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マゾヒズムって、武士道に似てますね。
もっとも武士道は、封建制度下でいかに主君に仕えるかという教えですから、崇拝するご主人様にいかに仕えるかを考えるマゾヒズムとは、似ていてもちっとも不思議ではありません。

新渡戸稲造『武士道』のなかにこんなくだりがありました。

>臣が君と意見を異にする場合、彼の取るべき忠義の途は(略)あらゆる手段をつくして君の非を正すにあった。容れられざる時は、主君をして欲するがままに我を処置せしめよ。(略)自己の血を濺(そそ)いで言の誠実を表わし、これによって主君の明智と良心に対し最後の訴えをなすは、武士の常としたるところであった。

つまり、手討ちにされる、あるいは切腹を命じられることを覚悟で諫言せよ、ということです。
なるほどと思いました。

私は以前にこのブログで、ご主人様から理不尽な命令が下されたら奴隷としてどうするか、ということについて書いたことがあります。
自分でどんな答えを書いたか忘れてしまったのですが、いま読み返してみたら、かなり近いことを書いていたので、ちょっと安心しました。

「究極の命令(回答編1)」

奴隷は心に武士の魂をもって崇拝する女性にお仕えしたいものです。


  「ゴミムシ、お前なにやってるの?」
  「はい、久しぶりにブログを更新していました」
  「何を書いたの? 見せな!」
  「あ、いえ、はい、その…」
  「ずいぶん偉そうねえ」
  「す、すみません」
  「ふうん、お前武士なんだ。サムライなんだ」
  「いえ、その」
  「お前がそんな立派な男だなんて知らなかったわ」
  「ご、ご勘弁ください」
  「毎日泣きながら便器の底のおしっこをすすってるサムライね」
  「……」
  「簡単なことができなくて一本鞭でお仕置きされてるサムライ」
  「……(泣)」
  「捨てないでくださいって、泣いて足下にすがりつくサムライ」
  「…もう、もうご勘弁ください〜」
  「あははは」
  「ご主人さま〜」
  「サムライ、トイレの用意!
   食べ残したら切腹よ!」
  「は、はい!」
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