼い慣らしてるわねえ。
やる〜、順子。
私も順子に負けてはいられないわ。

「浩一、ここへ来て土下座」
頭を思いっきり踏んづけてやったの。
芝生にめり込むぐらい。
顔を上げさせたら泥だらけだったわ。
「どんな気持ち?」
「う、嬉しいです〜。ありがとうございます〜」
あーもう、可愛くなっちゃうわ。
あんまり可愛いから、お腹に蹴りを入れちゃった。
うずくまって、蚊のなくような声で
「・・・ありがとうございますぅ・・・」
という浩一を残して、先に部屋に戻って来ちゃった。

部屋で食事できるのが旅館のいいところよね。
もちろんご飯をよそったりお茶をいれたりは全部奴隷にやらせて。
部屋では裸でいるように命令したから、見ていて面白いわ。
好きなおかずは奴隷の分も食べて、嫌いなものは奴隷に食べさせる。
お刺身を板の間に置いて、犬食いで食べさせたりね。

お風呂でも奴隷をいじめっぱなし。
順子と、どっちの奴隷が先に逝くか競争させたの。
先に逝った奴隷にはとっときのご褒美をあげるって。

二人とも必死になってシゴいてた。
ふふふ、そんなにご褒美が欲しいのかしらね。

わずかの差で浩一が勝ったわ。
やっぱり私の奴隷だけのことはあるわ。

約束通り浩一にはとっときのご褒美をあげたわ。
私たち二人のオシッコをね。

逝ったすぐ後だったんで、最初はキツかったみたいだけど、
すぐに美味しそうに飲みはじめたわ。
負けた奴隷はうなだれてたわ。
よっぽど残念だったのね。

部屋に戻ったらもうひとイジメして、
夜はクンニさせながら寝るつもり。
私たちは寝るけど、奴隷は徹夜クンニ。
可哀想だけど仕方ないわよね、奴隷なんだから(笑)。

休暇はまだ始まったばかり。
明日からどうやって楽しもうかしら。
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