
女というのは、どうしてあんなに暴力的なのでしょうか。
何かというとすぐに殴ったり、

足で踏みつけにしたりします。
すぐに暴力をふるうなんて、最低です。
人間として許せません。
そこで、私は、彼女に罰を与えてやることにしました。
私は恐ろしい悪魔の計画を立てました。
彼女の隙をうかがって、
人間にとって一番恥ずかしい場所である足の裏を舐めて、
彼女を辱めてやったのです。

計画はうまく行きました。
これで彼女も男の恐さを知って、従順な女になるでしょう。
ところが、陵辱されたはずの彼女は、
少しも恥ずかしがらないばかりか、
逆に私をつかまえて、
鞭で打ったり、

排泄物を食べさせたりするのでした。

私はあべこべに女の恐ろしさを知りました。
これではとても太刀打ちできません。
私は屈服して、忠誠を誓いました。

しかし、これは見せかけです。
いつの日か逆転して、男の恐さを見せつけてやります。
それまではどんなに苦しくても堪え忍んでみせます。
女なんて恐くありません。
ええ、恐くありませんとも。

リンク先のKYOKOさん(※)のブログに、
「限界を越えたプレイはSMではなく暴力」(「通りすがり」氏)として
批判的なコメントが投稿されました。
それに対するKYOKOさんのご対応は、誠実にして論理的、なおかつ、毅然としたものでした。
※拙ブログでは敬称を「さん」に統一させていただいています。お許しください。
青犬さんが心の底から心服してしまうのがよくわかります。
つくづくKYOKOさんが身近な方でなくて良かったと思いました。
まあ、私などKYOKOさんのお眼鏡にかなわないことは明白ですので、
心服しても、それだけで終わりだと思いますが(^_^;)。
さて、「限界を越えたプレイはSMではなく暴力」というテーゼについて
少し考えてみたいと思います。
このテーゼは、あちこちで見かけるよくあるテーゼです。
その分だけ、一見正しくも見えます。
しかし、事実はもっと複雑です。
なぜなら、「限界」という言葉は(したがって「限界を超えた」という言葉も)、
多くの意味・レベル・ニュアンスを含んだ曖昧な言葉だからです。
AはBである。(1)
BはCである。(2)
ゆえに、AはCである。(3)
これは三段論法ですが、
(1)におけるBと(2)におけるBとの意味内容が違っていて、
一見成立しているように見える結論(3)が実は間違っている、
ということはよくあります。
例えば、
一本鞭は限界を超えている。
限界を超えたものは暴力である。
ゆえに、一本鞭は暴力である。
笑止千万ですね。
もちろん一本鞭が暴力になることはあり得ますが、
常にそうであるわけではない。
こうした三段論法が間違っているのは、
「限界を越えた」という言葉の意味内容が一つしかない、
という思い込み(ないし想像力の欠如)から来ています。
「針は私の限界を超えている」
と思っても、流れの中でまちがえて(笑)針を受けてしまった結果、
自分が開かれた、新しい自分と出会うことができた、
というような経験は、
本当に女性にお仕えしようとしたことのあるマゾヒストなら
多くが経験しているのではないでしょうか。
さてその場合、針=限界=暴力なのでしょうか?
そう一義的に決められないことは明らかです。
限界は人によって違う。
限界は変化する。
限界はただの言葉である。
「限界を越えたプレイはSMではなく暴力」というテーゼは、
この三点を踏まえた上で使わないと、ただの机上の空論です。
実践の場においては、「セーフワード」を決めることがありますね。
ある程度の安全性を確保するという意味で、有効な方法だと思います。
奴隷自身に自分の限界を判断する権利を与えることを意味しています。
私がある女性にお仕えしたときも、その方の提案でセーフワードを決めました。
これはある程度の安全性を保証する反面、
女性によって自分が開かれる機会を狭めてしまう可能性もあるものです。
私は「よほどのことがない限りセーフワードは使わない」と心に決め、
実際にも使うことはありませんでした
(ご調教がそこまで行かなかったということでもありますが)。
なお、拙ブログでは、「はじめに」に書いたように、
「通りすがり」「匿名」ないしそれに類するハンドルでのコメントを拒否しています。
誠実に意見の交換をする意志のないことが明らかなハンドルですから。

「いいものをあげるわ。
さあ、そこに寝て、口を大きく開けなさい」
私が描いた絵・・・と言いたいところですが、
もちろんそうではありません。
クリムトの「金魚」という作品の一部です。
全体はこちら。

なんともセクシーな巨尻ではありませんか。

奴隷というのは、常に「試されている」存在だと思うんです。
何を試されているのかというと、それは「忠誠心」です。
強烈な鞭打ちに耐えるのも、
命令されて排泄物を口にするのも、
すべては崇拝する女性に忠誠心を示すため。
放置プレイでも事情は全く変わりません。
奴隷は放置に耐えることで、女性に対する忠誠心を示すのです。
それでは、放置に耐えるとは、どういうことでしょう?
それは、女性との「関係」を信じ続けること、ではないかと思います。
長いあいだ放置されて、自分は女性から忘れられた存在になってしまった。
女性と自分との主従関係は、無に帰してしまった。
表面上いくらそのように見えても、自分が女性の奴隷であることを信じ続けること。
奴隷として変節しない心を確固として持つことが、忠誠心を示すことになると思います。
◇ ◇ ◇
↑の写真は、本文と関係ありません。
あまりにも素敵なお尻だったので。

電車の中で素敵な人を見ました。
豊満で、かなり迫力のあるボディでした。
ちょうど↑の女性のような感じ。
ただし、もっとお若い。
やさしそうな可愛いお顔でした。
あ〜、ぎゅっと抱きしめたいなあ。
失礼にならない程度にずっと目で追っていました。
私の降りる3つ前の駅で乗り換えていきました。
10分間の恋でした。
また会いたいなあ。

山田大吉さんの4コマ漫画「肉体派弁護士・麗子」の続編を勝手に考えてみました。
作品については過去のこちらの記事をご覧下さい。
「肉体派弁護士・麗子」
といっても、絵が描けないので、アイディアだけです。
4コマなので、あまり展開しない。
オチも他愛のないもの。
と、こんな感じで考えてみました。
麗子のセクシーな姿を想像しながら読んでください。
誰か実際に絵にしてくれないかなあ。
【ピチピチ】
「やだ、また太っちゃった」
麗子のタイトスカートが“ピチピチ”。
それをじっと見ている鈴木。
「いま笑ったでしょ」
「笑ってません」
「お仕置きはビンタ30発よ」
バシッ、バシッ、バシッ・・・
ビンタされてる鈴木の股間が膨らんで、
ズボンが“ピチピチ”。
【残り香】
麗子が前を通る。
ぷ〜んと香水の残り香。
うっとりする鈴木。
ジャー。
トイレから出てきた麗子。
入れ替わりに入る鈴木。
ぷ〜んと麗子の残り香。
うっとりする鈴木。
【残業】
「今晩残業お願いね。
明日の朝までにできてなかったら、罰としてビンタ30発よ」
「(ガクガク、ブルブル)はい」
必至になって徹夜で残業する鈴木。
翌朝。じっくり書類をチェックする麗子。
緊張して待っている鈴木。
「・・・いいわ。よくやったわね」
「ほっ」
「ご褒美に・・・」
「?」
「ビンタ30発ね」
【社員の仕事】
同窓会で。
「鈴木、法律事務所でどんな仕事してんの?」
「うん、えーと・・・いろんなトラブルの解決とか」
「つまり、人様の尻拭いってわけか」
「そうそう」
事務所。トイレから声。
「鈴木ー」
「はい」
「終わったわ。さっさとやってちょうだい」
「はい」
(人様の尻拭い)








