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mg31
「ありがとう悪いわね」
って、使うのですか!

前ページで声をかけてきた時点で、きっと隣室の女性はうんこをしているんでしょうね。
だとすると、「ありがとう悪いわね」と彼氏に突きだしたお尻には、うんこがべっとりということになります。
彼の反応はきっとそういう反応ですね。

隣室の女性は、お尻が大きく描かれています。
個人的な感想ですが、お尻の大きな女性には強い性的魅力を感じます。


mg30
大変な仕事を終えてひと息ついたところ(と言っても彼氏の顔は彼女のお尻の下ですが)、
突然、隣の個室から声がかかります。

2コマ目、両方の個室の上方に“香り”が立ち上っています。

「彼は私に借りがあるの」
この借りとは、彼女の意に反して(!)チョコサンデーを注文したことでしょうか。

「彼を使ってよ」
え? どういうことですか?
「トイレットペーパーお持ちじゃありませんか?」
に対して、
「彼を使ってよ」
男というものは女性にとってトイレットペーパーと同じなのでしょうか?
男に人権は無いのでしょうか?
こんなことが許されて良いのでしょうか?

「違うの?」
いえ、その通りです・・・。
すみません・・・。

で、でも、まさか隣室の女性は、見ず知らずの男をトイレットペーパー代わりに使ったりはしないと思いますよ。
そうですよね。

mg29
彼氏にうんこのついたお尻の掃除をさせながら、
なおもおならで責め続けます。

アナル舐めをさせられながら無造作におならをされる、
私がずっと憧れているシチュエーションです。
まだそういう光栄に浴したことはありませんが。

最後のコマ、彼女の息んだ顔が描かれています。
素敵です。

ひとヤマ越えて第2部はこれでお終い・・・と思いきや、
次ページから新しいモティーフが登場します。

mg28
「決めるのは彼女だけど」
この作品中の名台詞ではないでしょうか。

It's the last thing I wanted to do ...
But I had no choice.

たとえつらいことでも、彼女が「しろ」と言えば「する」と、表明しているのですね。
そこには諦めと陶酔とが同居しているように思われます。
なんだかとっても切ない言葉です。

mg27
「まあ…素敵じゃない」
の一言で、私ならたぶん有頂天になってしまいます。
どんな形であれ(その言葉が皮肉であれ)彼女が喜んでくれたんだから、
「こんな目にあわされて良かった」
と心から思うことでしょう。

彼女の顔にほんのちょっとした笑みが浮かぶのなら・・・そのためなら、どんなことでもする。
それが奴隷の心意気でしょう。

彼女は、彼にまず彼自身をきれいにさせます。
その後に自分の掃除をさせるのですね。
あくまでも自分のお掃除は彼氏にやらせる。
それが支配的女性の心意気でしょう。

mg26
次から次へと出てくる彼女の軟便。
彼氏の顔に積み重ねられて、いつ果てるともしれません。

考えてみれば彼女は、昨日もかなりの量のうんこをしているんですね。

女性の体は神秘的です(^_^;)。

mg25
今後外食時にはいつも、彼氏は一度彼女の体を通した物を食べる、というわけですね。
彼女の一言ひとことが恐ろしい・・・いえ、優しいです。

ひとつ本筋とは関係ないところで・・・。
トイレの壁、いたずら書きでいっぱいですね。
向こうのトイレはそういうものなのでしょうか?
一見手書きで乱暴に書き殴っているようですが、右の2コマ目は左の1コマ目を律儀に再現しようとしています。
作者ならではのリアリティへのこだわりでしょうか。
あるいは、こういうところをきちんと描かなければ気が済まないのかもしれません。